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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
6,287
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,287 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○山井委員 いや、これは残念ながら必ず過労死は出ます。それで、これは本当に深刻な問題です。これだけ過労死が出るというふうに言っていたのに、強行採決で押し切って、実際そのとおり過労死が出たら、これはもう法律が人を殺したということになりかねません。 ついては、最初に高プロで過労死が発生し、労災の申請があった時点で、このことに関しては危険な制度だったということが裏づけられるんですから、これだけ問題になっているわけですから、やはり政府、厚生労働…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○山井委員 高プロで過労死したら件数を発表する、でも、私、これは本当にただごとじゃないと思いますよ。 この写真を見ていただきたいんですけれども、高橋まつりさんのお母さんの幸美さんも含めて、過労死の御遺族の方が泣きながら採決を見ておられる。その理由は、過労死が起こるから。ところが、健康確保措置があるから大丈夫だと言って押し切った。 これで、やはり御遺族が言っていたように過労死したら、これはただじゃ済まないですよ。国はどう責任をとるんですか…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○山井委員 もう時間が終わりましたので終わらせていただきますけれども、これは、残念ながら法律は成立しましたけれども、これだけ過労死が必ず出ると言われていた高プロで本当に過労死が出たとなったら、これは本当にどうするんですか。 それで、今ちょっと加藤大臣もおっしゃったけれども、適切に運用されるようにとおっしゃいましたけれども、いやいや、その企業が高プロを違法適用していたからその企業が悪いのであって、法律が悪くないでは済みませんよ。そういう違…

国民民主党・無所属クラブ2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山井委員 これから五十分間、質問をさせていただきます。 前半は、受動喫煙防止について、閣法について、そして後半は、今、岡本議員からも話がありましたが、昨日、私も香川県の結愛ちゃんがもとおられたところの視察に行かせていただきました。その中で、子ども相談センターの方々等々と話をする中で、ぜひ皆さんの現場の声を国会に届けさせていただくという話をしましたので、きょうは後ほど、後半、その話をさせていただきたいと思います。 特に冒頭、先ほど西村議…

国民民主党・無所属クラブ2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山井委員 私のもとにも、本当に、今回の悲惨な結愛ちゃんの事件、再発防止するために何とかしてという悲鳴や、そういう要望の声がいっぱい上がってきております。それに何としても応えねばと思っております。 それで、健康増進法ですけれども、質問通告をたくさんさせていただきました。幾らあっても時間が足りないんですが、きょうの質疑の前半で逐条的に確認をさせていただきたいと思います。割と細かい質問もさせていただきますので、質問通告以外のことはできるだけ…

国民民主党・無所属クラブ2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山井委員 また質問通告に従って細かいことをお聞きしますが、今御答弁あった経過措置の対象となる飲食店が法改正後に、例えばラーメン店から洋食店に店主がかわらないまま衣がえをした場合は既存施設と言えるのか。また、店主はかわらないが経営権が他に移転する場合はどうなりますか。

国民民主党・無所属クラブ2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山井委員 総合的に判断するということですが、そこはなかなかケース・バイ・ケースで難しいのではないかと思います。 ついては、この経過措置というのはいつまで行う予定ですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山井委員 ちょっと更問いをさせていただきますが、例えばイメージだけでも、一年とか五年とか十年とか、そのあたりはどれぐらいのスパンを考えておられますか。

国民民主党・無所属クラブ2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山井委員 ちょっと違った角度から質問をさせていただきますが、受動喫煙による健康リスクあるいは不快に感じるリスクは、面積の広い飲食店と面積の狭い飲食店ではどちらが高いというふうに考えられますか。

国民民主党・無所属クラブ2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山井委員 先ほどの議論でもありましたけれども、この経過措置の対象とならない飲食店で、規制にもかかわらず喫煙する利用者がいる場合、店主が利用者に喫煙の中止を依頼することは義務ですか、任意ですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山井委員 努力義務ということでありますね。 そして、それに関連して、次に、経過措置の対象とならない飲食店で、規制にもかかわらず喫煙する利用者がいる場合、店主は本改正案に基づいて当該利用者に退出させることはできるのか、若しくは他の法令により退出させることはできるのか。先ほど、岡本議員も似たような質問をされていましたけれども。

国民民主党・無所属クラブ2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山井委員 それに関連して、逆から質問をさせていただきますと、経過措置の対象とならない飲食店で、規制にもかかわらず喫煙する利用者がいる場合、店主が当該利用者に喫煙の中止を求めないことは本改正案に違反するか。また、中止を求めたにもかかわらず喫煙を中止しない場合は本改正案に違反するか。退出を求めれば本改正案の違反とはならないか。いかがですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山井委員 それで、もう少し具体的に聞いていきますと、経過措置の対象とならない飲食店で、規制にもかかわらず喫煙する利用者がいる場合、受動喫煙を求めない利用者あるいは従業員に対して、店主が、健康を害されたことを理由に損害賠償責任を負うことは想定されるか。これは、本改正案の施行の前後により状況が変わるか。いかがですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山井委員 それとも関連して次の質問ですが、次は、経過措置の対象となる飲食店で、店主の判断で禁煙とする場合で、店主の定めにもかかわらず喫煙する利用者がいる場合、本改正案を根拠に店主が利用者に喫煙の中止を依頼することはできますか。

国民民主党・無所属クラブ2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山井委員 同じく、経過措置の対象となる飲食店で、店主の判断で禁煙とする場合で、店主の定めにもかかわらず喫煙する利用者がいる場合、受動喫煙を求めない利用者あるいは従業員に対して、店主が、健康を害されたことを理由に損害賠償責任を負うことは想定されるか。これは、本改正案の施行の前後により、状況は変わりますか。

国民民主党・無所属クラブ2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山井委員 ちょっとそもそも論に戻らせていただきますが、本改正案の目的は、望まない受動喫煙をなくすということが目的と、これは最初のページにも書いてありますけれども、それが目的ということでよろしいですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山井委員 ということは、望まない受動喫煙をさせられないということは、国民の権利であるというふうに考えてよろしいですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山井委員 ちょっと戻りますが、先ほど、都道府県知事や市長により退出させることができるという答弁がございましたけれども、その場合、具体的には、都道府県の職員や市町村の職員がそういうことの執行に参加するということもあり得るということですか、退出についての。

国民民主党・無所属クラブ2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山井委員 保健所の職員さんが退出のために動くということになるわけですか。 例えば、今までそういうケースというのは、もちろん、食中毒で保健所が立入りするとかいうことはあったんでしょうけれども、今まで保健所の職員さんがこういうふうな感じのことで店舗に、SOSを聞いて、来たというケースというのは、今までの何か法律とか制度であったんでしょうかね。

国民民主党・無所属クラブ2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○山井委員 そうですね、本当にさまざまな、新しい取組かと思います。実際、どのようにこれが実効性を持って動いていくのかということについては、今後も議論をしていかねばと思います。 それで、ちょっと、その点なんですけれども、今までそういうケースはなかったということですが、そういうケースがどれだけあるかというのはわからないんですけれども、そういう、保健所の職員さんがSOSを聞いて、来て、退出のお手伝いをするということについては、規定されているの…