山口わか子
会議録に記録された「山口わか子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 決算行政監視委員会38 件・38%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山口(わ)委員 それから、これも農家の皆さんから聞いた話ですけれども、耳標を耳へ取りつける作業なんですが、これは本来行政がやる仕事ですよね。行政というか、農林水産省の出先機関がやるか、違うんですか。 ところが、耳標をつけるのは、農家の皆さんがつけるんだそうです。農家の皆さんはただ耳標を渡されるだけで、つけるのは農家の皆さんがつけるんだそうですが、それが本当に正しいのか、私には、そこら辺のところははっきりお聞きしたいと思うんですが、現場…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山口(わ)委員 農林水産省でそういう御指導をなさっても、現場に行くと、なかなかそうならないという実態もあるわけですね。やはりこういうことをきちっとやりませんと、ただ耳標をつけるのも農家に任せておけばいいということになってしまいますと、どっちかというと非常にいいかげんなことになってしまうわけですので、もちろん、農家の皆さんも体力もございませんし、こういうきちっとした対応は、責任持って、末端まで届く、そして実態が確認できる、やはりそういう…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山口(わ)委員 環境省と厚生労働省と農水省というふうに非常に多くの省が関係するわけですね。そうすると、責任はどこでとるかというような話にもなってきて、結局は、自分のところじゃないとどうでもいいやということになりかねないというふうに思うんです。 やはりこの焼却問題というのは、非常に大きいことですし、農家の皆さんも困るわけですよね、置いておくわけですから、どうやったらいいのかということで大変困っているわけですので、この辺はもう早急に、とに…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山口(わ)委員 一生懸命対策をなさっているようですが、どんどん安くなってしまって、農家の不安、ますます不安になっていくということで、本当にこれから先どうなるのかと私は心配なんです。その辺は、大臣としても、どうやったら責任がとれるのか、その辺はきちっとお考えいただきたいというふうに思うのです。 実は、もう一つ心配なことがありまして、これは農家の皆さんに聞きますとそういうお話をするんですが、いろいろ外国から輸入されているものというのは、今…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山口(わ)委員 時間が来ました。後でしまったということにならないように、ぜひきちっとしたチェックをよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○山口(わ)委員 社会民主党・市民連合の山口でございます。 母子家庭の支援策について御質問をさせていただきたいと思います。 最近、御承知のように離婚が大変ふえておりますし、それに伴って母子家庭が年ごとに増加していることは御承知のとおりだと思います。 一方、女性の就業状況というのは数の上で大変ふえているのですけれども、正規社員、職員というのはだんだん減少してきまして、臨時やパートが増加している。そんなことの中で、子供を抱えながら働き、生計…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○山口(わ)委員 今お聞きしますと、大変離婚もふえていますし、シングルマザーもふえているということです。そして、非常に収入が少ないということも、今聞いて大変びっくりいたしました。 そこで、この母子世帯、母子家庭の子供の数と子供に対する支援策について、どういう状況になっているか、お伺いしたいと思います。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○山口(わ)委員 先ほど、子育て支援が大変重要であるというお話でした。重要である割には、介護人の派遣事業とか一時的な預かりとか保育所などはほんの一部の支援策ではないかというふうに私は思うんですね。今、子供を抱えているお母さんたちが一番大変なのは、何といっても、子供を育てながら生活していくことが非常に困難だという状況が一番多いわけです。 そこで、児童扶養手当についてお伺いしたいと思いますけれども、児童扶養手当については、過去何回か、この扶…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○山口(わ)委員 課長さんも御存じだと思いますが、三百万円の収入というのは、物すごく低いわけですよね。これで一体生活ができるのかどうかとちょっと考えていただければわかると思いますが、これは税引き前の収入ですから、一カ月二十五万円ということになりますね。そこからいろいろな控除がありますと、使えるお金は本当にわずかしかないというふうに思うのです。 ちょっと変な参考で、参考までに申し上げますと、さっきの外務省のいろいろな不祥事にかかわる問題を…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○山口(わ)委員 この母子家庭というのは子供がいるわけなんです。これを別にこっちへ置いておいて考えると、全然これは話が別になるわけです。もちろん、この年代の看護婦さんとかあるいは女性の方の賃金水準からいけば妥当な、私は絶対これは妥当だとは思いませんけれども、子供を養育する場合には、もし仮に私がそうだとしたら、これではとてもやっていけない。特に、今アパート代だけでも七万から八万取るわけですから、そういうものを差し引いていったら、本当に子供…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○山口(わ)委員 この社会福祉費の中で児童扶養手当の占める割合は何%でしょうか。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○山口(わ)委員 それは児童扶養手当だけではないわけですね。母子支援策全体で一六%ということですね。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○山口(わ)委員 伺いましても、大変少ない金額です。この児童扶養手当がきちっと保障されることで子供さんがすくすくと健やかに育つのであれば決して多い金額ではないというふうに私は思いますし、やはり厚生労働省として、一体子供にどう支援をしていくのが一番いいのかということをきちっと考えた中でこういう制度を決めていかないと、泣くのは母親と子供たちなんですね。そのことを十分踏まえて今後はやっていただきたいというふうに思います。 そこで、新聞報道によ…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○山口(わ)委員 今、世の中がどんな状況になっているかは御存じだと思いますけれども、今、母子家庭の女性が就業することなんか非常に困難なんですね。ましてや、正規の社員になるなんてことはとてもできません。自立の支援というふうにおっしゃいますけれども、そんなことが可能なのかどうか、もうこの情勢の中で、やはり考えていかなきゃいけないというふうに思うのです。 その抜本的見直しを立てるときに、そういう状況じゃなかったかもしれませんが、刻々と変わる社…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○山口(わ)委員 ありがとうございました。 この次に大臣がいらっしゃるときにしっかり御答弁をいただく予定でいます。よろしくお願いします。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山口(わ)委員 社会民主党の山口わか子でございます。 狂牛病問題、朝からずっと御質問が出ていると思いますけれども、まだこの問題は、多分延々と続くだろうというふうに思っています。なぜなら、まだ感染経路がはっきり解明されていません。 社民党も、昨日、武部農林水産大臣にお会いしまして、要望書を出してまいりましたけれども、とにかく今一番大事なことは、どういう感染経路で日本に入ったのか、その感染原因は何か、このことをやはりきちんと究明しない限り…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山口(わ)委員 詳しく御説明をいただきまして、ありがとうございます。 私は、やはり一番不安なのは、消費者ももちろんですけれども、生産者も非常に不安だというふうに思うのですね。例えば肉骨粉を原料としている飼料もそうですし、肥料もそうだと思うのですが、今までそういうものを使ってきたわけです。 今大臣が、豚や鶏は大丈夫だというふうにおっしゃいますけれども、その肉骨粉自体も本当に鶏や豚だけなのかということも、なかなかこれは確認が難しいというふ…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山口(わ)委員 今御答弁いただきましたけれども、肥料につきましても、今言った混合ということもありますし、例えば、BSEでなくてほかの動物に海綿状脳症が感染、発病する危険性というのはあるわけなんですね。絶対ないとは言えないわけでして、あらゆる動物に、何か犬だけはないみたいですけれども、猫ももちろん、豚も鶏も、動物園の動物も出ているということもあります。 ですから、一番心配なのは、例えば有機農家の皆さんは、本当にこれを使って大丈夫なんだろ…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山口(わ)委員 有機を使って農産物をつくっている農家の皆さん、そして飼料を心配しながら飼育している飼育農家の皆さん、こんなことが起こりますとますます、もうやめちゃおうかなとか、本当に続けられないとかという思いがあると思うので、ぜひ支援をしていただきながら、こういう飼育農家の保護、保護といいますか、安全に食品として出せるようにきちっと保証をしていただきたいというふうに思いますし、ぜひ、私の方からの要望ですが、肥料は当分、はっきりわかるま…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山口(わ)委員 答弁ないですけれども。空中ヘリ。空中ヘリの飛散距離。