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科学技術庁無機材質研究所長衆議院
総発言数
5
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁無機材質研究所長
直近の発言日
1969/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 5 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会5 件・100%

※ 全 5 件のうち直近 5 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5 5 を表示
科学技術庁無機材質研究所長1969/07/23

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○山内説明員 山内でございます。 私どもの無機材質研究所というのは、できましてからことし四年度に入っております非常に新しい研究所でございます。名前から申しまして、無機材質研究所というのはなかなかわかりにくい名前かと思いますが、これについてちょっと御説明をつけ加えさしていただきます。 材料の中には無機材料と有機材料がございますが、その無機材料の中に金属材料と無機非金属材料がございます。その無機非金属材料を簡単に無機材料と一般に呼んでおりま…

科学技術庁無機材質研究所長1969/07/23

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○山内説明員 いま高温の耐熱材料のお話がございましたが、SiCが大体二千八百度ぐらいで溶解いたします。ですから、大体現在安心して使えますのはせいぜい二千度ぐらいじゃないかと思います。それも表面コーティングいたしまして酸化いたしますものですから、SiのCが燃えましてSiO2になってしまいますから、その他に割れが入ったりいたしまして、耐火材としては長期の用途に耐えないという点もあります。しかしいま現在耐火材として使えますのは、もしその酸化に…

科学技術庁無機材質研究所長1969/07/23

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○山内説明員 現在は真空蒸着をやっております。ところがなかなかうまくいきませんで困っております。ですから、この薄膜ができますとさっき申し上げたように非常に用途が広いですから、何とか真空蒸着の方法以外でいい方法というわけで、新しいものを計画しております。そうしてこの薄膜をつくって、電子工業方面に活躍させたいという野心はあるのですが、これもやはり物性をよくはかってみないとわかりません。さっきおっしゃいましたように、その材料の将来というのは、…

科学技術庁無機材質研究所長1969/07/23

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○山内説明員 先ほど、無機材質は非常にわからないが大事なものだ、大いにやれという激励をいただきましたが、御協力をお願いしたいと思います。 それから、ただいまの御質問ですが、第一点は創製ということ、これは、創製ということばは新しいものを見つけるというような意味で使っております。これはつくるときに検討委員会がきめたことばでございまして、私がつくったことばではございません。しかし私も参加しておりましたが、要するに無機材質のほうでは、たとえば材…

科学技術庁無機材質研究所長1969/07/23

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○山内説明員 お答えいたします。 客員研究官制度というのは、日本でも流動研究員制度がございましたが、あれとは多少違うような気がいたします。大体これは非常勤でございます。地方ですというと旅費その他が伴いますから、旅費がありませんので月にそう何回も来れません。そんな関係で、遠い方はなるべく少数お願いしております。遠くは九州大学あたりからもお願いしておりますけれども、そういう数は非常に少のうございます。大体東京近辺が多いのでございますが、それ…