山口良治
会議録に記録された「山口良治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 114 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会36 件・36%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 安全保障委員会7 件・7%
※ 全 114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○山口(良)委員 終わります。ありがとうございました。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○山口(良)委員 公明党の山口良治です。 私からは、今、若い世代を中心に負担感が高いと言われております奨学金返済の支援について質問させていただきます。 昨年、労働者福祉中央協議会が行いましたアンケート調査によりますと、奨学金制度の大学卒の利用率は四五・二%、約二人に一人に上り、奨学金利用者のうち、日本学生支援機構、JASSOの貸与型奨学金利用者の借入総額は平均して三百四十四万九千円ということで、過去の調査と比べても、平均値、中央値共に高…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○山口(良)委員 現場に行きますと、なかなかこの制度、税制優遇を受けられるという認識がない企業さんもたくさんあったり、事務負担が多いといったイメージ、こういったこともあります。 こういう支援をしている実施自治体は四七%程度、全市町村における実施割合としましては。自治体のバックアップがある地域とそうでない地域というのが格差が出てきておりますので、国として、文科省、中企庁、また内閣府が連携をして、地方創生の大きな起爆剤となり得る制度でありま…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○山口(良)委員 税制については、もちろん与党税調での議論となってまいります。制度の複雑さ、また公平性の課題、こういったものも今伺ったかと思います。 例えば、新卒五年以内、奨学金返済者、ある一定の年収制限を設けて、そうした世帯を対象にして所得控除を行うなど、制度の効果を試行的に評価していく、そういったアプローチもできないかなというふうに思っておりますが、財政負担を限定的に抑えていきながら検討をしていただければというふうに、御提案にとどめ…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○山口(良)委員 今まさにデフレから脱却に向けて、再成長に向けてまた動き出しているときでありますので、この新たな企業価値担保権のしっかりと浸透また理解が進むように、金融監督庁におかれましては、しっかりと引き続き準備を進めていただければと思います。 最後の質問になります。 他方で、これら企業価値担保権また事業性融資に限ったことではありませんけれども、金融機関からの融資においては、借り手側である特に中小・小規模事業者から幾つか不安の声を耳に…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○山口(良)委員 いずれにしましても、金融機関に対する利用者、借り手側の信頼、これが最も重要となってまいりますので、金融、経済発展のために、金融監督庁としてしっかりとしたモニタリングに努めていただければというふうに思いますので、その点、お願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山口(良)委員 公明党の山口良治でございます。 本日も質問の機会をいただき、大変にありがとうございます。 昨日、産業構造審議会新機軸部会におきまして、成長投資が導く二〇四〇年の産業構造というビジョンがまとまったと承知をしております。まず冒頭に、このビジョンについて質問をさせていただきます。 二〇四〇年までに国内投資を官民合わせて二百兆円まで引き上げることで、名目GDP、現状の一・六倍、約九百七十五兆円規模まで拡大をできる、またしていく…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山口(良)委員 力強い御答弁、ありがとうございます。大臣におかれましては、是非とも、産業界、また個々の企業、投資家の皆さんが将来に希望を持って力強い投資へ踏み出せるよう、強いリーダーシップを何とぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、関連して、産業構造転換に向けて鍵を握る中小企業のDXについて今日は質問させていただきます。 中小機構の最新のDXについてのアンケート調査では、DXを検討している企業が四二%、前回と比較して一〇・八ポイン…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山口(良)委員 ありがとうございます。 このIT導入補助金が始まってもう十年近くたちますけれども、しっかり浸透し、件数も増えてきているものの、最新のものづくり白書の中では、業務効率などの効果が大きく今出てきてはいるものの、ビジネスモデルの変革や新しい新製品の開発など、付加価値を高めていくというDXにはまだつながり切れていないという、まだその点、遅れているという調査結果も出てきております。 今部長がおっしゃられた省力化投資補助金の一般型…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山口(良)委員 ありがとうございます。 私も、レクをいただきまして、経産省、中企庁の皆様の大変な御尽力で、DX推進の補助金メニュー、非常に豊富にそろってきているというふうに思いますが、様々な調査からは、導入のきっかけは、やはり、経営者の皆様の発意、自らの、積極的に先を見据えて導入しようという経営者の意識改革が大事であるということが調査結果からも出ております。経営者の皆様が自分事化していけるような支援、そのためにも啓発、支援をしっかりと…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山口(良)委員 ありがとうございます。 最後に一言だけ。 今部長がおっしゃられたように、しっかりと、導入したツールを次の売上分析、仕入れ経費の最適化支援、また資金繰りの予測改善支援、そうした経営の高度化につなげていく、どんな小さな企業でもしっかり経営改善に直結していけるような、そういう経営、財務状況の見える化が図られていけるよう御支援をお願いしたいというふうに思います。 大臣のお言葉をいただきたかったのですが、時間が参りましたので、こ…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○山口(良)委員 公明党の山口良治でございます。 初めに、先週の委員会で取り上げさせていただきましたトランプ大統領による関税引上げにつきまして、時間の関係で、私の最後の質問、三点にわたって問題提起、お願いを申し上げる形で終わりましたので、これにつきまして、改めて大臣にお伺いしたいというふうに思います。 一点目は、関税危機の影響や対策に関する情報発信についてでございます。 先週の質問で、連日総理や官房長官などが直接国民に情報発信することを…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○山口(良)委員 ありがとうございます。 私も、この土日、地元、自動車県である栃木で中小企業を営まれる皆様からお声をいただく中で、やはり、漠然とした、先が見えないという不安があるというお声をたくさんいただいております。遅滞なく、むしろ一歩先を見越しての的確な情報発信を行っていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 次に、先ほど来議論となっております、物価対策としての減税、また、減税実施までの給付措置等につきまして、お伺いをしたいと…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○山口(良)委員 外貨準備高につきましては、為替介入の原資ということであり、その活用につきましては慎重な判断が必要であるということは言うまでもございません。その上で、この外貨準備高を活用するというわけではなくても、国難という今必要な対策に係る財源については、財務大臣の強いリーダーシップの下で、あらゆる選択肢を検討して、しっかりと実行できるような財源確保を、減税また給付ということが政治的に決定をされた際には、是非リーダーシップを発揮してい…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○山口(良)委員 ありがとうございます。 じゃ、そこに関連しまして、税制面からそうした企業の動きをどのように生んでいくかということで質問させていただきます。 政府・与党としましても、賃上げの更なる推進に向け、様々な手だてを打ってきていただきました。その効果も徐々に出てきているところでございます。ただ、他の先進国に比較をして賃金が低いというのはまだございます。さらに、昨今のトランプ関税に係る動きは、企業の収益悪化、これまで築いてきた賃上げ…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○山口(良)委員 このROEと賃上げ、そのための税制というものを精緻にひもづけていくということは、非常に難しい、様々な難点もあるというふうに思いますが、いかに企業の積み上げていらっしゃる利益剰余金をしっかりと価格転嫁とともに賃上げに向けていくことができるか、その観点に基づいた税制面からの検討をお願いしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○山口(良)委員 公明党の山口良治です。 私からは、トランプ関税に絞って質問をさせていただきます。 本日、米国による相互関税が発動されました。トランプ大統領による相互関税及び追加関税の発表は、世界中にトランプ・ショックを巻き起こし、週明け四月七日の各国の株式市場は波乱の展開となり、東京株式市場の日経平均株価は、下落幅、過去三番目の大きさを記録をし、NISAなど個人にも大きな不安が今広がっております。 トランプ政権が発表しました相互関税、…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○山口(良)委員 今回のトランプ関税は、とりわけ対米輸出企業にとって影響は甚大であります。我が国としても、そうした企業のみならず、サプライチェーンを始めとしたパートナー企業を含め、影響をしっかりと注視をしつつ、サプライチェーン関係が崩壊することがないよう、国内需要を下支えし、雇用を守るために、機動力を持って対処していくべきだと考えます。 そのために、財務大臣におかれましては、日本銀行とも連携を密に取りながら、為替相場の動きも注視し、企業…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○山口(良)委員 ただいま、二国間交渉についてお伺いいたしました。赤澤大臣を担当に、これからしっかり政府一丸となって交渉に当たっていただきたいと思いますが、今回のこの関税引上げの構図というのは、二国間だけでなく、米国対世界という構図にもなっております。日本は、これまで、日・EU・EPAやTPPなど自由貿易協定を締結しているパートナー国、国々とも情報を共有し、米国に対しては是非戦略的に、各国と協調しながら進めていく必要がございます。その際…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○山口(良)委員 ありがとうございます。 公明党として最も重視するのは、この関税で、自動車産業を始めとした輸出産業、中小企業の皆様の被雇用者、また景気の停滞の影響による小規模事業者の皆様のなりわいと生活を守っていくことであります。 私の地元栃木県も、日産自動車の国内最大の工場があり、本田技研の関連工場など、自動車産業が基幹産業であります。下請企業の皆様からも不安の声が上がっております。 需要急減などで資金ショートを起こし、黒字倒産をする…