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公益財団法人原子力安全研究協会理事衆議院
総発言数
25
直近の所属会派
直近の役職
公益財団法人原子力安全研究協会理事
直近の発言日
2022/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 25 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会14 件・56%
  • 経済産業委員会11 件・44%

※ 全 25 件のうち直近 25 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

25 5 を表示
公益財団法人原子力安全研究協会理事2022/06/08

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○山口参考人 御質問ありがとうございます。 今の規制についての評価、評価というとちょっと恐れ多い話ですが、まず、規制の厳格性、専門性、技術的な能力、これは大変すばらしいものだというふうに評価してございます。 これから改善していかなきゃいけないところは、誰が一体ステークホルダーなのか。ステークホルダーというのは、まず事業者、これが一番重要な規制機関にとってのステークホルダーになります。なぜならば、事業者は、プラントを所有して、運転して、安…

公益財団法人原子力安全研究協会理事2022/06/08

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○山口参考人 お答えいたします。 まず、アディクエートプロテクションというのは、法律の中できちんと規定されているものです。ですから、日本でいえば規制基準と同じで、これは厳格に、必ず守らないといけないもの。それに対して、実は、このアトミック・エナジー・アクトというのは一九五四年の版でこういう形になったわけですが、その後、アメリカもいろいろなことを経験して、スリーマイルアイランドの事故とか、それで、バックフィットルールというのをつくったわけ…

公益財団法人原子力安全研究協会理事2022/06/08

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○山口参考人 簡単に御説明差し上げます。 いずれの国も、悩みは、規制の独立性を保ちながらイノベーションをどう進めていくか、そういうことでございます。 イノベーションをやろうと思ったら、それに対してどういう規制をやるべきなのか。これは、イノベーションをやるわけなので、初めの段階では分かっていないわけですね。ですから、そこのコミュニケーションをしっかり取りながらイノベーションをやっていくということが、産業の活性化にとっても、エネルギーの確保…

公益財団法人原子力安全研究協会理事2022/06/08

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○山口参考人 山口でございます。 今御指摘いただいた点、ガイドなどよりも審査官の判断が優先される点ということですが、少なからずあると考えます。 それは日本だけの問題ではなくて、米国も同じでして、ちょうど日本は新検査制度が導入されましたけれども、アメリカもROPという制度を導入したときに、やはりその一番の問題というのは、審査官の判断、人によって判断が違うというところが問題だったわけです。 それで、新しい検査制度ではそういうことのないよう、…

公益財団法人原子力安全研究協会理事2022/06/08

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○山口参考人 山口でございます。 お答えいたします。 まず、事前に論点を明確にするというのは大変いいことだと思います。 規制のヒアリング会合というのは何のためにやっているかというと、目的は共通、安全性をしっかり確認して高めていくこと、安全な原子炉となるよう、発電所となるよう、両者で意見をちゃんと交わすということです。 そういう意味で、何が重要な問題なのかというのを明確にするというのは、議論をかみ合ったものにする、それから、安全を向上させ…