山口武秀
会議録に記録された「山口武秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,326 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 あなたは一般入札という場合に、業者が何らの準備がなくて大混乱が起るというような考え方で今言われたのだろうと思いますが、業者というものはそういうものではないと思う。事業家というものはそういうあり方をしていないと思う。一般の競争入札の場合でも、そんな業者というものはないだろうと思う。 そから先ほどあなたは專売公社であるから、競争入札を原則とすると言われたが、わずか三%の競争入札しかやつていない現状でありながら、このことを臆…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 今のあなたのおつしやることはおつしやることとして聞いておきましよう。それから先ほどあなたは吉原式木箱の購入価格は高いとは思わない、このように言つておられますが、吉原木箱というものをつくつている日本裝器株式会社というものは、木箱の製造は木箱業者に下請けさせて、現在はたるだけ自分でつくつている。そうして下請と元請のさやをかせいでおる。こういう実情にありはしないかということを聞いたのですが、この点はいかがですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 今のあなたの話を聞いておると、日本裝器株式会社が下請する、この事実はお認めになつたようですね。その日本裝器会社の設立についてはいろいろな説明がありましたが、これは逆にとれば、むしろ成田という社長が前に專売局に関係があるので、吉原式の箱についていろいろのいきさつがあつた。そういうような関係で、逆にこの人柄を認めたというような考え方も成り立つわけでありますが、それはさておきまして、そういうことのために元請と下請のさやをかせ…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 あとの質問者があるというので、私打切りますが、今の説明は納得いたしません。あとの関係者でこの事実を明かにします。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 公社との木箱納入の契約は毎年やつておりますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 そうしますと、吉原氏の会社ですか、これと大体同数にわけ合つて納入する契約を結んでいるわけですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 数量は同じでないと言うのですが、数量のきめ方はどういうふうになさつておりますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 地域的な納入関係で、その数量がきまるのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 そうしますと、そのときにあなたたちの方の意向を公社の方に述べるということがあるのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 そうすると、あなたの方で目算が立たないで、会社の経営に支障を来すというようなことは生じませんか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 公社の方だけで数量を天くだり的にきめて来るとしますと、あなたは会社を営業としてやつておるわけですが、数量がどう来るかわからないので、会社の経営に困るということは生じませんか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 不安があるというのはほんとうですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 その不安というのは、吉原氏の会社の方に多く行つて、あなたの方にあまり来なくなれば困るという意味の不安ですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 そうすると、あなたの言われる不安というのは、これまでは六万であつたのが、今度は八万になり、それが十万になるというように、数量がふえて来た場合に、金具がストツクが間に合わないと困るという意味の不安ですね。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 大分不安の質が違うようですが、あなたの方では、今言つたように数量が多く注文された場合に、少いストツクで困るということになるが、そうしますと、この納入について、大分特権的な立場にあつて仕事をして来ておられるようですが、こういう特権的な立場、ほかの会社が来てもこれ以外には割込めないというような事情もありまして、特権を持つておられるようですが、こういう特権というものは、どういう事情であなたの方で生じたのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 ふえて行くというような事情も加えられるわけですが、吉原氏の会社とあなたの会社だけで、何というんですか、きわめて安心してこの納入を独占せられておつた……。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 そうしますと、あなたの会社をつくるとき、公社の方からもつくつたらいいだろうという話があつたということを言つておりましたね。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 そうしますと、念入りに聞きますが、それだけの理由ですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 あなたたちが專売局出身の人であり、この会社というものが專売局出身の人によつてつくられているので、その人たちに仕事を與えなくちやならない、こういう人たちに特権的に仕事を持たせる、利益をあげさせてやる。こういう意味でつくられたというような事情はないのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○山口(武)委員 私それをお聞きいたしましたのは、先ほど製造局長はそういう意味を持つていますと言つたのです。どうしても專売局関係の人が仕事がなくなつてしまつて、あるいは南方からも人が来て、そういう人たちに仕事を與えなくちやならない、そういうので公社の方で、あるいは專売局の方でいろいろ考えて、こういうことも考慮したのだ、こう言つておりましたが、そうしますと製造局長の言葉はうそだつたのでしようか。