山口美智子
会議録に記録された「山口美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 薬害肝炎九州訴訟原告/薬害肝炎全国原告団代表
- 直近の発言日
- 2008/01/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 13 件の標本- 厚生労働委員会13 件・100%
※ 全 13 件のうち直近 13 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○参考人(山口美智子君) 薬害肝炎九州訴訟原告であり、全国原告団代表の山口美智子です。 最初の提訴から既に五年以上経過いたしました。本当に長く苦しい闘いでした。しかし、昨年暮れに急展開し、一昨日の八日には議員立法が衆議院で可決され、本日また参議院厚労委員会でも薬害肝炎被害者の一人として話す機会を与えていただき、ありがとうございます。また、ここまで来ましたのも、家西議員が国会の場に来られて以来、ずっとこの永田町で一人、薬害肝炎のことを訴え…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○参考人(山口美智子君) 私は、先ほど意見陳述の中で、カルテ等がない方が現実に多いので救済される方は少ないということも申しました。今朝の新聞も先ほど紹介いたしましたけれども、やはりこういったこと、フィブリノゲン、せっかく二〇〇四年にもやって、そしてまた十七日にフィブリノゲン納入先が公表されるんであれば、ただその機関だけを発表するんではなくて、人手不足から更新できないといったような、やはりこのような取組というか、真摯な取組がされていないと…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○参考人(山口美智子君) インターフェロンのできる対象というのが、やはり肝硬変、肝がんができないということがありますよね。やはり一番苦しんでこられて本当に一番必要な方たちができないということが本当最もあれだと思いますけれども、それと、やはり副作用と闘いながら治療するわけで、仕事をしながらというのは、私も仕事を辞めざるを得ませんでしたけれども、やはりインターフェロンを投与する間のそういった仕事の休業とかできるとか、そういった制度もあれば本…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○参考人(山口美智子君) 私たち、裁判の中でも、法廷でもずっと製薬企業は国の後ろに隠れていて全く、何というんですか、もうインターフェロンは効いた、効いたと法廷では言っておきながら、四一八のリストのときにはそうじゃないというようなことで、そして私たち、製薬企業にも入ったわけですけれども、もう全然自分たちの責任をいまだに認めていないというところがありますので、私たちももう怒りで一杯です。 今後、やはり国が製薬企業に対して強く、ただ、何ですか…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○参考人(山口美智子君) もう全くそのとおりで、私たち、今回この法案が成立しましたら製薬企業の方にも私たちの方から強く求める覚悟でおります。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○山口参考人 きょうは、このような場を設けていただきまして本当にありがとうございます。私は、薬害肝炎九州訴訟原告であり、全国原告団代表の山口美智子です。 この訴訟は、二〇〇二年の十月に始まり、既に五年以上経過しております。私は、二〇〇三年の四月に九州訴訟に参加し、全国でただ一人、実名を公表しました。命を守るはずの薬でなぜ病にかかったのか、みずからを明かすことで、裁判所だけでなく社会にも訴えて、薬害の再発を防ぎたいと思ったからです。薬害は…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○山口参考人 先ほどは、この議員立法にまで来たということで、全面解決の第一歩、その土台づくりができたというふうに私たちは評価しております。 一般肝炎対策について、ずっと私たちは、一昨年の大阪判決後から厚労省に来て、私たち被害者の声を聞いてくれと何度も戸をたたいたわけですね、厚労省の戸を。しかし、そのたびに私たちは拒否されてきております。 私たちは、この薬害肝炎訴訟に関することもそうなんですけれども、提訴当初から、ウイルス性肝炎患者三百五…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○山口参考人 やはり五年というこの年月は本当に長かったんですけれども、しかし、ここまで闘ってこられたというのは、本当に私たち原告だけではなく、今まで支えてくれた支援者、特に若者、大学生たち、若者がまず最初に、これはひょっとしたら自分のお母さんにも起こり得たことなんだというふうに本当に想像力を働かせ、そして人ごとではないと、自分たちも一緒に街頭に出てビラを配り、そして道行く人たちに訴えてくれました。 そして、私も何度かもうめげそうになった…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○山口参考人 これまで本当に私たち、そういったカルテがない方たちとの出会いもありましたけれども、この法案では、やはり認定されるのは、カルテ等で、そういった証拠というか、特定できないと救済されないというふうになっておりますけれども、かなりの数でやはりこれに外れる方たちがおられると思います。 私たち、フィブリノゲン製剤の納入医療機関公表をずっと言い続けてきて、今回もまた新聞で公表されると思いますけれども、実際には、現実的には病院にはそういっ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○山口参考人 カルテ等がないということは先ほど申しましたけれども、そのほかにもやはり、まずはその原告に加わるということなんですけれども、なかなか肝炎患者の中には、自分が肝炎に感染しているということを知らない人もまだいるわけなんですね。 というのは、やはりこの肝炎は、物言わぬ臓器と言われるように自分で自覚したときにはもう手おくれのところまで来ている、やはり怖い病気ですので、そういった方たちに対してまずは検査をしてもらうということも大事なこ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○山口参考人 インターフェロンという治療も、本当に治療に踏み込むだけでも勇気が要るんですけれども、私自身も、二年間、このインターフェロン治療をしてきました。 二年間といいますのは、その当時、保険が半年しかききませんでした。半年間私のした当時のインターフェロンは、週三回、一日置きにずっとするわけなんですけれども、半年目でやっと検査で陰性になったということでしたけれども、保険がそこで切れるということで、どうしようかということでした。それでま…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○山口参考人 初めに、今、私たち原告団と弁護団に敬意を示していただきまして、本当にありがとうございます。 ここまで来られたのは、私たちだけの力ではなく、やはり、昨年末、ずっと街頭でビラを配って訴えたときに、本当に皆さんが頑張ってと私たちに声をかけてくれました。一昨年からすると、もう本当に国民の声というのが私たちに届くというか、そういった声が聞けました。やはりここまで来たのは、先生方たちが、党派を超えてこの国会においてこの薬害肝炎問題をず…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○山口参考人 私は、議員立法に関して、評価点ということで、発生責任と被害を拡大させた責任ということに関して前文に盛り込まれたということで、私たちが一番そこを国に言わせたかったというところが書かれていたので評価したわけなんですけれども、先ほどの佐野さんの意見をお聞きして、議員立法においてどれだけの人たちが本当に救済されるのかと。私も先ほどカルテ等がない方たちの話をしましたけれども、やはりそれ以外にも、こういった先天性の方たちもいらっしゃる…