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新進党衆議院
総発言数
1,594
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1985/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会92 件・92%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,594 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○山口国務大臣 私も、箕輪先生の労働時間の問題と家庭のさまざまな諸問題、とにかくこういう時代における家庭内における男女の共通の責任分担等の問題にも労働時間の問題が非常にかかわりを持っているという部分までは全く同感なんですけれども、労働時間の問題を残業も含めて法制化するという問題は、今先生が御指摘のヨーロッパ等におきましても、その法制化が新たな雇用の不安や経済の活力をそいでいる、その結果として一〇%近い失業者を出している、これは事実でござ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○山口国務大臣 私も政治家ですから後世に名を残したいとは思いますけれども、一将功成って万骨枯るというような雇用の不安定を生んではならないということが、先ほど来から法制化は労使の意見を十分尊重した上でということを申し上げているわけでございまして、ただ、今先生の御指摘の問題につきましては、労働基準法研究会で労働時間の問題を新たな視点において検討して、その結論がこの七月ごろに報告が出る予定になっております。それを踏まえて、基準法の改正を含めて…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○山口国務大臣 これは基準法研究会の中間報告でございまして、もう箕輪先生御承知で御指摘いただいているわけですけれども、これは週休二日制への移行をもっと広く拡大したい、これを主流にしたいという一つの基本的な考え方の中で一日九時間、こういう一つの案も出たという経過でございまして、これは最終的に決定したわけでもございませんし、また、もう一日八時間が定着しておる今日の労働時間の中で、労使の現場においてこれがまた九時間に逆に引き上がるということは…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○山口国務大臣 私が明確に答弁することは簡単でございますけれども、これは労働大臣が大勢の先生方に幅広い立場から御論議をいただきたいということでそういう諮問をお願いしているわけでございますから、その最終答申が出る前に、労働大臣として是であるとか否であるという黒白はっきり申し上げるということは民主主義のルールにかなっておらないと思いますので、最終結論を待ちまして、一つの私どもの考え方もそれを踏まえて国会に提案できるようにひとつ検討していきた…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○山口国務大臣 パート労働者に対するいろいろな調査は、雇用管理調査でございますとか雇用動向調査、これは毎年やっているわけでありますけれども、さらに賃金構造基本統計調査、これも毎年やっております。こういう調査を通じてパートタイム労働者の実態把握に努めているわけでありますけれども、さらにそうした細かい部分につきましても注意して、これらの調査とあわせて実態をさらに把握する必要があるというふうに考えます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○山口国務大臣 ですから、パートの独立した調査ということよりも、今申し上げましたように雇用動向調査でありますとか、また賃金構造基本統計調査というのは毎年やっているわけでありますから、その調査とあわせてパートの労働の実態をさらに把握すべく調査をしたいというふうに考えます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○山口国務大臣 厳しい行革の人員削減の中でありますけれども、基準監督官は六十年度三十名増員をしていただくことになりました。労働災害を初め疾病の問題、パートの問題、いろいろ労働条件を守るために必要な監督官でございますので、労働省としてはそうした整備にさらに努力をしたいというふうに考えます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○山口国務大臣 患者の方のお立場、大変お気の毒だと思うわけですけれども、労働省としては、そうした給与の問題等はやはり労使の雇用契約の中で処置してもらわなければならない。今先生御指摘の人工透析の問題は、比較的労災的な認定の病気ではなくて通常の健常な人がかかられる、こういう経過もありますので、労働省としましては、心身障害者を雇い入れる雇用保険の適用事業主に対する三分の一補助という中で、人工透析は重度障害者等の枠に入っているのですけれども、そ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○山口国務大臣 よくわかりました。今、増岡大臣おられますが、厚生省と労働省でも、両省間協議を定期的に進めておりますので、今、松浦先生御指摘の問題につきましても、その場所でひとつ検討をしていただくべく御提案を申し上げたいというふうに思います。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○山口国務大臣 技術革新の時代の中におけるオフィスオートメーションの中で、今松浦先生が御指摘のような新たな、労働災害というところの問題まで発生しているわけでもございませんが、目でありますとか、労働に伴ういろいろな病状が大変出ておる、こういうことでございますから、今御指摘のようなガイドラインを提示しておるわけでございますけれども、こうした集団指導でございますとか、職場におけるこれらの問題に対する適用の実施等につきまして労働基準監督署を通じ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○山口国務大臣 通常の家庭のテレビでも毎日画面の真ん前に顔をくっつけて一時間もテレビを見ていれば目に影響してくるのは当然でして、ましてそういうパソコンなんかで細かい仕事を画面に顔をくっつけてやっていれば当然いろいろな問題、障害が発生する危険性というものもあるわけですから、私が先ほど御答弁申し上げたのは、このガイドラインに沿って、それぞれの事業所でありますとか作業場、またオフィス等におきましても、基準監督署を通じまして行政指導の徹底を通じ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○山口国務大臣 私も労働大臣に就任して四カ月なんですけれども、その就任早々、今松浦先生のような問題を省内で指示した経過もございますし、視覚から来る一つの障害が単なる目の疲れだけじゃなくて、いろんな視神経等の精神的な障害等を派生する危険性というものもやはり事前に防止しませんことには、何のための技術革新か、こういうことにもなるわけでございますから、そうした問題の研究班を早急につくる。また一面においては、何かシャドーマスクみたいなああいう一つ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○山口国務大臣 中小企業の退職共済法の問題は大体五年ごとに見直しておるわけでございますので、労働省としては、昨年に引き続き中小企業退職金共済審議会で、今先生の御指摘の問題等の御提案も含めて幅広く御審議をいただいて、特に、高齢化時代の問題とかあるいは退職金の実質的な額の改正等も含めまして実態に沿うような結論を出して、六十一年に法改正を国会で御審議をお願いしたいというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○山口国務大臣 労働団体ももちろんでございますし、事は中小企業の問題ですから、そうした未組織の中小企業に働く労働者の方々の御意見等も含めまして、それが実情に沿うような改正に努めたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いします。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○山口国務大臣 確かに、日本は長時間労働で失業を輸出している、こういう諸外国からの厳しい批判も出てきていることも事実でございますし、経済摩擦と同じように労働摩擦という問題が新たな視点から論議を呼んでおるということも、私ども率直に受けとめざるを得ないというふうに考えております。そこへ持ってまいりまして、今永江先生の御指摘のように、これは人生八十年時代、大変喜ぶべき傾向であると同時に、この八十年時代の新たな問題として、高齢者の雇用の問題とい…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○山口国務大臣 日本は労働基準法で週四十八時間を規定しておりますので、したがってILOの条約の批准をしていないわけでございますけれども、四十時間、先生の御指摘のように、一つの労働条件の改善、労働福祉の立場からも非常に大切な御指摘だと思いますが、日本の企業の場合は大企業、中小企業、零細企業、また地域別格差その他、やることは、法律でございますから国会等で決めることもそれは不可能ではないと思いますけれども、まずやはり生きた経済の活力をそぐこと…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○山口国務大臣 週四十時間の前には四十五時間という問題もあるわけでございますが、いずれにしましても、私は、労働時間の短縮の問題は、中小企業とか零細企業、流通業との兼ね合いというものは常に考えなければならないというふうに思います。しかし、今先生が御指摘のように、労働時間をめぐる労働条件の改善は、三年後、五年後の中小企業やそういった零細企業の流通業の生きる道は、ある意味においてはそこにしかない、そういう雇用の安定からくる経済的な安定というも…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○山口国務大臣 諸外国の中には、国務大臣余暇担当相と、国民の余暇時間を研究するというような部署もあるぐらいでございますが、日本でそういうポジションをつくると、幸か不幸か六割以上の人が批判するような、勤勉を誇る部分もございますが、やはりこれからの時代の中で、永江先生の御指摘のようなトータルとしてのライフサイクル、あるいは高齢化時代というのは、寝たきりであったりぼけ社会ということでは意味がないわけでありまして、健康な高齢化社会というものをつ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○山口国務大臣 母子家庭の皆さんの就業の問題は非常に大きな社会的な問題でございますので、今金子先生と事務当局のやりとりの中では改善の余地もあるというふうに私も受けとめましたので、ひとつしかるべき指示を出したいというふうにお答え申し上げておきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○山口国務大臣 育児の休業を進めるという意味で婦人局の方でそうした予算を考えたわけですけれども、今金子先生の御指摘のように企業に対する優遇ということよりも、局長から答弁がありましたようにあくまで育児休業の促進を進める、こういう観点からの施策ということでひとつ御理解をいただきたいと思います。