山内一郎
会議録に記録された「山内一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,397 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会91 件・91%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山内国務大臣 ごもっともな御意見でございまして、郵政省におきましても、郵便事業、貯金事業あるいは簡易保険事業、いろいろ事業をやらさせていただいておるわけでございます。特に郵便事業につきましては、郵便の収入によって賄うようにとこういうことでやっているわけでございまして、赤字になるから簡単に郵便代を上げればいいじゃないか、こういうようなつもりはないわけでございます。何とかして郵便料金が上がらないようにいろいろ効率化の問題あるいは簡素化の問…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山内国務大臣 いろいろ御指摘ございまして、特に逓信病院の関係は、御指摘のとおり赤字でございます。そこで、逓信病院の役割りというのは、職員の治療をやる以外に、健康管理といいますか、そういう点で非常に重大な役目を果たしているわけでございますが、こういう状態では赤字ばかりふえるのでございますので、いま一般公開の方向に向かっているわけでございます。全国で二つの病院については一般公開をすでに実施をいたしておりますが、一般公開についてもいろいろな…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山内国務大臣 いろいろと行政改革の点あるいは経費の節約、また、定員を抑えるようにと貴重な御意見を承ったわけでございますが、われわれもそういうつもりではおりますけれども、なおなお足りないところもあるわけでございまして、今後、臨調においてもいろいろ検討されると思いますけれども、そういう線に沿って最大の努力をさしてまいりたい、こういうふうに考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山内国務大臣 この第一条の精神に沿ってやっております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山内国務大臣 郵政省の同和対策を推進するに当たりましては、部落解放研究会の活動が同和問題の正しい理解と認識を深めるにふさわしいと認められたとき、このときには業務運行との調和を考慮しながら必要に応じて勤務解除を行い、啓蒙、啓発活動を行わせることも必要であろう、こういうような基本的な考え方を持っているわけでございます。そういうことでやってまいったのでございますが、いろいろお話もございましたので、今後ともこの考え方に基づいて適切な同和対策の…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山内国務大臣 ただいま御指摘の点につきましては、ひとつ省内において十分検討させていただいて、御要望にこたえられるように努力をしてまいりたい、こう考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山内国務大臣 いま井上先生の御意見、御指摘を聞いておりまして、物を売るには必ず原価計算をしてから売価を決める、これはもう一般の常識論でございます。 そこで、いま電電公社でも大変苦労してやっている途中だと思いますけれども、これはどれがどの原価をどうやるかという問題ですね。総合的に国全体のものを出すのはわりあい簡単かもしれませんけれども、ただ、たとえば東京と熊本の間の電話料の原価は幾らになるかというような点は相当研究しないと出ないような気…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山内国務大臣 内閣に懇談会ができましたことでございますが、その点につきましてはいろいろと郵便貯金に関する問題も取り上げて懇談をされるわけでございます。 そこで、中立の委員ということでございますけれども、何としても一番重要なことは、従来の郵便貯金のあり方、百年ぐらいの歴史がございますし、国民の、一般の方々の預金を預かるものである、したがって国民の皆さん方の信頼を得なければいけない、そういうようなことから金利についても郵政審議会に諮って決…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山内国務大臣 いま局長から概略説明したとおりでございますが、従来、法案の立て方の問題は、それぞれ担当の委員会がございますから、それに沿うように法案を整備をして御審議をいただく、これはもう大原則であるわけでございます。 また一方、納付金のように、納付金だけを横並びで見ていただく問題、四年間といえども特例は特例でございますので、特例措置、赤字国債もその特例措置の一つに入るわけでございますが、そういう点を一緒に御審議をいただくというのもそう…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山内国務大臣 いろいろと来年度の予算編成に当たりまして、これは大蔵省がやっていることですが、いかにして財源を確保するかということに懸命に努力をしていたようでございます。しかしなお赤字国債は減らしていかないといけない。そういう点を考えながら歳出の削減も図っていかなければいけない。こういう点でいろいろやりましても、今回予算案で提出をいたしておりますように、増税が相当な金額に上っている。そういう点から考えると、特殊法人から納付金を納めていた…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山内国務大臣 いろいろ公社設立当時のことも私も勉強しているわけでございます。したがって、公社が自主的に独立採算制で大いに力を発揮しながらやるべきである、こういうことはもう十分に知っているわけでございます。したがって、二十七年設立以来今日まで電電公社は非常に勉強されまして、いわゆる企業としては非常に力がついてきた。財務的に見ても非常に力がついて、生産性の向上もされてまいって本日に至っているわけでございます。 そこで、問題が起こってまいり…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山内国務大臣 五十八年、九年の見通しの点でございますけれども、これはなかなか判断はむずかしいと思います。 そこで、先般の夜間割引の実施をしたのでございますけれども、相当赤字になるであろうと思っていた分が非常に収益がよかった、こういうような点もございますし、電電公社の経営の企業努力も従来以上にこういう点については厳しくやっていただかなければなりませんけれども、そういう点を考えていきまして四千八百億の負担は十分乗り切れていくであろう。要す…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山内国務大臣 千二百億円の借り入れやることによる損益勘定の増加、これは八十億プラス十六億、九十六億は損益勘定で響いてくる、こういうことになっております。
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山内国務大臣 行政改革大綱によりますと、特殊法人の経営基盤の強化に配意しながら国庫納付をやる、こういうことになっているわけでございます。したがって、先ほど申し上げましたように国庫納付につきましては、財投、特別債から借り入れをしてそれを納付する、こういうたてまえに相なっているわけでございまして、それ以外のことにつきましては、従来電電公社がやっておりましたように、いわゆる収支差額その他の借り入れによって計画決定の決まっているものについて事…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山内国務大臣 技術がだんだん開発をされまして、非常に高度化し、便利になってきていることはもう事実でございます。 電電公社においても、技術開発の点においては非常にすぐれて、世界的の技術の開発をやっておりますけれども、機械に使われるようになって、機械がちょっと故障したら徹底的なダメージを受けるということは絶対に避けなければいけない。電子交換機についてもしかりでございますが、もう少しそういう点について十分研究をしていただいて、いわゆるダフな…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山内国務大臣 郵便料の値上げの御審議のときにもいろいろそういう点も御審議をいただいたわけでございますが、二十円から四十円というのは二倍でございますので、やはり緩和策として三十円を設けたい、設けた方がいいのじゃないかというわれわれの原案でございましたけれども、そういう点をお認めいただいたわけでございますが、そのとおりさせていただいているわけでございます。
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山内国務大臣 電電公社の会計検査の指摘の問題につきましては、私も聞いて遺憾というより驚いたわけでございますが、まずどういうところからこういうことが起こってきたかというのが第一点の問題、いま御指摘のとおりでございます。それから個人的に使ったような金、これはもちろん当然のことでございますが国庫に返さなければいけない。 そこで、いろいろと電電公社にもその点を注意をいたしまして、今後こういうことがないように、どうしても何か無理が生じてこういう…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山内国務大臣 納付金の話が出かかったときに、国の予算の財源が非常に逼迫している、こういうことでこのときはいろんな財源について大蔵省で検討している当時だと思います。そこで、いろいろと収支差額からとるようにというような話もありまして、収支差額というものは当然国民に還元すべきものである、従来もやっておりますし、来年におきましても、これはたとえば遠方の料金が高いのを割引する、あるいは日曜祭日の料金を割引するという計画でいま予算案を御審議をいた…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山内国務大臣 従来から非常に電電公社が御苦心をされましいわゆる独立採算制で電話料金の収入によって設備をしたり、また借入金によっていろいろ新しい開発あるいは設備をされて、いま電話の状態が非常によくなっておるわけでございます。したがって、従来どおりいわゆる独立採算制で当然やっていくべき性格のものである、こういうことはいまでも私は考えは変わりません。 ただ、来年度の予算の編成のときに出てまいりました問題が、異常な赤字国債も減らさないといけな…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山内国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、昨年の十一月には夜間割引の実施をいたしております。それから五十六年度の予算の計画といたしましては、遠距離の電話料金の値下げそれから日曜祭日の割引、こういう点を計画しているわけでございます。