山内功
会議録に記録された「山内功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,675 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 農林水産委員会27 件・27%
※ 全 1,675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○山内(功)議員 裁判の問題がどうかということとこの法案がどうなのかということがどう関連するんでしょうか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○山内(功)議員 先ほどから私も質問の趣旨がわからないんですけれども、裁判で使うかどうかという問題なんですか。だとしたら、それは民事、刑事の裁判で適切に判断することになると思っていますので、この第一条に自己情報コントロール権の精神を書いたことで裁判の内容が云々されるということにはならないと思っています。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○山内(功)議員 裁判所で認められるような具体的な請求権を第一条で書いているわけではございません。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○山内(功)議員 本人の同意がなくても公表できます。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○山内(功)議員 例えば、昔、松本サリン事件のときに、河野さんの家族のことがいろいろ書かれましたよね。ある新聞については、家族関係も含めていろいろなことが書かれた。実際、もう真犯人みたいな書き方もされたわけなんですね。こういうケースも含めて、今の東電OL殺人事件の際の報道のあり方、内容について、そういうメディアのあり方、報道のあり方として、これでよいのかなという思いは私自身も持っています。 しかし、野党案は、表現の自由を最大限に尊重して…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○山内(功)議員 ですからそれは、繰り返しになりますが、報道機関、メディアの側の自主努力に期待をするということと、そういう名誉毀損等にかかわる場合には、家族、御遺族の感情的な問題を含めて、裁判所で解決する方法も残されております。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○山内(功)議員 まず、政府案では、「報道」を「不特定かつ多数の者に対して客観的事実を事実として知らせること(これに基づいて意見又は見解を述べることを含む。)」と定義しております。我々、野党案提出者として、報道の意味の中核的なものとしてこれが必ずしも的を得ていないと考えるものではないんです。 しかし、我々は、次の理由によって野党案の中に報道を実は定義しておりません。これは、一つには、国民の知る権利に奉仕する報道の意味について、国の法律で…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○山内(功)議員 わかりました。 野党案で報道の定義は何かというと、不特定多数の人に対して事実を知らせること、これに基づいて意見または見解を述べること、事実をめぐって交わされる議論を広く伝えること等でございます。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○山内(功)議員 民間の方に限ってお話をさせていただきますと、やはり、事業を所管する主務大臣や官庁が個人情報保護の監督をするという形をとるとしますと、省庁が所管する事業について、個人情報の保護に名をかりて、みずからの都合のいいやり方で恣意的な関与や介入を行う可能性があり得ます。あるいは、特定事業者との癒着が起きる可能性も否定できないと考えています。 また、省庁で統一的な運用がそれではできるんでしょうか。さらに、ぽてんヒットのような、各主…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○山内(功)議員 法務委員会で明らかになった事実なんですけれども、法令上、法務大臣が刑務所からの収容者の情願を、年間三千通ぐらいあるんですかね、それをしっかり読むというのは法務大臣の仕事なんですね。それをやっていなかったのは非難できるんですけれども、それ以上に、そういう情願制度があることを知らなかったという答弁を法務大臣はされているんですよ。 それから、昨年一年間、あんなに防衛庁リスト問題で、審議も空転する、委員会も開かれない、ストップ…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○山内(功)議員 野党案は、御案内のとおり、何人にも個人情報保護委員会への違法事実の申し出を認め、それを受けて必要な調査を行い、事実であれば必要な措置をとるという機関になっております。 この申し出の件数がどの程度になるのか、事務量がどの程度になるのか、これは初めての試みでありますから、今から詳細なことを言えるものではありません。 ヨーロッパ諸国の監督機関の実態を参考にいたしまして、中央、地方を合わせて二百人程度の規模、人件費や調査活動費…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○山内(功)議員 市民団体の皆さんの中に、包括法にした理由とか、個別法にすべきではなかったかというような御意見があることは十分承知しておりまして、懸念される心情については、率直に言って、理解できないわけではないと思っています。 そこで、私ども野党としまして、何とかして個人情報を実効的に保護しつつ、市民生活の自由、とりわけ表現の自由との両立を図ろうと苦労を重ねてまいりました。 一つには、対案を準備する過程の中で、義務規定の対象を別表に定め…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○山内(功)議員 私どもも、やはり個人情報取扱事業者とは何ぞやと定義をつけるとしたら、「個人情報データベース等を事業の用に供している者」という以外に、定義をつけるとしたらやむを得ないかなと思っているんですね。 ですから、労組や市民団体も規制を受けるのかと問われますと、労組や市民団体であっても、個人情報データベースを保有して事業の用に供していれば、個人情報が一定量以下でない限り、義務規定の対象となるとお答えするしかないと思っています。 し…
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○山内(功)委員 民主党の山内功でございます。 自分の息子が人の倫理に反してとんでもない事件を起こした、世間も見放している、しかし母親だけは息子の更生を信じて、ずっと時間をかけてこつこつとお金をためて弁償金に回す、たまたま判決の期間が二年を過ぎてしまった。しかし、これはやはりやむを得ない事態ではないかな、それに対して適正な判決をしてやる、それが裁判所の姿でもないかなと私は思っております。 審理期間が二年を超えるのは刑事事件では〇・四%、…
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○山内(功)委員 しかし、例えば民事事件で七・二%しか超えていない事件、この事件はやむを得なかったんじゃないかと思うんですけれどもね。例えば医療過誤とか建築紛争、知的財産権を争う訴訟、公害や薬害、あるいは行政事件、労働事件など、当事者が多数で証拠が偏在をしている、専門的知識も必要だ、そういう事件が今まで二年を超えていたのであって、これは、こういう事件が七・二%もまだあるから二年以内に抑えるべきだという考え方は、少しむちゃな気もするんです…
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○山内(功)委員 刑事事件でいえば、例えば強姦事件などのように、事件当初は被害者の感情も非常に激しいものがある、なかなか示談にも応じてくれないというような事件の類型もあると思うんですね。それから、民事事件でいえば、遺産分割で親子が骨肉の争いをしている、あるいは境界の問題で、隣人あるいは部落やその地域での、隣人だけではなくて住民同士の対立にまで発展しているような、そういう問題もある。 だから、当事者間の感情的な対立の激しい場合もあるわけで…
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○山内(功)委員 しかし、先ほど述べた刑事事件のような、当初は被害感情もかなり深刻なものがあっても、時間がたって示談に応じてくれるというケースも結構あるわけです。 それから、刑事事件に限って言えば、否認事件で、捜査段階の調書の任意性とか信用性とか、争われる事件が二年を超えて終局に向かっていくという事件も結構あるわけですから、余りこの二年ということを例えばそういう事件に当てはめるとやはり拙速感が否めないんですけれども、どうでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○山内(功)委員 私は、長期化している事件を迅速化するためには、まず第一に、これを担う担当の裁判官や検察官、そしてそのもとで働いておられる職員の皆さんを大幅に増員することがまず一番最初に求められる国、政府の姿勢だと思うのですが、どうでしょうか。大臣にまずお願いします。
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○山内(功)委員 その適宜適切な増員を図っていくというのは、それはもう全く最低限必要なことだとは思うんですが、例えばこれから司法試験の合格者が三千人にふえていく、そうなったときに、例えば裁判官の数は今後十年間でこれだけの人数にしていきますとか、検察官の数はこれだけの人数にしていきます、あるいは十年間で二倍化することを数値目標として設定してこれからの増員計画を図ってまいりますというような、具体的な話をできればお聞きしたいと思うんですね。 …
第156回 衆議院 法務委員会 第8号
○山内(功)委員 人的の問題もそうですけれども、裁判所の法廷があいていない、だから次の審理の期日を先延ばしせざるを得ないというようなことも聞いたことがございますので、物的な設備も含めて、しっかりと最高裁の方も問題意識を持って対応していただきたいと思います。 それから、迅速化を推進するための第二の問題として、民事事件においては、証拠の偏在を正して実質的に当事者対等を実現する証拠収集制度の強化、例えば文書提出命令を徹底する、実効化していく、…