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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,675
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会27 件・27%

※ 全 1,675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,675 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○山内委員 少なくとも内閣総理大臣の肩書で参拝することだけはやめてほしいという議論がありますが、それについてはどう思われますか。

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○山内委員 つまり、もう繰り返しませんけれども、竹島の問題、そして教科書の検定の問題、それから、いつ総理が参拝されるかわかりませんけれども、例えばノーマルな時期だとしたら八月。三月、四月、八月と、やはり厳しい、アジアの人たちから見たら本当に厳しい目で見られるような問題にこの日本で判断を示していかなければならないわけなんですよ。ですから、そういう意味でも、国民的視野に立ってやはり竹島の問題についてきちんと取り組んでいただきたいと思います。…

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○山内委員 そうすると、鳥取、島根県でも、私の知っている人でも十人ぐらいの人が本籍地を竹島にしているんですね。国土調査とか十四条地図の作成、その不備な場合には、やはり国家の責任として地図の整備を進める必要があると思うんですが、どうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○山内委員 今回の筆界特定制度は、時効中断効とか訴訟手続の停止という効力が決められていないんですが、これは通常の認証ADRより効力の低い制度になると思うんですけれども、どういう仕切りなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○山内委員 今の竹島は、島根県隠岐の島の一部ですよね。竹島が隠岐の島の一部だというような資料は、多分、松江法務局の西郷出張所にあると思うんですけれども、今回の筆界特定制度は条文上は法務局や地方法務局で判断をするということになっていることからすると、随分離れたところにある土地の問題を県庁所在地の法務局が扱うということになって、古い図面なんかも出張所や支局で引き継いでいると思われるのですが、そのあたりはどういう仕切りになるんですか。

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○山内委員 今、法務局でも全く新しい手続を導入することになるとおっしゃったんですけれども、この筆界特定登記官ですか、普通の登記官とやはり違うんでしょうね。筆界を特定するために、弁護士あるいは土地家屋調査士を調査委員にして、チームでいろいろな筆界の問題について解決をしていく。つまり、登記官が今まで外部の人たちとタッグを組んで物事を解決していくということが登記の分野ではなかったと思うんですが、調整能力とか説明能力とか、それから弁護士や土地家…

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○山内委員 もちろん、適正手続は当然国家の仕組みのあらゆる手続に必要だと思うんです。その点はいいんですけれども、筆界調査委員ですか、その人たちにどういう人がなったらいいのかなという議論が私の前の委員との質疑でなされていたと思うんですが、そのときにちょっと気になった答弁があったんですよ。 私が聞き間違えているのかもしれないですけれども、能力がある人ならその筆界特定手続についてはいろいろな人を入れていいんじゃないかということを言われたんです…

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○山内委員 だとしたら、筆界調査委員を、順番に名簿をつくっておいて、事件ごとに、終わったら次の人、終わったら次の人というようにしていくという仕組みが普通なのかなと思うんですけれども、今のお話を聞いていると、境界の紛争とか裁判をやったことがないような方はちょっと御免こうむって、事案ごとにやはり適切な人を選んでいく、そういうような委員の選任の仕方になるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○山内委員 わかりました。 最後に、標準処理期間を定めるという規定になっておりますけれども、これは、境界確定訴訟の審理期間は平均すると三年も四年もになっていると思うんですね。それを何カ月とか何年で決めようとされているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○山内委員 関係者の手続的保障は充実させるべきだという先ほどの答弁があったと思うんですが、例えば六カ月ぐらいを期間的なマックスと認めると、申請人や関係人の主張とか立証とかをもういいですというふうに途中で打ち切るというようなことも出てくるんじゃないかと思うんですけれども、そうならない何か手だてみたいなのはあるんですか。

民主党・無所属クラブ2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○山内委員 大臣、最初に竹島のお話をしましたけれども、繰り返して言いますと、なぜ島根県議会が竹島の問題を、竹島を日本に編入した一九〇五年から百年たって、だけれどもまだ明確に領有権が発揮、主張されていないということで、韓国を刺激するために問題提起したんじゃないんですよ。日本政府が今まで放置している、はっきりしたことをやっていない、それにどうしてくれるんですかと日本政府を突き上げているわけです。そこを理解してほしいと思います。 ただ、やはり…

民主党・無所属クラブ2005/03/15

162衆議院 法務委員会 第5号

○山内委員 民主党の山内おさむでございます。 三名の参考人の皆様、本当に貴重な、御示唆に富む論点についてお話をしていただきましたこと、本当に心から感謝申し上げます。 こうやって、不動産登記法の質疑に与党も野党も全然入らない前に、参考人の皆様からこの法案にはこういう点をしっかりと質疑してほしいというような話を聞くというのは、私は非常にいいことだと思います。 今、国会で私がくだらないなと思っていることの一つに、予算を議決するときに、公聴会の…

民主党・無所属クラブ2005/03/15

162衆議院 法務委員会 第5号

○山内委員 中村参考人、今まで法務局の職員の方が法務局外の人と一緒に仕事をするということがなかなかなかったと思うんですね。例えば、人権相談で人権擁護委員さんたちと打ち合わせをするということはあったにしても、特に筆界特定の問題については、いや、弁護士さんだ、土地家屋調査士さんだと、全然一緒に毎日仕事をしていない人たちと仕事をしていくということが新たな仕組みとしてとられる。しかも、筆界特定登記官の方というのは、そういう委員さんと一緒になって…

民主党・無所属クラブ2005/03/15

162衆議院 法務委員会 第5号

○山内委員 それでは、西本参考人にお伺いしますけれども、土地家屋調査士という職業が土地の境界について極めて専門的な領域を担当されていたということで、その専門的な分野については非常に活躍をされてきたと思うんですけれども、まだまだ、一般的な職業として、土地家屋調査士さんというのはどういうことをされるんだろうかという部分も国民は思っていると思うんです。 それで、恐縮ですけれども、土地家屋調査士という職業がこれまでに土地境界の紛争の解決にどのよ…

民主党・無所属クラブ2005/03/15

162衆議院 法務委員会 第5号

○山内委員 皆様方の意見を参考にさせていただきまして、いい法案をつくり上げたいと思います。これからも引き続き御指導をよろしくお願いします。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山内分科員 民主党の山内おさむでございます。 国営中海土地改良事業が計画変更されたことに伴う原状回復の問題を中心としてお尋ねをいたします。 大臣、そもそも中海という全国でも数少ない汽水湖の自然としての価値について、政府としてどのような認識を持っておられるのか、まずお聞きしたいと思います。 〔北村(直)主査代理退席、主査着席〕

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山内分科員 私は、二十世紀という世紀は開発の世紀だったと思います。中海干拓事業の計画変更の反省を通じて、大臣として、二十一世紀にふさわしい公共事業を進めるに当たって、二十世紀型の公共事業をどのように改めるべきだとお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山内分科員 大臣、次の質問は、質問通告したときに、参考人に答えさせてくれと言われたのですが、ちょっと一般的なお話ですので、ぜひ大臣から一言、確認答弁をいただきたいのです。 大型の国営の事業を途中までやって途中で断念するという場合には、そこまでつくってきたものをできるだけもとにあった状態に戻して、しかもその戻す費用は、国がやはりその費用については負担をする、こういうことは国のあり方として原則的なありようだと思うのですが、どうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山内分科員 原状回復といいましても、単に堤防を開削すればいいというものではなくて、もとあった自然に近い状態に戻す必要があると考えます。まず、いろいろなところを掘削したりしておりますので、浅場とか遠浅のなぎさを回復しなければならないと思いますし、干拓以前にあった、大根島を中心とする反時計回りの水の流れも回復しなければ、原状回復とは言えないと思います。 そして、撤去が決まっている中浦閘門の付近を含め、干拓事業に伴いしゅんせつ工事も行われま…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山内分科員 先ほどの大臣の、できるだけあった状態に戻すというような発言と随分、ちょっと答弁の内容が私にとって不十分に聞こえる。つまり、今、もとにあった状態に戻すことについては、何かすべての点で否定されたような気がするんですけれども、そうなんでしょうか。