山口わか子
会議録に記録された「山口わか子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 決算行政監視委員会38 件・38%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山口(わ)委員 ありがとうございます。 この問題は、農水省に限らず、厚生労働省の問題でもあるし、環境省の問題でもあるということで、私は常々、一つこういう問題が起こったときにどう早く原因を解明し、どう早く対策をとるかということがとても大事なことだというふうに思います。 十年も、長くかかってしまったということが大きな問題を起こしたわけですが、そうした場合には、何といっても各省庁との連携というのはすごく大事だというふうに思っているのです。海…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山口(わ)委員 先ほど佐藤議員から御質問がございましたが、この不知火の海は今、チッソの会社の有機水銀のヘドロを含めた埋め立てを行っているというふうに聞いております。海の再生という点で、ヘドロがいつまでも海の底に埋め立てられていることに対して、農水省としてこれから海の再生にどう取り組んでいかれるのかをお聞きしたいと思います。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山口(わ)委員 ありがとうございました。 この不知火の海は、先ほど申し上げましたように埋め立てをしておりますし、海にいる魚が外へ出ないように網を張っているということもお聞きしました。恐らく網を取り外すときも来るだろうというふうに思います。やはり安全で安心できる魚介類を国民は望んでいるわけですし、手を緩めることなく検査をしながら十分安全な措置をこれからもとっていただきたいというふうにお願いします。 続きまして、基本法の理念と実効性を高め…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山口(わ)委員 大臣が言われるようになればいいのではないかと思いますが、現実はなかなかそうはいかないというふうに思うのです。 資料を見ましても、漁業の就業者は非常にたくさんの方がやめておられ、減ってきていることは事実ですね。二十八年に八十万人いたのが平成十年には二十七万人になってしまったということもありますし、あるいは中小漁業者の賃金も大幅に減っていまして、例えば製造業の平均よりも減っている、あるいは農業の所得よりも減ってしまっている…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山口(わ)委員 先日、有明海に視察に行ってまいりました。ノリの業者さんにもお会いしてきましたけれども、全くノリがだめになったときに、今四千万円もの借金をしているのだそうです。機械と船と両方を合わせると四千万円の借金だと言うのです。利子補給もするし、低利の貸し出しもあるけれども、借りても返せないという非常に大きな悩みをおっしゃっていました。 私は、やはり臨機応変にといいますか、必要なところはきちっと漁民の皆様を支える仕組みというものはと…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山口(わ)委員 ありがとうございました。 この保険の加入にしましても、やはり掛金が高いということも大きな悩みだというふうに思っております。これからも、漁船の皆様、漁業に関する皆様のやはり生の声を聞きながら、その人たちにとってよりよい政策をこの基本法の中で具現化していただきたいということをお願いしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○山口(わ)委員 社会民主党・市民連合の山口わか子でございます。 先ほどから、公共事業の予備費につきまして先輩の石井議員やほかの議員からも御質問がございまして、予備費の必要性については先ほど御答弁をいただきました。 それで、平成十一年度の公共事業費十五兆六千億なんですけれども、これは一般会計ですが、そのうち、予算に計上されながら使い切れなかった、翌年度に繰り越された金額が二兆六千億にも上っているわけですね。それで、平成十一年十一月の景気…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○山口(わ)委員 ただいまの御説明ですと、予備費を決められたのが十一月ですよね。補正を決められたのが十二月ということですから、もう既に十二月の補正予算の段階で予備費が特に必要だということはないんじゃないかと思うんです。 それで、特に、こんなにたくさんの繰り越しが出るということは、予算というのは単年度方式ですから、単年度で予算が消化できるように本来だったら立てるべきであって、二兆六千億も繰り越すというのは私たちみたいな素人には理解ができな…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○山口(わ)委員 私がわからないということは、国民も、何でこんなに繰り越しがあって不用があるのに予備費がというふうに思われると思うのです。 そして、この予備費が公共事業につけられたのは、私の見たところによりますと平成十一年度からじゃないでしょうか。その前に、たしか平成八年度あたりにあったと思うのですが、平成十一年度から多分景気対策ということで始めたと思うのですね。ですけれども、小泉内閣はとにかく改革を断行したい、しかも不良債権の処理をし…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○山口(わ)委員 ただいまの御説明を聞いておりますと、どう考えても予備費を使わなきゃいけない理由にはならないのじゃないかと思うのです、不用額が二百四十六億出ているわけですから。しかも、毎年剰余金も七百億近い金額になっていて、不用額がこれだけ出ているということ、その中で幾らでもできる事業ではないかと思うのです。突然この予備費を使わなければ空港整備ができないというふうにはどうしても、決算状況を、ことしの決算書を見させていただきまして、そこに…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○山口(わ)委員 結果としてそういうことが出るということでしたら、例えば平成十年度の予算執行のあり方を十分に反省するということが、来年度に向けた計画の大切な要件だと思うのです。毎年こういうことを繰り返しているわけですから、やはり前年度の反省をきちっとしていくことが大事ではないかと思いますので、このことは私の方からも要望いたします。来年度またこういうことのないように、ぜひきちっと反省したり実態を調査していただいて、だれの目にもわかる予算執…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○山口(わ)委員 私の資料の後ろの方に、静岡空港と新幹線の駅について知事がどういうふうなことを言っているかということと、この新幹線駅設置期成同盟会の総会では、直下駅を了解したということも載っているわけですね。 このことは、国土交通省としては、全く聞いていなかったから、そのときに許可をした段階で聞いていなければ、そのまま事業を継続していいのかということも、これは国として、大事な国民の税金をこの駅にかけるわけですから、そのことはやはりきちっ…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○山口(わ)委員 私が質問したのは経緯ではなくて、国土交通省として、現在この空港建設が行われているわけですから、こうしたいろいろな経過を踏まえて、全く国は、この静岡空港についてはここでよしとしているのかどうかというのをお伺いしたかったのですが、その経過を御説明いただかなくても、私どもの方ではわかっていますので、次に進ませていただきます。 この静岡空港につきましては、いまだに地権者の皆さんが反対していて、実際に空港の建設にはなかなか至って…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○山口(わ)委員 はい、ありがとうございました。 今、そちらから、この空港は絶対むだだ、やめた方がいいというふうに言われまして、私もそうは思いますが、余りそういうことははっきり言わない方がいいのかなと思って、やわらかく御意見を申し上げましたけれども。 私自身は絶対反対だと思っていますが、こういうことを、やはり国土交通省が反対になってもらわないと困るわけですから、ぜひその辺はしっかりチェックをしていただいて、国民の目線で考えられるという小…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○山口(わ)委員 社会民主党・市民連合の山口わか子でございます。 先ほどから大臣の所信に対する質問が続いておりまして、私が最後となりました。多くの皆様がさまざまな御指摘をされておりまして、ダブっているところはあるかと思いますが、御容赦をいただきたいと思います。 まず、大臣にお伺いしたいのですが、改革断行内閣の一員として、食料自給率の向上を基本とした農林水産業の構造改革を進めると明言されました。そして、改革の名に値する施策を積極果敢に推進…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○山口(わ)委員 大臣の御説明で、日本の農山漁村、林業を支える皆様が本当に納得し、将来に夢を持てるのでしょうか。 実は、私の地域で、私は長野県ですけれども、ある村で、昨年の十二月議会で「米の生産調整に反対し村独自の方針を求める決議」を採択しました。ちょっとこれを読ませていただきたいと思います。 国は、一九九九年七月、食料・農業・農村基本法を制定し、さらに本年三月、同法十五条に基づき、閣議において基本計画を策定した。 また、従来にない考え…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○山口(わ)委員 実は、農山村の皆さんが本当に悩んでいるのは、もうここの場で生活ができなくなっているからなんです。それは、都市との交流も大事かもしれません。でも、都市との交流をするべき農山村がどんどん壊れていって、環境破壊されて、なくなってしまったら、とてもじゃないですけれども交流などできるわけはないと私は思うのです。 例えば、長野県の例で申し上げますと、二〇〇〇年の農業センサスでいきましても、農家数はどんどん減っているんですね。耕作放…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○山口(わ)委員 なかなか私の御質問にお答えいただいていないので本当にがっかりなんですが、人間やはり空気を吸ったり水を飲んでは生きていかれないんですね。農業をやるからには、やはりそこで生活していかなきゃいけない。そのことがとても大事であって、私は、大臣が、では女性の皆さんに所得補償をしようとおっしゃるのかなと思ったら、言われませんでして、とてもがっかりいたしました。 ぜひ、そこで生活できるような、公共事業も確かに大事かもしれませんが、公…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○山口(わ)委員 どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○山口(わ)委員 社会民主党・市民連合の山口わか子でございます。 私は、政府提出の農業者年金基金法の一部を改正する法律案に反対する立場から討論を行います。 この農業者年金の改正案は、第一に、年金の根幹ともいうべき賦課方式を積立方式へ転換していること、第二に、公的年金制度として初めて支給額の減額を導入していること、第三に、脱退者に対して積立保険料の八〇%しか返還しないものであることなど、重大な問題点を幾つも抱えています。 法案に反対する第…