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自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)衆議院参議院
総発言数
2,220 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
2006/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 決算行政監視委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 憲法審査会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/03/31

第164回 衆議院 外務委員会 第8号

○山口(壯)委員 今、土屋議員が援助のことを話されて、私も、実は非常に大事なことを言っておられると思うんですね。 私も、ちょうど一九八〇年から八二年まで経済協力局にいて、局長のかばんを持ってこの部屋に通ったり、当時、麻生大先輩は、二十年前、まだもう少し若かったですか、時々委員会に顔を出す、ああ、忙しいんだな、委員会から委員会へ行っておられるんだなと。当時、原田委員長も若くて、さらに若くて、のしのし歩いておられるのを思い出しました。 その…

民主党・無所属クラブ2006/03/31

第164回 衆議院 外務委員会 第8号

○山口(壯)委員 今大臣が言われたことでほぼ私も同意します。イランは、したがって、今大臣が言われたように、これからそういう事態が出てくる可能性はあるけれども、今はそういうことではない、しかもまだ数年以上かかるという御答弁です。全くそのとおりなんです。イランについては、核兵器はまだ持っていないわけです。そして、そういうものをつくる材料を手にしようとしているからみんなが心配している、これは全くそのとおりです。 ところが、ブッシュ大統領の頭の…

民主党・無所属クラブ2006/03/31

第164回 衆議院 外務委員会 第8号

○山口(壯)委員 今、大臣、二十九億ドルの話が後の文書で消えたという話です。ここは実は本当は大きなポイントなんです。 というのは、アメリカは、最初、二十九億ドル、大体三千億円ちょっとしか考えていなかったわけです。ところが、前の防衛庁長官でしょう、出すと言ってしまった可能性があるんです。コミットメントしてしまっているから、出すんだったらもうちょっとふやそうか、では、港湾も道路もやろうか、この可能性があるから私はこれを聞いているんですよ。だ…

民主党・無所属クラブ2006/03/31

第164回 衆議院 外務委員会 第8号

○山口(壯)委員 お願いします。 今、グアムの話について根拠ということを私申し上げました。根拠、それを最後に聞く前に、先ほどおっしゃったライスさんにもあるいは国防長官にも、日本としての、これは、今はアメリカにとっても実は中国が一番懸念なんです。だから、コンテーンするかあるいはエンゲージするかということを一生懸命議論している。だから、アメリカにとっても中国が一番懸念です。 別に我々の党の中で、そういう脅威云々という話は決して必要じゃないと…

民主党・無所属クラブ2006/03/31

第164回 衆議院 外務委員会 第8号

○山口(壯)委員 塩崎さんもいい人だし、私も仲がいいから、だけれども、それはもうよくわかっているんです、おっしゃりたいことは。 大臣、済みません。一番大事なポイント、このアメリカの根拠の話ですね。それについて、どういうふうにアメリカは考えているのか、これを把握しないと、四月の四日から六日までの審議官級協議というのも、もう子供の御用聞きじゃないんですから、今までも何度もやっている、国会に説明しなきゃいけない。アメリカはどんどんし始めていま…

民主党・無所属クラブ2006/03/31

第164回 衆議院 外務委員会 第8号

○山口(壯)委員 まだアメリカ側の積算根拠については明らかになっていないし、それはやはり議会の方で、我々のこの国会の場でぜひ、連合の場で議論いただきたいと思います。 いろいろまだありますけれども、同僚議員の武正議員に譲ります。終わります。

民主党・無所属クラブ2006/03/17

第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○山口(壯)委員 民主党の山口壯です。 きょうは小坂大臣とじっくり議論をさせていただきたいと思って、馳さんも適宜よろしく。きょうは、政府委員の方々、いてもらっても結構ですけれども、お二方と私は議論をさせていただきますので、よろしくお願いします。細かいことはそんなに聞きませんから、大きな話です。 私は、この間の小坂大臣の答弁、本当にとらわれのない心で非常に大きな視点からの答弁があったと思うし、私は、非常にそこは大事だと思うんです。 きょう…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○山口(壯)委員 大臣、玉井官房長が心配そうにずっと聞いておられて、今回は玉井さんのブリーフが大分きいて、そのとおりにおっしゃっているんだと思いますけれども。 私は、確かに、この資料をつくらせてもらう段階で、一人一人の顔が一瞬思い浮かぶぐらいの感じになりました。一回この方々に全部ずっと会ってみたいぐらいです。 でも、今大臣がおっしゃったことについて、私はもちろん全部わかっていますよ。出向者というのは、建前はそうであっても、文部科学省に帰…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○山口(壯)委員 大臣、今のは何ですか。少々聞き捨てならない答弁もありました。 私も、外務省から防衛庁に出向した。行っていたときに大韓航空機の撃墜事件が起こって、防衛庁にとってアキレス腱になると言われたところ。それはもう徹底的に頑張りましたよ。だから今でも防衛庁にたくさん仲間がいる。 今の一言、まず取り消してください。

民主党・無所属クラブ2006/03/17

第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○山口(壯)委員 そういうつながりがやはりあるわけです。だから、人間なんですから。大臣、それから、やはり就任間もないかもしれないけれども、センター・オブ・エクセレンスの実態。それを作業として、例えば大学で煮詰めていくための作業、そしてペーパーにする作業、文部科学省の役人の人からもえらい指導を受けるのです。大変なんです。その辺についてももう少し理解をいただいた方がいいと今の答弁からは察しました。 そして、いろいろと事務方からお聞きになるの…

民主党・無所属クラブ2006/03/15

第164回 衆議院 外務委員会 第5号

○山口(壯)委員 民主党の山口壯です。 この間、特別協定については、本会議で、心ならずもという部分が大分あるんですけれども、賛成ということにしました。 でも、グアムへの海兵隊の移転の問題については、根本的な問題を含んでいますから、このことについては本当はもっともっときちっとした説明がなければいけないと私は思ったんですけれども、前回も賛成ということで、これからさらに光熱水費とか切り込んでいくということでしたわけですけれども、ハワイでの協議…

民主党・無所属クラブ2006/03/15

第164回 衆議院 外務委員会 第5号

○山口(壯)委員 大臣、私は前回も、吉田茂さんの外務省の同期入省の広田弘毅さんが、関東軍が現地でどんどんどんどん独断専行をして、決定を突きつけられたことによって、最後はA級戦犯として命であがなわれたということまで説明しました。今、決定がなければここに持ってこれないというのであれば、昔の関東軍と一緒なわけですね。しかも、これはシビリアンコントロールがかかわっているわけですから、そういう意味では、今大臣も答弁されましたように、細目を持ち帰っ…

民主党・無所属クラブ2006/03/15

第164回 衆議院 外務委員会 第5号

○山口(壯)委員 今、河相さん、やはり決定がなければ国会に持ってこないという答弁なわけですね。でも、現実には話が行われている。 そんな中で、例えば、どういう権限に基づいてこういう支出を要する話をされているんですか。

民主党・無所属クラブ2006/03/15

第164回 衆議院 外務委員会 第5号

○山口(壯)委員 今、河相局長、細目についてある程度出てきているわけです。大臣の答弁からもそれはうかがえます。細目について持ち帰って今関係省庁で協議をするということです。その中に、例えば、アメリカの請求書を突きつけられて、そのまま、はいそうですかじゃないと思うんですね。この間も、施設庁の長岡さんからも、ボウリング場等の話については、今は国内ではそれを自粛しているということもありました。 したがって、アメリカから出てきた細目について、当然…

民主党・無所属クラブ2006/03/15

第164回 衆議院 外務委員会 第5号

○山口(壯)委員 河相局長、そうすると、その合意というのは、国会での議論を経てアメリカ側にもコミットをされる、こういうことでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2006/03/15

第164回 衆議院 外務委員会 第5号

○山口(壯)委員 ハワイで五日間もいろいろな話をされたわけです。その中で、グアムの話も当然あって、今大臣の答弁として、細目を今検討しているんだ、こういうふうにありました。 したがって、今アメリカから何が出てくるか待っているなんという話じゃないわけです。当然のことながら、審議官、梅本さんとかあるいは金澤さんが行かれて、そして向こう側のローレスが来て、向こう側から言ってくることが、今ここで細目がまだアメリカから何も出てこないんだなんという話…

民主党・無所属クラブ2006/03/15

第164回 衆議院 外務委員会 第5号

○山口(壯)委員 今、大臣の答弁がはっきりあったわけですから、それは河相局長、別に公電を通じれば、ワシントンの方に、こういうものについては出てきても、それは申しわけないけれども難しいよということはおっしゃれるわけです。ぜひそういうふうにしていただけますか。

民主党・無所属クラブ2006/03/15

第164回 衆議院 外務委員会 第5号

○山口(壯)委員 河相局長、それで、出すときの態様、そのことについて、例えば今までのような、思いやり予算のような出し方ではなくて、私も局長とひそひそ話で、貸し付けというのもあるのかなという話をさせてもらいました。それは別に民主党として今まとめたわけではないけれども、貸し付け、要するに、本来出すべきお金ではない、しかし、待っていたら、アメリカが十年も十五年もかかるのであれば、沖縄の海兵隊が移ろうと思っても移れない、そういう中で、では日本が…

民主党・無所属クラブ2006/03/15

第164回 衆議院 外務委員会 第5号

○山口(壯)委員 貸し付けなり融資なり、そういうことの場合には、例えば国会での承認は必要ないとお考えなんですか。

民主党・無所属クラブ2006/03/15

第164回 衆議院 外務委員会 第5号

○山口(壯)委員 私は、これは非常に大事な話だと思うんですね。この大事な話を役人で決めてから国会に持ってくるというのは、今の大臣の答弁でもありました。でも、私、歴史の教訓という意味でるる申し上げていますけれども、これは本来、やはり国会にある程度きちっとした話を持ってきていただかなきゃいけないと思うんです。 ちなみに委員長、委員長はこの話、聞かされていますか。