山口泰明
会議録に記録された「山口泰明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会78 件・78%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 総務委員会4 件・4%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第2号
○山口(泰)小委員 ちょっと労働省に要望なんですけれども、埼玉県の部落解放の集会に行ったのですが、そのときに、やはり地方の中小企業でまだちょっと就職の差別の問題があるというお話を聞いたものですから、その辺、地方の方を徹底していただいて、やはりそういうことがなくなるように特段の配慮を、ちょっと場違いかもしれませんけれども、就職ということで、済みません。
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○山口(泰)委員 自由民主党の山口泰明でございます。本法律案提出につきましては、田中眞紀子先生初め提案者の皆様には深い敬意を表しております。 子は国の宝、これは私の尊敬する元参議院議長で全国知事会長でもある土屋埼玉県知事が事あるごとにお話をしております。私は、昨年の総選挙で民間からいきなりこの世界に入ったわけでございますけれども、立候補を決意をして、必ず教育については、教育とは知育と徳育と体育、この三つがバランスよく運用されることが一番…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○山口(泰)委員 よく理解できました。 本法律案の要点は、教員免許状取得希望者に介護等体験を義務づけること。社会、時代の要請によりそのことの必要性は十分理解できるものでございますけれども、なぜ介護だけが対象なのか、そのほかのボランティア活動等は対象としなくてよいのか、その点もちょっと改めてお伺いしたいと思います。
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○山口(泰)委員 法律で介護等体験を義務づけるわけですけれども、介護等体験中に事故が生じ、学生が施設入所者等にけがを負わせた場合や、逆に自分がけがをした場合などに、その補償がどうなるかは、法律案からはちょっと明確でないような気もいたしますが、提案者としてどのようにお考えなんですか。お答えいただければと思います。
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○山口(泰)委員 ぜひその方向でよろしくお願いいたします。 介護等体験はそもそも自主的に行われることが望ましいと考えるわけでございますけれども、義務づけしてしまってはボランティア精神が育たないのではないのかという意見もあるのですが、それについてのお考えはどうか、お聞きしたいと思います。
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○山口(泰)委員 わかりました。 法律案では、介護等体験を、七日を下らない範囲で文部省令で定める期間とされ、実際の制度運用上も最低の七日間を想定していると聞いておりますけれども、このことについては、たった七日間では介護等体験が十分にできないのではないかという声と、私も、例えば施設に行ったとして、その相手方がやっとなれたころに帰られてしまうという気もするのですけれども、その点についてもお伺いしたいと思うのです。
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○山口(泰)委員 ぜひ延長する方向でお願いしたいと思います。これは受け入れる側も問題があるかもしれませんけれども、ぜひお願いいたしたいと思います。 私の質問としては最後になるのですけれども、法律案では介護等体験を義務づける者は小中学校の教員志願者に限定されている。それはなぜなのか。私は、高等学校や幼稚園の教員志願者にも義務づけた方がいいのではないか、こう思っておるのですが、その点についてもお伺いしたいと思います。
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○山口(泰)委員 ありがとうございました。 私も特別養護老人ホームの理事もしておるものですから、そういった観点からも、受け入れ側に聞きましたら、どしどしそういうのを送っていただきたいという話もありますので、ぜひこれを強力に推進するようお願いいたします。 これで戸井田先生とかわります。どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○山口(泰)分科員 期せずして、同期当選の大物、滝先生が委員長では、大変光栄でございます。また、日ごろは、私、文教委員会と決算委員会に所属しておりまして、小杉文部大臣の文教に関するいろいろの答弁、また本会議でも、ほかの大臣が悪いとは言いませんけれども、本当にまじめな態度で、私もずっと当選できれば小杉大臣のようなまじめな政治家になりたいと、今、滝委員長は笑っておられますけれども、ぜひ私もそういったことで、今後も大臣にはいろいろな面で頑張っ…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○山口(泰)分科員 最近いろいろなところで話題にもなっているのですけれども、通信制大学院制度のことで何点か御質問させていただきます。 昭和六十三年十二月に答申をされました「大学院制度の弾力化等について」の中に、社会人の受け入れを積極的に進めていくために通信制大学院制度の設置を認め、今後研究指導のあり方等について調査研究を行う必要性があると記されております。この答申は、通信制大学院制度に門戸を開いたわけであります。この答申を受けて、現在大…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○山口(泰)分科員 私もいろいろな方のお話をお聞きしましたけれども、その要点をまとめさせていただきますと、一番目に成熟社会に伴う生涯学習への対応、二番目に専門知識を習得する社会人学生、三番目に職業資格取得のための学習機会、四番目が広く知識を得たいという教員等からの要請など、通信制大学院の期待が非常に高いということであります。 そこで、さらにお伺いしたいことは、実際社会人のために大学院を開設している多摩大学、早稲田大学の現状と課題点につい…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○山口(泰)分科員 設置に至る課題はいろいろとあると思うのです。現在審議会で審議いただいていると思いますけれども、最大の課題は、通信制大学院が大学院設置基準に明確な位置づけがないと解釈する人もおれば、そうではない、本来の教育制度を純粋に考えれば教育内容は享受できるのではないかという識者の意見もある。この位置づけが定まらなければ通信制大学院の設置は難しいのではないかという疑問もあるのですけれども、このような制度化の課題、施策についてどのよ…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○山口(泰)分科員 米国、ヨーロッパなど諸外国では既に通信制の大学院が認められ、最近、日本からの問い合わせもふえていると聞いておりますけれども、諸外国の取り組みについてお伺いしたいと思います。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○山口(泰)分科員 我が国においても、平成八年七月に「マルチメディアを活用した二十一世紀の高等教育の在り方について」という報告書が提出されております。この中でも、結論は「マルチメディア技術の発達等により、通信衛星等を活用した形での通信教育の可能性が高まってきたことを踏まえ、その可能性を検討すべきである。」とされております。 私は、通信制大学院は、広く生涯学習の意味も含めて、個人の再教育という社会的、質的向上を図るため、また、遠隔授業の促…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○山口(泰)分科員 そこで、実務的なことでありますけれども、実際には、通信制大学院を開設すると大学の自主性に任せるということになると考えますが、門戸は開いた、しかし後は自主性に任せるというのでは、新制度は育たないではないかという心配もございます。 だから、よくよく将来性を見据えた制度、施策の構築に取り組んでいただきたいと思いますので、大臣の決意、取り組みについてお伺いをできればと思います。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○山口(泰)分科員 時間が来ましたので最後の質問をさせていただきますけれども、私は、一番適切な大学は放送大学ではないかと考えているわけですけれども、放送大学は全国化を間もなく実施をすると聞いております。この二、三年は通信基盤整備で予算確保は大変だと考えますけれども、この基盤整備が終わると、通信設備といい、人材といい、最適候補であると考えております。 その間に取り組む調査費として予算措置することに努力をしてほしいわけでございますけれども、…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○山口(泰)分科員 これで発言を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 決算委員会 第4号
○山口(泰)委員 自民党の山口泰明でございます。 一点は御要望と、一点は御質問をさせていただきたいと思います。 私は、中小企業の、六十名足らずの民間会社の専務から昨年いきなり当選したわけなんですけれども、先ほど院長さんのお言葉の中にも、国民の前にわかりやすく、こういう言葉がありましたけれども、決算委員会はそうでもないんですけれども、まあ予算委員会に出てみたり、私は文教委員会と、ほかの委員会も見させていただいた中で、政府委員さんの御答弁の…
第140回 衆議院 決算委員会 第4号
○山口(泰)委員 まさに私の先ほど言った国民の前にわかりやすくというのとちょっと、今の言葉を聞いていても、やはり院長さんなのですから、これだけあれば絶対と、私に任せろと、そのくらいの気持ちでやはり、それは間違っていてもいいですよ、例えばほかからそんなことを言ってと怒られても。今みたいなのをやっているからわからないのですよ、一般の人は。わかりますよ、ある程度は。だけれども、やはり院長という一つのトップなのですから、これだけは私に任せてくれ…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山口(泰)分科員 私は、埼玉十区、自由民主党から出ております山口泰明でございます。 清潔、信頼、ぬくもりをモットーに、中小企業のガス会社の専務からいきなり衆議院に昨年当選させていただきました。そういった点で、きのうの第八分科会が初めてこういった場でやらせていただいて、きょうが二日目でございます。また、大物の江藤主査の前、そして大臣の中でも非常にまじめな、私も文教委員会に所属をさせていただきまして、いつも真摯な御答弁で、本当に文部大臣に…