山口俊一
会議録に記録された「山口俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 教育30 件
- 社会保障・年金19 件
- GX・脱炭素16 件
- デジタル行政12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○山口国務大臣 伊東先生御指摘のとおりで、科学技術・イノベーションの推進に当たりましては、研究者が、ある意味で独創的な発想に基づいて、これまでにないアイデアの実現といいますか、そういったものを目指して研究開発をするということが大切であります。 同時に、御指摘をいただきましたように、多様な分野の知見を結集するためにも、それを支えるさまざまな研究支援人材によるチーム力をいかに発揮していくかということが大変重要なことであろうと思っております。…
第189回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○山口国務大臣 実は、私も、山中先生、京都大学等にお邪魔をして何度かお話を聞く機会もあったんですが、やはり今先生御指摘のように、例えば特許とかあるいは実験とか、いろいろな段階でともかくもっと人が欲しい、そういうふうな人材が欲しいというふうな特別なお話も聞かせていただきました。 先ほども御答弁いたしましたが、非常に重要であるというふうなことを認識しております。文科省の方でも、大学改革等も含めてさまざまな検討をしておりまして、私どもとしても…
第189回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○山口国務大臣 実は私も、最初は、バイオシミラー、一種のジェネリックだろうなと思っておったんですが、ジェネリックと違いまして、複雑な分子構造等々の中から、若干違うんですね。そこら辺も、そういった意味で、やはり何らかの御協力というか、支援体制というのも必要なのかなというふうな感じを持ったわけであります。 実は、ちなみに、第五期科学技術基本計画及び科学技術イノベーション総合戦略二〇一五、この策定に向けた検討をしておるところでありますが、この…
第189回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○山口国務大臣 ただいま御指摘をいただきました報告でございますが、これは、一九七七年から二〇一二年の間に研究不正の発表、報道がなされた百十四件、これを対象に分析されておられるようでありまして、近年、研究不正の発表あるいは報道件数自体はふえておりますが、不正の発生年度で見ますと、二〇一〇年以降は減少しておる。 これについて、同じくこの報告におきましては、二〇〇六年には国のガイドラインも整備をされたとか、あるいは、我が国の取り組みが一定の成…
第189回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○山口国務大臣 ピペドというのは、何らかの省略の言葉、略語なんでしょうけれども、ちょっと今のところ聞き覚えはございません。
第189回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○山口国務大臣 るる御指摘をいただきました若手研究者でありますが、やはり一つは、流動性の高い環境のもとで多様な研究経験を積み重ねていただいて、能力の向上を図るということも重要であろう。中長期的なキャリアパスを描いて研究に専念できる環境づくりによって、意欲を引き出すことを通じてその能力が発揮されるというふうに考えておりますが、そのためにも、雇用を安定させながら、同時に、いかに競争的環境を構築していくか、これが課題なんだろうと思っております…
第189回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○山口国務大臣 ただいまの御指摘の調査というのは、これは毎年、大学、公的研究機関とか産業界における同一の研究者などを対象として実施されておりまして、研究現場の声を反映する上で非常に重要な調査だというふうに思います。 この調査結果で、二〇一一年からの指数変化がマイナスというふうな質問として、研究環境や研究人材、また基礎研究に関する問題が挙げられておりまして、これらが日本の研究力強化に向けた大きな課題であろうと私も考えております。 事実、さ…
第189回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○山口国務大臣 大変ありがとうございます。 おっしゃるとおり、私も、この運営費交付金、非常に重要な問題であろう、まさにこれは必要不可欠な基礎的、基盤的経費なんだろうと思っております。さっきも若干申し上げましたが、私もあちこち行かせていただく中で常にそういう話が出てくるわけで、そこら辺の実態も踏まえまして、先ほど申し上げましたように、第五期科学技術基本計画の中にもしっかり取り込んでいきたいと思いますし、同時に、先生方のお力添えも賜りながら…
第189回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○山口国務大臣 御指摘をいろいろいただきました。まさにそのとおりなんだろうと思いますし、とりわけ、こういういわゆる大変革、大競争時代といいますか、やはり、今後、科学技術・イノベーションの担い手としての、量的にも質的にもすぐれた人材、特に若手とか女性をしっかり育成、確保していく必要があるんだろうと思っております。 しかしながら、博士課程の進学者は減少しておりますし、また、大学における本務教員のうち若手教員の割合が低下傾向にある、さらには、…
第189回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○山口国務大臣 大変ありがとうございます。財務省に聞かせてあげたいような御提言、御意見を賜りました。 おっしゃるとおりなんだろうと思うんですね。ただ、いろいろと交渉する中で、例えば宇宙基本計画も当初は非常に厳しかったんです、金額は相ならぬというふうな話で。今回、またとりわけ、御案内のとおりで、二〇一五年のプライマリーバランスというのは何とかああいう格好でクリアできた。二〇二〇年というのは至難のわざで、財政当局も非常にガードがかたいといい…
第189回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○山口国務大臣 これも御指摘にもございましたが、近年、自然災害とか気候変動等、科学的な専門知識を必要とする政策課題が台頭してきておるということは事実であろうと思います。 そうしたことを背景に、科学者が政策形成にかかわる必要性、これは従来にも増してふえてきておる、大きくなってきておるということが一つ言えるんだろうと思います。 同時に、今、梅棹忠夫さんのお話もございました。私も、好きでSF映画等々をずっとよく見てきたんですが、概して政治家が…
第189回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○山口国務大臣 御指摘がございましたように、地方創生の中で、まず隗より始めよというふうなことで、国の機関の地方移転というのが掲げられておるということは承知をいたしておりますし、同時に、まち・ひと・しごと本部の方で、こんなものが考えられるという例示も出ておりました。 特許庁に関してですが、ただ、同様の機能を持つような地方支部をふやすということは、行政改革等々の考えの中で、なかなか難しいのかなというふうに思っておりますが、現在、全国の経済産…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山口国務大臣 大変ありがたい御指摘また御激励をいただきました。おっしゃるとおりだろうと思います。 とりわけ、まだまだマイナンバーの周知徹底が、世論調査を見ても図られておらないというふうなことで、マイナンバーの直接の担当は甘利大臣でありますが、当然私も、ある意味、車の両輪の個人情報保護法の改正ということで、しっかり周知徹底をすべく、また、総理の方にもお話もしてみたいと思います。
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山口国務大臣 昨年発覚をしました個人情報の大量漏えい事案、これを契機に、個人情報が本人の知らないうちに複数のいわゆる名簿事業者を介在して転々と流通をすることに対して、国民の皆さん方の不安が特に今高まってきておるというふうに思うわけです。このために、個人情報の流通経路とか、あるいは適法に流通したものであるかを迅速に把握できるように、トレーサビリティーの確保の観点から、第三者提供に係る記録の作成等、あるいは第三者提供を受ける際の確認等を個…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山口国務大臣 先生御指摘のとおり、各自治体が保有をする個人情報の取り扱いにつきましては、今回、改正を行う民間事業者を対象とする個人情報保護法よりも先に、各自治体において、それぞれ条例を整備し始めておったというふうな歴史的な経緯もありまして、その内容に複数のパターンが存在をするというふうなことでございます。 しかし、現在、このように、さまざまな内容の条例が存在をしておりますが、例えばビッグデータ時代における医療情報の活用という観点からは…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山口国務大臣 御指摘の、個人情報の適正かつ効果的な活用というふうなことでありますが、今回の法改正におきまして個人情報保護委員会の任務等に追加をしたものでございまして、改正後は、新たに設置をされる個人情報保護委員会が主として担当するというふうなことに相なります。
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山口国務大臣 お答えをさせていただきます。 双方のというふうなお話ではございましたが、そういった意味では、いかにうまくバランスをとるかというふうなことになろうかと思います。 先ほどの答弁にもありましたように、今回の改正で、従来よりも利活用が念頭に置かれるということは、これはもう間違いない話でございまして、そういった個人情報の有用性を強調するという観点から、その具体例として、新たな産業の創出等というふうなことを明示することにしております…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山口国務大臣 私も同感でございまして、今回の法案における具体的な制度の詳細につきましては、もう御案内のとおりで、情報通信分野というのは技術とかサービスの進展、目まぐるしく進歩したり変化をしたりしております。また、我が国企業のグローバル化に伴う情報の国境を越えた流通、これも増加をしておりますので、そういった国際的な整合性を図ることも重要であるというふうなことで、社会の変化に柔軟に対応できるように、政令や委員会規則で定めるというふうなこと…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山口国務大臣 御指摘のとおりで、今回の法改正は、EUの十分性取得、これをかなり念頭に置きながら、これが可能になるような制度設計ということも意識をして進めたということは事実でございます。 特に、独立した第三者機関の整備とか、機微情報に関する規定の整備、あるいは小規模取扱事業者に対しての法の適用とか、越境データ移転についての制限、さらには開示請求権の明確化、これは、我が国の制度がEUから見て不十分とされておる点としてこれまでに公にされた資…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山口国務大臣 今御指摘をいただきましたが、今回の預貯金者、これは任意で告知するなどというふうなことで、付番される預貯金口座につきましては、金融機関の破綻時とかあるいは激甚災害の発生時などに、マイナンバーを利用した円滑な預貯金の払い戻しが可能になる等のメリットがあるものというふうに考えておりますが、確かに一挙に付番ということにはなかなか結びつきにくい面もあるんだろうと思います。 ただ、一方においては、先般もエストニアに行ってまいりました…