山井和則
会議録に記録された「山井和則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,287 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金68 件
- こども・子育て23 件
- 教育21 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山井委員 本当に委員長のひどい采配にびっくりしておりますが、私も、今二十九分ですので、当然私の持ち時間は十一時半まで、三十分質問させていただきますので、まさか、今の延びで私の質問時間が削られるということは当然あり得ない話ですので、そこはちゃんと委員長の責任で、十一時半まで質問時間を確保してもらいますようにお願いをいたします。当たり前のことであります、それは。 そういうしっかりとした公正な判断をされないのであれば、閣法の審議もできないし…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山井委員 財務省、読み上げてもらっても結構です。高所得者への給付を回復すると、低中所得者の給付はどうなるんですか。読み上げてください。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山井委員 これは非常に重要です。在職老齢年金の廃止、見直しは、高所得者の年金はふえるが、一方、逆に低中所得者の年金は減るんです。これは非常に重要ですよ。これは逆じゃないですからね。高所得者の年金をふやすために、低中所得者の年金は減る。 そうしたら、財務省、改めてお聞きします。 この下に書いてあります。そうしたら、高所得者以外の年金額はどうなるんですか。書いてあるとおり読み上げてください。ここに書いてある、高所得者以外の年金はどうなりま…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山井委員 つまり、高所得者の年金はふえます、在職老齢年金の廃止や見直しをすると。ところが、その財源を確保するために、それ以外の人の年金は減少する。 財務省にお聞きしたいと思います。 では、高所得者というのは、年金がふえる高所得者というのは大体何%ですか。ここに書いてありますけれども、念のため、大事なことなので言ってください。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山井委員 つまり、四十一万人、一%の人の年金は、下がるけれども、財務省、確認します。ということは、ここに書いてありますように、高所得者以外の年金額は減少ということは、約九九%の人の年金額は減少という理解でいいですか、この資料は。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山井委員 ということは、残り九九%の人の年金額は減少するということでよいですね。確認です。財務省。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山井委員 いやいや、違う、オプション試算の場合です。オプション試算の場合はどうなるか。この資料の説明を聞いているんですから。まだ見直しの結論が決まっていないのはわかっています。この財務省の資料の場合。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山井委員 約九九%の人が年金が減る。この在職老齢年金の見直し、廃止の本質はこれなんです。 一%の高所得者の年金をふやすために、九九%の低所得者、中所得者の年金を減らす。こういう改革というのは国民は喜ぶんでしょうかね。喜ぶんですかね。誰のための改革なんですかね、これは。ちょっとびっくりです。一%のお金持ちの方の年金をふやすために、九九%の中低所得者の年金を減らす。すごいことを検討しているんですね、今、政府・与党というのは。検討するだけで…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山井委員 いや、これは答えにくいんですよね。一人年間百万円もふえちゃうんですよ、四十七万円以上の高所得者が。お金のある人たちの年金を年間百万ふやすために、ほかの人の年金をカットするんですね、これは。すごいことを考えますね、本当に。私は逆だと思いますけれどもね、普通は。普通の人の感覚でいうと。 ところで、財務省、改めてお聞きしますが、このオプション試算では、これは加藤大臣にお聞きします、では。 加藤大臣、そうしたら、このオプション試算を…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山井委員 その議論はあえてしません。というのは、この在老を導入した場合と導入しない場合とで額が下がるということが一番重要ですので。 つまり、今お認めになったように、この在老の廃止や見直し、例えば六十二万円まで上限を上げると、二〇二五年か二〇二六年から九九%の方の年金水準は低下する。ただ、あえて言いますと、加藤大臣おっしゃるように、伸びるやつの伸び率が下がるということでもあるかもしれませんけれども、とにかく、この見直しをしなかったときよ…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山井委員 いや、これは私も驚きます。つまり、今回、裕福な方の年金を年百万ふやす。廃止をやったら、今の世代だけの問題じゃないんですよ、今の若者、将来の年金世代の九九%の人の年金も減るんですからね。政府・与党はしっかり聞いてくださいよ。今の議論だけじゃないですよ。百年後の、今の若者、今の赤ちゃんの年金まで今の判断で減らすということですからね。高所得者の年金をふやすために、今の若者、今の赤ちゃんの九九%の年金を減らす。こんな改革、本当にやる…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山井委員 いや、限られた時間なんですよ。だから肝の部分だけ議論します。 つまり、一万八千円、モデル世帯で下がります。ところが、これはしょせんモデル世帯ですから、平均すると幾らになるかということを計算したら、こちらになります。つまり、百万円、一%の人がふえて、そのかわり、減る側は約二千七百万人ですから、単純に割れば、一人当たり、モデル世帯では一万八千円給付水準は下がるけれども、単純に機械的に割れば、一万五千円下がる。 加藤大臣、ここは大…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山井委員 当たり前じゃないですか。結局、最初で減らさなかったら、後でたくさん減らさないとだめなわけだから、平均のイメージをとろうとするのは当然です。これは頭割りすると、機械的には一万五千円になります。 それで、ここ、私たち、つくってみました。つまり、廃止をすると、一%の人は一人年間百万円プラス、おおよそですよ。一方、九九%の低中年金の厚生年金の受給者は、二千七百万人が一万五千円マイナスになる。 そこで、さすがに廃止は野党も大反対してい…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山井委員 廃止は断念するんですかと聞いているわけですよ。年間四千億、十年間で四兆円。九九%の低年金者、中年金者の年金を減らす。この高在老、在職老齢年金の廃止はもう検討すらやめてくれ、検討すらやるべきじゃないということなんです。お答えください。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山井委員 驚くべき答弁ですね。 ここまで言っても、まだ、一%の高所得者の年金をふやすために、年間四千億、十年間で四兆円の年金を削る案を検討をやめない。いや、私は本当にもう考えられないと思います。 だから私たちは、社会保障調査会という会合で一カ月かかって、どういう影響がみんなにあるのかということを機械的計算を出しているんですよ。本来、こういう計算は厚生労働省こそ出すべきじゃないんですか。 ぜひ次回の委員会までにこういう試算を出していただ…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山井委員 これは、もう決めてしまいましたでは済みませんよ。ですから、繰り返し言います。たとえこれが五十五万円への引上げになっても、一千億の年金財源が傷みます。それによって九九%の方々の年金が、年に八千円、十年間で八万円削られるわけです。今の若者世代も削られる。そして、高額所得者、高所得者の年金が、年間約五十万円程度。繰り返し言いますが、別にこれが一字一句正しいとは言いません。でも、この傾向は、機械的計算でいうとこういうことになるわけで…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山井委員 締めくくらせていただきますが、改革の方向が逆だと言っているんですよ。検討することすらおかしいと言っているんですよ。検討するんだったら、高所得者の年金を我慢してもらって、低年金の人をどう救うかを議論しましょうよ。それが政治じゃないですか。低年金者の年金を削って高所得者の年金をふやす議論は、検討すらやめてください。これが私の意見です。 以上、終わります。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○山井議員 高木先生、重要な御指摘ありがとうございます。 本法案においては、保護者に対する指導を義務づけているのは、保護者の意に反する一時入所等の措置がとられる場合に限られており、このような場合には、一般的には虐待の程度が深刻である場合であることから、その深刻さを保護者が自覚する必要があり、支援プログラムを義務づけることには十分な意義があると考えております。 確かに、保護者が子供を取り返すために保護者支援プログラムを形だけ受講するケース…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○山井議員 大西委員の御質問にお答えを申し上げます。 今、根本大臣から答弁ありましたけれども、今の答弁のような参酌基準や政令ということでは、やはり実効性に疑問が残るのではないかと私たちは考えております。 大西委員御指摘のとおり、児童相談所の一つ一つが余りにも多くの人口をカバーしているため、児童虐待への対応件数が年々増加している現状においては、きめ細やかな対応が困難になっているという懸念を私たちは思っております。 そのため、この法案では、…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○山井議員 大西委員にお答えを申し上げます。 現行法上、児童虐待を受けたと思われる児童を発見した者の通報義務や、児童虐待を発見しやすい立場にある教職員や医師等の早期発見の努力義務が規定されておりますが、本法案では更に児童虐待の早期発見につなげるべく、新たな措置を講じております。 具体的には、委員御指摘の児童虐待防止法第四条七項もその一つであり、児童虐待にかかわる通告及び相談を容易にするための措置の具体的な措置としては、委員が例に挙げられ…