山口俊一
会議録に記録された「山口俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- 教育30 件
- 社会保障・年金19 件
- GX・脱炭素16 件
- デジタル行政12 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山口俊一君) これは今の現行法でありますが、これが制定をされてからもう十年余りが経過をしております。もう御案内のとおりで、その間、情報通信技術、いろんなサービスも含めて目まぐるしくこれは発展、変転をしてきたわけでありまして、制定当時は想定をされておりませんでしたパーソナルデータがネット上に流通をして、消費者の皆さん方から見るとプライバシー保護の観点から慎重な取扱いを求めるというふうなことと、一方、事業者はどのような措置をとれ…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山口俊一君) 全く同じ思いでございます。 ですから、私も、成長戦略のためというふうな答弁をできるだけしないようにということで、やはり国民の皆さん方の生活を向上し、まさに御指摘のようなことを考えながらやっていくということが非常に大事でありまして、私もこれまで情報通信関係もいろいろやってきましたが、常にユーザーの立場で考えるということでやってきています。そういった意味で、やはり国民の皆さん方の生活、あるいは社会生活等の向上のため…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山口俊一君) これはもう基本的に今、石橋先生おっしゃったとおりで、これまでグレーゾーンとして例えば勝手に使っておったものもあるわけですね。あるいは、よく分からないのであえて使わなかったというふうな様々な情報があるわけで、そこら辺を交通整理をすることによって、一つには、やはりこれは個人情報ですよ、あるいはこれは大丈夫ですよというふうな格好になるわけで、ですから、基本的には増える部分もあるでしょうし、減る部分もあるでしょうし、そ…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山口俊一君) 今回の法案では、今委員御指摘のとおり、新たにこれは特定の個人を識別できないように加工された匿名加工情報、これを新たに定義をさせていただきまして、一定条件の下で本人の同意なく自由な情報の流通、利活用を認めて、データの利活用が促進をされるということを実は期待をしておるところでございまして、この匿名加工情報の利活用によりまして新事業、新サービス、これの創出が図られることにもなりまして、結局、ひいては国民生活全体の質の…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山口俊一君) やはり匿名加工情報というのは、加工することによって特定の個人を識別することができないようにするわけですから、いわゆる匿名加工情報自体は個人情報という類型から外していく、ただ、やはり照合性というのは、一〇〇%これどうなのかということもありますので、そこら辺に関しては、若干ルールとして使い方に関しては規則を決めていくということになるわけです。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山口俊一君) 御指摘のとおりで、更に申し上げますと、さっきの答弁させていただきましたのは、今お話がありましたように、一〇〇%復元ができないかどうかということに関してはこれからの技術の進歩等々を考えると言いづらい面があるというふうなことと、例えば事業者が復元を勝手にしてしまうというふうなことがありますので、そこら辺は法律的に担保を保つということでさっきあのような答弁をさせていただいたわけでありますが、先ほど参考人の方からお答え…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山口俊一君) 法律的には当たらないというふうに考えていただいて結構でございます。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山口俊一君) そういうことであります。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山口俊一君) まさに先生御指摘のとおりで、ともかく認定個人情報保護団体をしっかりつくっていただく、これは力を尽くしていきたいと思っておりますし、同時に、できるだけ認定保護団体のないところに関しても御相談に乗るというふうな格好で、それと、一般論的なことになるかも分かりませんが、しっかりとQアンドA辺りを作って、それを周知をしていく。さらには、例えば町内会等々、そういったところもあろうかと思います。そこら辺に関してもちゃんとした…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山口俊一君) 例示でお示しをさせていただいた電力会社の見える化サービス、これで取得をした個人情報が安否確認サービス等に利用できると。これは、本人が通常予期し得る限度内であるというふうなことで判断をしたわけであります。 今でも、例えば、実は私もついこの間経験をしたんですが、水道料金が前の月よりも倍ぐらい使っていますけど大丈夫ですかと水道の方から言われたんですね。そういった、ある意味でサービスというのは私は許されるんではないかな…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山口俊一君) この個人情報保護委員会につきましては、今御指摘の附帯決議にもございますように、民間における実務とかあるいは消費者保護に精通する方等をこれはバランスよく登用していくということが大変重要だと考えております。そして、この委員長及び委員につきましては、どのような専門分野の方を任用するかということが定められておりまして、消費者の保護に関して十分な知識と経験を有する者、また民間企業の実務に関して十分な知識と経験を有する者も…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山口俊一君) バランスよくとしか申し上げようがないわけでありますが、これはもう若松先生御案内かも分かりませんが、これは委員の要件として、個人情報の保護及び適正かつ効果的な活用に関する学識経験のある者、あるいはまた情報処理技術に関する学識経験のある者、さらには特定個人情報が利用される行政分野に関する学識経験のある者、また民間企業の実務に関して十分な知見と経験を有する者、さらには消費者保護に関して十分な知識と経験を有する者等とな…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山口俊一君) 今回の法改正に当たりましては、今御指摘のEUの十分性取得、これが可能になるような制度設計を念頭に行ったわけでありまして、特に独立した第三者機関、これが今までなかったわけでありますが、この整備。それから、機微情報に関する規定の整備。これも、これまでの個人情報保護法にはなかったわけです。さらには、小規模取扱事業者に対しての法の適用。これも、これまでは五千以下のやつは除外というふうなことにしておったわけです。さらには…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山口俊一君) 基本的には番号を付していただくというふうなことで、例えば中小零細、それこそ二、三人の企業に関してもそれぞれ兼ねていただくというふうなことで、お一人お一人の事務というか、それは増えるかも分かりませんが、そこら辺はしっかり対応していただきたいというふうに考えております。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山口俊一君) 確かにまだまだなかなかというふうな状況はこれありでありますが、しかし、これいろいろと、例えば国とか地方公共団体の担当職員の方が情報共有を図るためのサイトとか、あるいはそこでいろんなQアンドAとか、ともかく様々な形できめ細かく対応させていただいて、それぞれの事務の施行日に向けて適切に特定個人情報保護評価、これが実施されるように私どもとしても努力をしてまいりますし、恐らく実施されるだろうというふうに現段階では認識を…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山口俊一君) 御指摘のとおりで、この地方公共団体が作成をする評価書でありますが、全項目評価書を除いて、外部の有識者による点検、いわゆる第三者点検、この手続を必要とはしておりません。これは、地方公共団体の自主性とかあるいはめり張りを付けた評価の実施、これを意図しまして特定個人情報保護委員会において制度設計をしたものでありますが、外部の点検がなくとも、評価書自体は公表されるわけでありまして、住民の皆様方に広く周知をされる、あるい…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山口俊一君) 基本的には、このマイナンバー制度の施行に向けました地方公共団体の準備についてはおおむね順調に進んでおると認識をしております。 ただ、御指摘のような様々な実態もあるのであろうというふうなことで、同時に、この制度の導入に当たってどうしても必要不可欠になるシステムの整備、これにつきましても、このマイナンバーの付番に必要となる既存の住民基本台帳システム、この整備についてはほぼ全ての団体で昨年度末までに改修を終了していた…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山口俊一君) 御指摘いただきましたように、これ、個人番号カードに、様々な公的サービスとかあるいは国家資格等の資格の証明書等に係るカード類の機能、これを一元化、一本化していくということについては、まさに国民生活の利便性向上、これに加えて、情報社会の基盤となる個人番号カードの普及の観点からも非常に重要な視点であろうと思っております。 同時に、政府のIT戦略である世界最先端IT国家創造宣言、これでは、健康保険証や国家公務員身分証明…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山口俊一君) 当然、先生の御指摘のとおりで、一番安全なのはもうクローズにしちゃうことですが、それでは全く発展性も出てこないというふうな中で、インターネットの構造自体もそういうふうになっておるわけですが、しかし、その都度やっぱりファイアウオール等々、様々な進化によって相当これは守られるようになってきた。しかし同時に、悪意を持った人のスキルも相当上がってくるというふうな中で、若干イタチごっこ的な部分もあるわけですが、しかし、しっ…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(山口俊一君) 当然これ、これからの情報社会の基盤となりますこの個人番号カード、これはもう是非ともシステムの安定的な運用が重要であるというふうなことで、御指摘のとおりでございます。 この個人番号カードの管理システムでありますが、ハードウエアを二重化しております。同時に、保持するデータも毎日バックアップを取るというふうなことで、安定運用の確保に努めておるというふうな旨を総務省からお伺いをしております。 その場所さえ私知り得ない立…