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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,675
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会27 件・27%

※ 全 1,675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,675 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○山内委員 「法令の解釈適用に関し専門的知識を必要とするとき」という判断は、だれがするんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○山内委員 ちょっとよくわからないんですが、手続実施者がまず第一義的に判断をすると、手続実施者が、これは弁護士の助言を得るまでのことはない、必要ない、そう簡単に判断をすると、弁護士関与制度を認めた趣旨というのが没却するんじゃないかと思うんですけれども、どうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○山内委員 マニュアルをつくられるということなら、それは非常にいいことだと思います。 条文の書き方なんですけれども、「法令の解釈適用に関し」というと、法令の解釈とか法令の適用というと、コンメンタールを読んだりすればいいんじゃないかと思うんですよ。それをわざわざ弁護士のところに電話をして相談をする、そこまでの必要はないと思うんですが、余りにもこの「法令の解釈適用に関し」というのが狭い書きぶりになっていませんか。 つまり、何が言いたいかとい…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○山内委員 では、こういう場合はどうでしょうか。例えば、甲と乙との間に交通事故の問題もある、お金の貸し借りの問題もある、相続の問題もあるという場合に、甲と乙との間の紛争は、例えば相続問題なら相続問題だけが解決したら、相続問題、本件については解決をすると。それを、甲と乙との間に何らもう問題、争いはない、債権債務の関係も何もないと。本件に関してはと書くときと、何らというときで、後で紛争になることがありますよね。そういうようなことは法令の解釈…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○山内委員 そうすると、当局の考え方は、私なりに理解すると、余り無理にというか強引に和解に持っていくんじゃなくて、何か問題がありそうな場合にはきちんと弁護士の関与を求めるけれども、ちょっといろいろな問題が派生するなと思ったら、手続は終了して裁判所の方に行ってもらう、そういうような思いでADRをつくり上げておられるのかなと思うんですけれども、どうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○山内委員 和解が成立するということに、ADRの利用料金の基準をそこに持っていく、つまり、和解が成立したら幾ら払いますというような料金の設定をすると、ADRの機関はやはり和解を積極的に成立させようと思うんですよね。だから、和解の成立という要件で料金を設定させないで、それ以外の部分で報酬が受けられるようにすると、強要という心配をしなくてもいいと思うんですけれども、その辺の配慮はどうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○山内委員 いろいろ細かい点、まだまだ来週も質疑をさせていただこうと思いますけれども、このADR機関というのは、例えば、相殺の主張をすればいいのに何でしないのかなとか、名目上の登記名義人から建物や土地の明け渡しを求められている人が何十年もそこに住んでいる、どうして時効の主張をされないのかなと、何かこう、法律を知っていれば知っているほど、手続主宰者としてはいじいじする当事者もあると思うんですよね。そうすると、仮にそういうアドバイスをしたら…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 法務委員会 第4号

○山内委員 一定の形で弁護士の関与を担保するということで公正な和解が実現されることを私も念じております。国民がしっかりと司法手続に依存しなくても公正な解決が保障されるような仕組みに、ぜひ当局と一緒になっていい仕組みをつくり上げていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 農林水産委員会 第2号

○山内委員 民主党の山内おさむでございます。本日は、主にBSEの関係について質疑をさせていただこうと思っているんですが、質問に入る前に、大臣に一点、お伺いをしたいと思っております。 大臣は、BSEの感染源を究明することは大した問題ではないと考えておられるのかどうか、まずその点からお伺いします。

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 農林水産委員会 第2号

○山内委員 どうもありがとうございました。 私が農水委員だった三年ほど前に、御党の農水大臣がこういうような発言をされまして、私たちの方で随分問題にして不信任案などを作成させていただいた経緯があったものですから、最初にお聞きしておこうかなと思った次第でございます。 それから、同じ鳥取県の同県人でございます常田参議院議員が副大臣に御就任されたこと、同じ県の者として本当に喜んでおります。副大臣、アメリカの牛肉の輸入再開交渉については、我が国の…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 農林水産委員会 第2号

○山内委員 大臣、恐縮ですけれども、もう一点お伺いしたいんですが、十一月二日にございます大統領選挙で、大臣は、ブッシュさんとケリーさんのどちらを応援しておられるのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 農林水産委員会 第2号

○山内委員 先ほど鮫島議員の質問にもありましたけれども、外務省の担当者はアメリカから大変喜ばれておられる交渉の態度だったということなんですけれども、こういうことは言えませんか。 激戦が続いている十一月二日の大統領選挙を前に、アメリカの農業団体や畜産業界からの支持を強めたいというブッシュさんの要求に応じて、この基本的な認識というか合意というか、そういうものを急いで大統領選挙の前に取りまとめたという指摘がございますけれども、外務省の見解を伺…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 農林水産委員会 第2号

○山内委員 夏ごろからの動きだったということで、たまたまこの十月の二十一日から二十三日になったというような説明であったと思うんですが、最初は二十一日、二十二日の二日間だったでしょう。二十二日の時点で何かしらの合意に達しない、これは困るとアメリカから言われて二十三日一日延ばしたんじゃないんですか。つまり、アメリカにすり寄っているということじゃないんですか。

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 農林水産委員会 第2号

○山内委員 農水省の資料によると、十月二十三日の時点で農水省は、「認識を共有した。」という日本語としては変な言い方をされておるのですが、ペン次官は、アグリーメント、つまり合意したと言っております。 これは、法律家の問答をしようとは思っていませんけれども、合意をしたということでいいんでしょう。

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 農林水産委員会 第2号

○山内委員 アメリカからの配信された記事を先ほど読んだんですけれども、全米牛肉畜産家協会というのがございまして、そこの会長が、ブッシュが再び日本へのマーケットをこじあけてくれた、偉大な大統領であると絶賛する見解を述べているんですが、このことを聞いてどう思われますか。

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 農林水産委員会 第2号

○山内委員 そう言われますけれども、食品安全委員会で今後きちんと日本の対応を決めるということなんでしょう。それはそれで大切なことだと思うんですけれども、しかし、食品安全委員会を取り巻く状況は、既にもうアメリカ牛肉の輸入にノーという判断を出したら、それは国際的に大変な政治問題になりかねない。そういう状況をつくっておいて、食品安全委員会に、さあ諮問、答申出してくださいよと。これはもう食品安全委員会というものはなくてもいいんじゃないんですか。…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 農林水産委員会 第2号

○山内委員 個別の質問に入る時間がなくなりますので、これはこの程度にしますけれども、アメリカという国は、昨年の十二月に一頭目が出た後、全頭検査を検討しようともしなかった国なんですよ。ですから、やはり、市場原理だけというか、そういうアメリカの戦略にのみ込まれないような日本の確固たる姿勢が本当に求められていると思っています。 これで入り口論では最後にします。 今、政治献金の問題で、迂回献金というのが叫ばれておりますね。自民党さん、なかなか迂…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 農林水産委員会 第2号

○山内委員 それでは、個別の論点について入っていきますけれども、アメリカとの協議の中で、個体識別は、個体月齢証明、集団月齢証明、授精月齢証明、それから工程証明個体識別という四つのいずれかを行えばよいということに合意をしておりますけれども、農水省は、二十カ月齢であって二十一カ月や二十二カ月齢ではないという判断がこれできちんとできると思っておられるのですか。

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 農林水産委員会 第2号

○山内委員 しかし、その決意とは逆に、この四つの識別方法の例外を決めたんじゃないんですか。 つまり、枝肉を取り出して、二十カ月以下のものかどうかを判断するのに、この肉の色は二十カ月以下だ、この骨は二十一カ月以上の枝肉だ、そういうことについても専門家の協議によって、四十五日以内に判別できるかどうかについて検討をする。つまり、先ほど述べた四つの診断方法については、これは科学的な知見によって判断、しかし、今述べた問題点については、肉を見て、骨…

民主党・無所属クラブ2004/10/27

161衆議院 農林水産委員会 第2号

○山内委員 では、次の質問に行きますけれども、例えば、これから三年後から、各都道府県が全頭検査を継続するかどうかが自由になって、補助金も出ませんよというような仕組みになりますよね。そのときに牛肉のパックにはどういう表示がなされるのかということをお伺いしたいんです。 つまり、この牛肉は全頭検査済みです、この牛肉は、三年経過しましたからと書かれるかどうかはわかりませんが、検査しておりません、あるいは、これは米国産の肉で検査はしておりませんと…