山口壯
会議録に記録された「山口壯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2007/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素143 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 憲法審査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○山口(壯)委員 ポーランド、ルーマニア、日本が不支持に回ったということがどうも正しそうですね。 四十九カ国のうち三カ国だけ不支持に回って、その中にしっかり日本が入っている。もうちょっと別の対応があり得たんじゃないかという気がするんですけれども、不支持と言わずに、例えばちょっと留保させてくれと。不支持というのは積極的な意思表示です。留保させてくれ、いろいろ調整させてくれ、日本がしっかり調整役に回るから前向きに進めよう、こういう訓令も出し…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○山口(壯)委員 中根さんは本省におられるから、情報をとる現場にもおられなかったろうし、そういう意味では、この程度の情報は外務省としてやはり持っておくべきだったですね。四十九カ国が集まる、その主催者がただ単に集まって議論しましょうということではないはずですね。そこに日本の情報収集過程というのが若干欠けているんじゃないかという気がします。 だけれども、今中根さんがお触れになられた、既存の枠組み以外でこの話があったしというのもありました。で…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○山口(壯)委員 米中ロが参加しなかった、その中で既存の枠組みとは別のこういう会議が開かれている。 ところで、会議が終わってから、米中ロと外交ルートを通じてのどういう調整がなされましたか。
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○山口(壯)委員 猪口さんもそこにおられたし、いろいろ雰囲気はわかっておられると思うんですけれども、例えば、米との間で議論もされたというお答えでしたけれども、この話についてはアメリカは今どういう意向でいますか。
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○山口(壯)委員 アメリカは、直ちに禁止というのは反対だとしても、いずれ抑制的に考えようという意向は持っていますか。
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○山口(壯)委員 現実に、クラスター爆弾というのは、ぼんと破裂したら一面全部ぱっとやってしまうわけですから、どこで使うのかな、日本は自分の国内でこういうのを使えるかな、日本としてはこれはなくてもいい爆弾の種類だと私なんかは思います。 もっとナイーブに、こういうことについて、やめようぜと、すぐにではなくてもやめようぜというのは、もっとナイーブに日本はこういうところへ言ってもいいんじゃないかと思うんです。 ちなみに、日本のクラスター爆弾はど…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○山口(壯)委員 こういうのは、いわゆる軍産複合体ということで、爆弾をつくっている会社があって、その向こうには我々にとっては非常に意見の言いにくい人たちがしっかり控えているわけですね。そういう意味では、ナイーブな対応というのが案外こういうときはいいんだと思うんです。わかっておらぬななんて思われながら、やめようぜというのが非常に有効だと思うんです。 そういう意味では、我々は今は野党です、我々はこういうふうに言っていて、国内でも大変だから、…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○山口(壯)委員 今の岩屋さんの答弁は、これから、このリマの会議の結果を踏まえながら、あるいは、そこでも前向きな発言をしながら、生産国ともいろいろ日本が橋渡し的な役割も果たそうじゃないか、こういう答弁ですか。
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○山口(壯)委員 では、ぜひそういうふうにお願いします。 きょう、このクラスター弾ばかり話していても、次に進まなきゃいけないので、大臣にはもう少し大きな話でいろいろ議論させてもらいたいんです。 アジアの共同体構想というのを、最近いろいろな人が日本に来て議論しています。大臣として、アジアのコミュニティーづくりというか共同体づくりというか、どういうビジョンをお持ちですか。 〔やまぎわ委員長代理退席、委員長着席〕
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○山口(壯)委員 それは大臣、例えばビジョンとして、フィリピンとの間では、この間、看護師さんをどうするか、介護福祉士さんをどうするかということでいろいろもめましたね。もめて、我々はここで賛成ということで送り出しました。向こうでまだ批准がされていないようですけれども。結局、こういう二国間のネットワークをいろいろ張りめぐらしていこう、こういうお考えですか。
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○山口(壯)委員 共同体構想は、その青少年の話だけで進むものじゃないですね。それはそれとして大事な話です。だけれども、現実にどういうふうに進めるかという方策について、FTAとかあるいはEPAとか、ある意味で二国間的なものの積み重ねで考えられようとしているんでしょうかという質問です。
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○山口(壯)委員 WTOを中心というのは、我々民主党もそれはそれで考えを同じくするところですけれども、例えば中国がいろいろな国と二国間のリンクをずっと張りながら、そして彼らの意向というものを共有できるような仕組みをつくっているわけですけれども、日本として、最終的にどういう仕組みをお考えでしょうか。
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○山口(壯)委員 EUの場合は、最初だれも、フランスとドイツがいずれ戦争しなくなるなんということは確かに夢想だにしなかった。しかし、あのとき、あのフランスの酒屋さんとドイツの外務大臣が物すごくしっかりしたビジョンを持って、どうしてもこれはやるんだ、そういうビジョンを持ってやったからあそこまで来たんでしょうね。 そういう意味では、アジアでもっと難しいのであれば、もっともっと我々が、別に外務大臣がと言いません、我々が絶対にこのアジアで共同体…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○山口(壯)委員 このアジアの共同体をつくる、そのビジョンの中で、大臣はアメリカをどう位置づけておられますか。
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○山口(壯)委員 ということは、アメリカも含んだいろいろな議論をしよう、そういう話ですか。
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○山口(壯)委員 アメリカも考慮に入れながらやるというお答えですね。具体的にどういう方途をお考えですか。ビジョンのことを言っていますから、別に役人的な答弁じゃなくて、大臣の丸いお答えで結構です。
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○山口(壯)委員 ヨーロッパのことを思い起こしても、例えば信頼醸成措置とか安保の話、あるいはいろいろなことがずっとかみ合って、最終的には一つの形ができている。何十カ国が参加しているとか、こういう形ですね。最終的には、やはり日本としてもそこら辺までずっと思い描きながらしないと、中国だの日本だの、どっちが強いんだみたいな話になってしまうと思うんです。 現実に、具体的な話をせざるを得ない。ヨーロッパの話は、結局物づくりから始まりましたね。ドイ…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○山口(壯)委員 ヨーロッパの通貨が共通のものがあるのであれば、例えばアジアにおいてもそういうものがあってもいいじゃないか、こういう具体的な提案があってもいいんじゃないかと思うんです、これはアメリカから全部反対されていますけれども。だけれども、そういうことを日本がリーダーシップを持って言うところに、実は日本の果たすべき役割というのがあると思うんです。 ちなみに、例えば、このアメリカをどうするかという議論のほかに、インドと中国の関係をどう…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○山口(壯)委員 大臣は価値の外交ということを言われるので、私はそれについては大きな反対はしません。しかし、実は価値の外交というのは、使い方を間違えるとネオコンと同じようなことになってしまう。考え方の同じやつは友達になってやるけれども、考え方の違うやつはおれはいいぜということになりかねない。だから、日本としては、ともに生きていくという感覚で、違いを受け入れるというところが非常に大事なことだと思うんです。 そういう意味では、インドとのつき…
第166回 衆議院 外務委員会 第15号
○山口(壯)委員 アジアのつながりがずっとふえている中で、中国も、アメリカとのつき合い方というのは物すごくうまいですね。ヘッジファンドのブラックストーンという会社に、中国が多額の金ですね。いやあ、これはうまいなと思う。 結局、通貨を、日本にいながらにしてニューヨークの市場、シカゴの市場あるいはシンガポールの市場、上海の市場、コンピューターでばんばんトレーディングできるわけですよ。そんな中で、中国がアメリカとの関係をぐっと引きつけるために…