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新進党国土交通大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
1,626
直近の所属会派
新進党
直近の役職
国土交通大臣官房審議官
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,626 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山口国務大臣 日本は資源もない国でございますから、国民の勤勉性が今日の国際的評価を得ておるという企業側、使用者側の意見も非常にあるわけでございますが、一方においては韓国とか香港とか台湾に、長時間労働ゆえに、織物でありますとか、そういうかつての伝統産業が大分脅かされておる。こういう現実もあるわけでございまして、まさに日本の長時間労働が国際社会において失業を輸出しているという批判を受けるのは、日本と韓国、台湾等の関係を見れば、これはそうい…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山口国務大臣 昨日の与野党幹事長・書記長会談の中で、労働時間短縮の問題と連続休暇の問題があえて政策項目として取り上げられたということは大変画期的なことだと思うわけでございまして、これによって、労働団体はもちろんのこと、国民の皆さん方も、この問題の意味するところに大きな関心を持ったことであろうと思います。そういう意味で、この与野党の政党間折衝を十分見守ってその成果を期待したいというふうに思いますし、これは労働立法としていろいろ検討するの…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山口国務大臣 私、東中先生のように現場の実情を承知しておりませんので、答弁の基本としては、今先生が御指摘のように「内」のものを「外」にするということが適当でないのは当然でございますし、また電電の方の局長もそうした視点で先ほど来のやりとりで検討するということでございましたので、我々としてはあくまで業務内のものは業務内、業務外のものは業務外という形の中で労働者の権利が守られなければならない、かように考えます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山口国務大臣 先ほど来から先生の御指摘の新しい時代、職場における労働災害の問題、例えば大きくは技術革新時代におけるマイクロエレクトロニクスの問題あるいは新技術の問題、新材料の問題、そういうところからくる職業病の問題につきましても、労働省といたしましても、産業医科大学等のチームを中心としてこうした労災の問題あるいはこれが精神的な分野における問題も含めまして、いろいろ真剣に取り組まなければならない問題だという認識のもとで今研究さしておると…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山口国務大臣 労働時間の短縮の問題は、率直に言いまして労働者の福祉や労働条件の改善と同時に、中長期的な雇用の安定、いわゆるワークシェアリング的な立場からも私は提案申し上げているわけでございますが、そういう問題の中で、特に労働行政というよりも政府全体として、あるいは国会においても大いにお取り上げをいただかなければならない問題は、大企業と中小零細企業あるいはそういう組織労働者と出稼ぎの方々にも代表されるような未組織労働者の待遇をいかに改善…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○山口国務大臣 労働経済の立場から労働条件の改善を進める上において、中小企業と大企業の厚生福祉面等の格差というものが労働条件の進展に大きな障害になっておるわけでございます。そういう意味で、そうした中小企業の環境醸成のために、先ほど通産大臣もいろいろ御発言ございましたが、労働省としても通産省と二省間協議をしながら、特に中小企業の企業の立場、今下請の問題等もございましたけれども、等についてもひとつともに取り組んでいきたい、こういうことで今施…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○山口国務大臣 私は、文部大臣や総務長官と同じように、先生の生涯学習教育というお考えにつきまして大変共鳴をしたものでございますけれども、今御質問の指定校の問題につきまして、企業の方も、それから求職する側の学生の方も、非常に多様的な価値観の中で選択をしておりますので、既にこの指定校制で求職する人は九%ぐらいしかおらない。むしろ非常に幅広い選択幅の中で九〇%近くが指定校制度の枠を超えて就職企業を選んでいる、こういう実態もございますので、さら…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○山口国務大臣 先生の御指摘の有給教育休暇の問題は、ILOの百四十号、百四十八号の勧告もされているわけですけれども、そうした問題を、就職いたしましてから生涯を通じて、段階的に職業訓練あるいは能力開発というものを進めなきゃいけないということで一たまたま労働省も、そういう先生と同じようなお考えに基づいて、今度職業訓練法の一部を改正する法案をこの国会に提案をさしていただいておる、そういう趣旨を生かすべく今実行の段階に入らしていただいておる、こ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○山口国務大臣 所沢のセンターの充実ということと、また今、先生御指摘のように学校の問題、それから就職の問題につきましては一生懸命職業あっせんを労働省としてもさせていただく、日当の問題あるいはそうした中国からの帰国者の就業に対して給与補助制度等も取り入れながらやっているわけですけれども、さらに厚生省や文部省と、そういう縦割りではなくて、連係プレーをとりながら、そうした帰国した方々の生活の便宜に最大限御協力を申し上げなければならない、かよう…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○山口国務大臣 労働時間の短縮は、単に労働条件の改善、労働福祉の立場のみならず、今箕輪先生から御指摘のようないろんな家庭的な問題あるいは親子の教育の問題、また労働経済の問題を含んでおるわけでございまして、そういう意味で、目標といたしました労働時間短縮が、第一次、二次石油ショック等々の中で順調に進んできた労働時間短縮がややもすれば横ばい状態にある、こういう経過でございましたので、さらに諸外国との問題もこれあり、また高齢者時代を迎えてのワー…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○山口国務大臣 そういう目標に向かって今行政指導を進めておるところでございますけれども、何といいましても経済の持ついわば雇用の問題でありますとか賃金の問題等ございますので、労使双方にもよくその辺を御理解いただきながら、法制化で進めるというわけにもまいりませんものですから、行政指導で強くそういう労働時間短縮の問題につきましても呼びかけを続けておるということで、さらにそういう目標達成のために労働省としても最善の努力を今進めておるところでござ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○山口国務大臣 私も、箕輪先生の労働時間の問題と家庭のさまざまな諸問題、とにかくこういう時代における家庭内における男女の共通の責任分担等の問題にも労働時間の問題が非常にかかわりを持っているという部分までは全く同感なんですけれども、労働時間の問題を残業も含めて法制化するという問題は、今先生が御指摘のヨーロッパ等におきましても、その法制化が新たな雇用の不安や経済の活力をそいでいる、その結果として一〇%近い失業者を出している、これは事実でござ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○山口国務大臣 私も政治家ですから後世に名を残したいとは思いますけれども、一将功成って万骨枯るというような雇用の不安定を生んではならないということが、先ほど来から法制化は労使の意見を十分尊重した上でということを申し上げているわけでございまして、ただ、今先生の御指摘の問題につきましては、労働基準法研究会で労働時間の問題を新たな視点において検討して、その結論がこの七月ごろに報告が出る予定になっております。それを踏まえて、基準法の改正を含めて…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○山口国務大臣 これは基準法研究会の中間報告でございまして、もう箕輪先生御承知で御指摘いただいているわけですけれども、これは週休二日制への移行をもっと広く拡大したい、これを主流にしたいという一つの基本的な考え方の中で一日九時間、こういう一つの案も出たという経過でございまして、これは最終的に決定したわけでもございませんし、また、もう一日八時間が定着しておる今日の労働時間の中で、労使の現場においてこれがまた九時間に逆に引き上がるということは…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○山口国務大臣 私が明確に答弁することは簡単でございますけれども、これは労働大臣が大勢の先生方に幅広い立場から御論議をいただきたいということでそういう諮問をお願いしているわけでございますから、その最終答申が出る前に、労働大臣として是であるとか否であるという黒白はっきり申し上げるということは民主主義のルールにかなっておらないと思いますので、最終結論を待ちまして、一つの私どもの考え方もそれを踏まえて国会に提案できるようにひとつ検討していきた…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○山口国務大臣 パート労働者に対するいろいろな調査は、雇用管理調査でございますとか雇用動向調査、これは毎年やっているわけでありますけれども、さらに賃金構造基本統計調査、これも毎年やっております。こういう調査を通じてパートタイム労働者の実態把握に努めているわけでありますけれども、さらにそうした細かい部分につきましても注意して、これらの調査とあわせて実態をさらに把握する必要があるというふうに考えます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○山口国務大臣 ですから、パートの独立した調査ということよりも、今申し上げましたように雇用動向調査でありますとか、また賃金構造基本統計調査というのは毎年やっているわけでありますから、その調査とあわせてパートの労働の実態をさらに把握すべく調査をしたいというふうに考えます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○山口国務大臣 厳しい行革の人員削減の中でありますけれども、基準監督官は六十年度三十名増員をしていただくことになりました。労働災害を初め疾病の問題、パートの問題、いろいろ労働条件を守るために必要な監督官でございますので、労働省としてはそうした整備にさらに努力をしたいというふうに考えます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○山口国務大臣 患者の方のお立場、大変お気の毒だと思うわけですけれども、労働省としては、そうした給与の問題等はやはり労使の雇用契約の中で処置してもらわなければならない。今先生御指摘の人工透析の問題は、比較的労災的な認定の病気ではなくて通常の健常な人がかかられる、こういう経過もありますので、労働省としましては、心身障害者を雇い入れる雇用保険の適用事業主に対する三分の一補助という中で、人工透析は重度障害者等の枠に入っているのですけれども、そ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○山口国務大臣 よくわかりました。今、増岡大臣おられますが、厚生省と労働省でも、両省間協議を定期的に進めておりますので、今、松浦先生御指摘の問題につきましても、その場所でひとつ検討をしていただくべく御提案を申し上げたいというふうに思います。