山内徳信
会議録に記録された「山内徳信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,217 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- 予算委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 1,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山内徳信君 今お答えいただきましたのを中心にした、それに関する資料を是非後でお届けいただけますか。よろしゅうございますね。ここでの答弁はよろしゅうございます、もう。資料が欲しいというだけです。お願いします。 次に、例の少女暴行事件が起こりまして、告訴は取り下げたわけでございますが、それに関する私の質問に対しまして、外務大臣は、別の関係機関とも連絡を取り合って補償等については対応していきたいという趣旨のお言葉をいただいたというふうに私は…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山内徳信君 取扱いは是非誠意を持って進めておいていただきたいと思います。 次に、辺野古の新基地の機能について質問をいたします。 私は、今回建設が計画されております辺野古の新基地は、普天間基地のヘリ部隊を移設するだけの機能だけではなく、将来的にもっと大きな様々な機能を持った基地として建設されるのではないかという疑念を持っております。防衛省は環境アセスの方法書の追加修正資料を出しておりますが、それに関連しての質問であります。 まず、防衛省…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山内徳信君 それは、今は答弁できないという答弁でございますね。 大浦湾の水深、深さを防衛省は測定していらっしゃいますか。しておる、していないでいいですよ。私も深入りはしません。どうぞ。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山内徳信君 北カリフォルニア連邦地裁のジュゴン裁判に米国防総省が出した書類に、米軍再編合意が発表される直前の二〇〇六年四月の日米協議の資料がございます。その中に、アメリカ側は二〇〇一年の会議で二百十四メートルの岸壁が必要だということを確認したということがございまして、アメリカ側はそれを主張しておると、こういうふうに考えるわけでございます。 まず、アメリカ側から日米協議でそのような要求があったのかどうか、事実関係だけ聞いておきたいと思い…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山内徳信君 今までの答弁は全部、明快な答弁はできないというふうにおっしゃっていますね。こういう体質では困りますよ。 進めていきます。 アメリカ側はやはり二百十四メートルの岸壁を要求をしておるわけです。それに対して今答えられないとおっしゃっておりますが、そういうアメリカ側の要求に日本政府はどういうやり取り、あるいは回答をされていらっしゃいますか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山内徳信君 この二百十四メートルという岸壁の長さは、佐世保を母港とする輸送揚陸艦ジュノー、これの長さは百七十三・七メートルございますが、こういう輸送揚陸艦が接岸できる長さになるわけであります。私は、新基地がそのような軍港機能を持つことを懸念しているわけであります。そのままアメリカの要求に押し切られていきますと、いずれ原子力潜水艦だとか原子力空母とか今申し上げました揚陸艦が接岸することはないかどうか。そういうことはないという保証が、防衛…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山内徳信君 岸壁の利用について、「今後、米側の所要も踏まえて検討」すると書かれておりますが、具体的に米側の所要とは何の意味ですか、どういうことですか、お伺いします。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山内徳信君 日本はアメリカに引っ掛けられてというお話がさっきございました。私はどうもそういうふうな感じがしてなりません。その犠牲は沖縄に押し付けられておるような私の予感でございます。 今大臣もおっしゃいましたとおり、恒常的に兵員や物資の積み卸しを機能とするようないわゆる軍港を建設することは考えていませんというふうに書かれております。大臣が言われたとおりであります。 ところが、私の懸念は、将来にわたっても大臣が言われたようなことが保証さ…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山内徳信君 現状においては考えられない、しかし将来は何とも言えないと、非常に不安な今答弁になっておるわけでございますが、沖縄側としては、将来にわたっても、現在大臣が考えていらっしゃるように、普天間基地の代替施設というのが大前提でございますから、普天間にはそういう岸壁もございません。二百メーター以上の港や岸壁や軍港もございませんことを頭に入れておいていただきたいと思います。 次に、航空機の洗機場についての質問に移ります。 国防総省の資料…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山内徳信君 これは単に二か所か三か所かという問題ではありません。洗機場は多くの水や薬品を使います。洗浄水による環境汚染が非常に心配されるわけであります。ですから、二が三になるのは、それだけでも汚染源が増えるわけであります。重大な問題だと受け止めております。 そこで質問いたしますが、ただでさえ水不足の沖縄で三機同時に使用する洗機場の水の供給についてどういう計画をお持ちですか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山内徳信君 嘉手納飛行場からの汚染につきまして、嘉手納町内の特に屋良地域の井戸は全部ガソリンが出てまいりました。燃える井戸というふうに言われたあの汚染の実態がございます。したがいまして、この洗機場をただアメリカが三つ欲しい、三つ欲しいと言うからといって、そういうのをそうですかというふうに受け入れてはこれは大変でございます。沖縄の海は汚染されていきます。 この洗浄後の汚染水の成分、有毒性、汚染度について政府としてどういう認識をお持ちです…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山内徳信君 釈迦に説法になりますが、水俣病の大きな教訓が日本国民にはございます。そういうふうな事態が起こるようなことがあっては大変でございます。 この汚染水がそのまま海に流された場合の魚介類や環境への影響が大きく、県民の反発が予想されるが、そのことについてどのように受け止めていらっしゃいますか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山内徳信君 あの一帯の昔真っ白い砂浜であったところ、そしてかつて石川で漁業に従事していた人々が、あるいは金武とかあるいは更に宜野座、久志、今の名護市です、そこで東海岸で漁をしていた人々が全部今国頭辺りまで追いやられております。それはなぜか。海の汚染ですね、海の汚染。 ですから、これは先週も大臣に申し上げておいたんですが、キャンプ・ハンセンのあの実弾射撃演習、そして山火事、地肌をむき出しにして雨が降ったら赤水が全部海に流れていくと、その…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山内徳信君 そのままそこに。 要するに、業者任せではなくして、事業主体である皆さんとしては環境アセスは入れないと、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますね。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山内徳信君 私は十九日の土曜日、辺野古ダム周辺を視察をしてまいりました。辺野古岳とそのすそ野の一帯を地元の人に案内してもらい、現場を調査してきました。世界の自然の宝庫とも言うべき非常に自然の豊かな場所であることを、向こうへ行きまして改めて実感いたしました。 辺野古ダムは県民への飲料水が供給されている、そういうダムであります。ダム周辺の七十ヘクタールの樹木を伐採し、土砂を削り取り、二百万立米の土砂を取ることは重大な環境破壊になります。追…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山内徳信君 いや、それを聞いておるんじゃない。この区域が水源涵養林として機能しておると皆さんの方法書には書かれておりますが、それは間違いないかと聞いておるんです。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山内徳信君 はい、分かりました。 なぜこの場所を、いわゆるダムのあるところ、現に住民が水を飲んでいるそのダムのあるところを土砂の採取の場所に選定したのですか、お答えください。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山内徳信君 そのまま座っておいてください。 全部国の都合、国のいいように、海も陸も国ならば何でもやっていいという発想がそこにあるわけです。そういう発想が許せないというんです。 このダムは、やはり住民の飲料水です。周囲から土砂を採取すればダムは汚染されます。地元ではこのダムの埋立てもあるとうわさされておりますが、そのことは事実かどうか、おっしゃってください。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山内徳信君 皆さんが沖縄県に出した資料を見ますと、図になっていますね。ダムが真ん中にあって、その周辺七十ヘクタールから樹木を切り倒して、土砂を掘り起こして、そして近くの予定地に運び込むと、こういうことになっておりますね。それがいかにダムを汚染させるか。させないという保証があるんですか、どうですか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山内徳信君 申し上げておきますが、沖縄県民、本島におる中南部の人々の水がめと言われておるのが北部のダム群であります。その一つになるわけです。そういう人間が生きていくための飲料水の場所まで手も入れ足も入れるんですか、あんた方は。