山井和則
会議録に記録された「山井和則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,287 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金68 件
- こども・子育て23 件
- 教育21 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山井委員 恥を知りなさい、恥を。去年の実質賃金がプラスかマイナスかも答えられなくて、言いわけをするのはやめなさい。プラスかマイナスか答えられないのに、何を言っているんですか。 つまり、官邸からの口出しで、経済財政諮問会議、二〇一七年の十月十六日の麻生財務大臣の口きき、そしてまた安倍総理の秘書官の、結局、問題意識を伝えられたことによって遡及改定しない。そうやって、官邸からの指示、経済財政諮問会議からのアドバイスによって遡及改定しないこと…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山井委員 結局、日銀関係者もエコノミストも、私じゃないですよ、日銀関係者やエコノミストも、去年とことしの賃金統計は信用できない、当てにならないと言っているんです。申しわけありません、もう信用されていないんです。非常に恥ずかしいですよ、これは。 それで、申し上げますが、そのことについては統計委員会、総務省も問題意識を持って、きょうの配付資料で、おとつい、総務委員会でその議論がありました。 その中で、私は赤線を書きましたが、きょうの配付資…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山井委員 私たちは、統計委員会や西村委員長の言ってきたこと、やってきたこと、合意したことをひっくり返しているから、早急に、西村委員長や統計委員会に議論の中身、経過を報告すべきだということを数週間前から言っていますよ。何度も何度も厚労省に言っていますよ。 何で報告しないんですか。報告すると、実質賃金検討会の議論はおかしいということになるからでしょう。私、傍聴もしていますけれども、明らかに、統計委員会の言っていること、決めたことと違う議論…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山井委員 もういいかげんにしてください、必要に応じてって。早急に西村委員長と統計委員会に報告してください。私も聞いていますが、明らかに統計委員会の議論と食い違っていますよ。矛盾していますよ。本当に、全く違う議論をしています。 いつ報告するんですか。はっきり言って、報告したら統計委員会から、あなたたち実質賃金検討会の議論はおかしいよ、共通事業所系列の数値、マイナス〇・三パーぐらいになるかもしれないけれども、出したらいいじゃないの、参考の…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山井委員 重要な答弁をされました。ということは、検討会の場に西村委員長を呼んでいただけるということでよろしいですね。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山井委員 改めて言います。検討会では、西村委員長が誤解しているんじゃないか、共通事業所を重視する根拠が知りたいと委員がおっしゃっているんですから、ぜひ、次回、西村委員長を呼んで、検討会で議論するとともに、この配付資料で、西村委員長が検討会についてどういう議論をされているかというのを言っていただきたいと思います。 大臣、もう一回答弁してください。西村委員長を呼ぶということをお願いしたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山井委員 終わりますが、もう時間稼ぎはいいかげんにしてください。実質賃金はプラスかマイナスかを言う責任は政府にあります。よろしくお願いします。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山井委員 四十分間、健康保険法を中心に質問させていただきたいと思います。 この健康保険法に関しては、私も、特に外国人に対する医療について非常に関心を持っております。 といいますのは、ここに持ってまいりましたけれども、去年来、技能実習生の方々が、最低賃金割れ、長時間労働、また自殺、そういう命を落とされたり、非常に劣悪な処遇で働いているということが問題になりまして、そのことを私もここで根本大臣に、ぜひ未払い賃金を払ってほしいとか、外国人の…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山井委員 これは、宿泊や観光に技能実習生が入ってくるということで、日本人の雇用やまた労働条件にどういう影響が出るのか、一歩間違えば悪影響が出るのではないか、そんなことについても質問したいんですけれども、今、冒頭、塚田副大臣からおわびがありました。 ちょっとお聞きしたいんですけれども、虚偽の発言をされたわけですか。どういう発言をされて、どういう発言を撤回されたんですか、ちょっと御説明ください。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山井委員 事実と異なる発言ということですが、ここに、発言された内容を私は聞いておりますが、参議院の自民党の吉田幹事長、吉田先生が私の顔を見て、塚田、わかっているなと言ったということを発言されているんですね。ここに議事録があります。 そうしたら、参議院の吉田博美幹事長が私の顔を見て、塚田、わかっているなとおっしゃったということは事実なんですか。これがうそだったわけですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山井委員 いや、ちょっと理解がしづらいんですけれども。 確認しますが、そうしたら、選挙演説でおっしゃったんですよね、四月一日に。吉田先生が私の顔を見て、塚田、わかっているなと言ったという、これは、事実無根のうそをおっしゃったということですか、選挙応援で。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山井委員 本当に私も、外国人の人権を守るためにいろいろな質問を山のようにきのうの晩遅くまで準備して用意してきたんですけれども、結局、安倍内閣の副大臣が簡単に選挙演説で、いや、うそをついたんですよという話ではこれは終わらないと思うんですよね。やはり丁寧にそこは説明してもらわないと、内閣の一員の方がそんな簡単に選挙応援で、いや、うそをついたんですと言って、じゃ、うそをついて選挙応援をして回っているのかということになりますからね。 もう一回…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山井委員 不思議なんですけれども、事実がないんだったら、これは、作り話をされて選挙演説でおっしゃったんですか。なぜ事実じゃないことをおっしゃったんですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山井委員 私も別に謝ってくれと言っているわけじゃないんですけれども、なかなかすとんと納得できないんですよ。 選挙演説というのは我々にとって大事ですからね、心を込めて。おまけに、お立場は国土交通副大臣ですよ。重みがあるんです。その方が、根も葉もない話を思いつかれて選挙演説でされたということですか。それとも、この吉田博美先生が私の顔を見て、塚田、わかっているなと言ったけれども、表現が違って、ほかの似たようなことはおっしゃったんですか。それ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山井委員 ということは、吉田博美幹事長からは、塚田、わかっているなという表現ではなかったけれども、要望は受けていたんですね、この道路に関しては。それはお認めいただけますか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山井委員 いつ、どこで、どういう形でお受けになりましたか、それは。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山井委員 御説明をされたというか、要望をされたわけですよね。うなずいておられます。そのときに、塚田、わかっているなという発言をされたんですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山井委員 でも、事実誤認って、おっしゃっていないことをおっしゃったとおっしゃった。 それで、続きに、これは総理と副総理の地元の事業だよ、俺が何で来たかわかるかと。私は物わかりがいい、すぐそんたくします、わかりましたと。総理とか副総理はそんなことは言えません、私はそんたくしました、この事業を再スタートするには国の調査を引き取らせていただくと、具体的にやりとりを説明されているんです。 これは総理と副総理の地元の事業だよ、これは、吉田博美参…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山井委員 いや、これはちょっとにわかに信じがたいんですけれども。 そうしたら、根も葉もないことを選挙演説で塚田副大臣はおっしゃったということですか。根も葉もない作り話をつくり上げて選挙演説でおっしゃったということですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山井委員 これはかなり具体的におっしゃったので、誤ったというふうに私たちはすんなりとは理解しないんですけれども。 全ての国会議員が地元の公共事業のこととかさまざまな運動はしますが、当然、私たちの理解としては、与党、野党関係なく、優先順位が一番高い最優先の事業に調査費や予算がつくんだというふうに理解しているんですけれども、こういうふうに、参議院の自民党の幹事長が要請したからついたとか、総理と副総理の地元の事業だから私がそんたくしましたと…