山井和則
会議録に記録された「山井和則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,287 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金68 件
- こども・子育て23 件
- 教育21 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山井委員 十分だけ、午前中の続きを質問させていただきます。 午前中に質問して、改めて私が衝撃を受けましたのが、六十五歳以上であって請負になれば労災も適用されない、最低賃金も関係ない、過労死しても労災にならない。本当にとんでもないことだなと。ブラック企業とさえならなくて、全く、個人事業主になるわけですから、安全配慮義務も持たされない。そういう意味では、この法案、いい面もあるし問題点もあるわけですけれども、この請負の部分だけはぜひ削除して…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山井委員 それは逆でしょう。ですから、熱やせきが出た人には検査をしなさいと言っているわけですよ。逆に、三十七度五分が四日間出ないとだめですよとか、相談センターをクリアしないとだめですよとか、諸外国に比べて一番高いハードルを掲げて、症状が出ても検査を抑制しているのは日本じゃないんですか、加藤大臣。まさに加藤大臣が今指摘されたノートのところに書いてあるじゃないですか、症状が出て疑わしい人は全て検査しろと。それをやっていないのは日本じゃない…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山井委員 だから、私は、そこで、この質疑をさせていただいているんですよ。テドロス事務局長が言っている、症状がある疑わしいケースは検査せよということは残念ながら日本ではできていないという、私のところにも山のようにいろいろな相談や苦情が来ますよ。PCR検査を受けたいと言ったけれどもはねられたと言って、それで、後で何日かしてから陽性が発覚して、その間にうつしてしまったというような事例は毎日のように報道されています、残念ながら。 そういう意味…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山井委員 だから、それは百六十六億円を寄附したリップサービスじゃないですかと言っているわけですよ。 一言お聞きしますが、今回のテスト、テストの指示に対して、例えば、ある報道では、日本政府がウイルス対策基本方針で決めた感染者クラスター重視の対応より、韓国などで実施されている個別の感染者と感染経路の特定を目指す手法に近い提言と見られると。報道でもそういうふうに書かれているんですよ、日本のやり方じゃないと言って、このテドロス事務局長が言って…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山井委員 先々週から先週に比べて、一日平均五十六件しかふえていないんです。遅々として進んでいないんです。先進国の中でも、さっきも言ったように、アメリカと日本が別格を争っているんですよ、検査数の少なさでは。 なぜこんなことを言うかというと、バッハ会長は、東京オリンピックをどうするかについてはWHOのアドバイスに従うと言っているんですよ。そのWHOのテドロス事務局長が検査、検査と言っているにもかかわらず、今の加藤大臣のように、日本のやって…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山井委員 残念ながら質問時間が終わりましたので終わらせていただきますが、私はエビデンス、ファクトに基づいて言っているんです。先進国の中で検査数が圧倒的に少ないんですよ、韓国の十分の一なんですよ。 そういう意味では、もちろんWHOも褒めてくれている部分もあるかもしれない、そう受け取りたいですよ、額面どおり。でも、やはり、テスト、テスト、テスト、疑わしいケースは症状が出たらテストしろと言っているけれども、繰り返し言いますが、多くの日本国民…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井委員 これから四十分間、質問をさせていただきます。 労働基準法、そして、昨日発表になりました緊急対策の中でのフリーランスの方や自営業者の方々の問題、休業補償の問題、また、労働基準法の中の働き方改革で大きな議論になりました高度プロフェッショナル制度の問題、また、コロナウイルス対策の中で焦点となっておりますPCR検査、ウイルス検査の問題などについて、四十分間質問をさせていただきたいと思います。 冒頭、けさからずっと議論を聞いておりまし…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井委員 本当に、残業代不払いというのは、お金だけの問題じゃなくて、それを野放しにすることによって過労死がふえるというような、さまざまなブラック企業の問題がありますので、これはぜひ早急に五年にしていただきたいと思います。 それで、それに関連して、配付資料一ページと二ページにありますが、高度プロフェッショナルですね。野党の多くが大反対をした高度プロフェッショナル、残業代ゼロ制度とも過労死促進法とも言われたこの高度プロフェッショナルについ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井委員 これは残念ながら強行採決をされた法案ですから、こういうことをすれば過労死がふえる、労基法の適用除外で過労死がふえるということをさんざん言ったわけですから。これで万が一、やはり過労死の方が出ましたということになると、これは本当に大きな政治責任になるということを申し上げて、ですから、そういうことにならないように、きっちりと健康確保のチェックをお願いしたいと思っております。そして、近い将来、当然、こういう制度は中止すべきだと私たち…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井委員 これは、加藤大臣、そして担当課の方々も必死になって御努力してくださったということは、もちろん私も理解しております。しかし、確たる根拠がないといいながら、結局は正規、非正規の方々の半額である。この八千三百三十円にはこの上に事業主負担がつきますから、半額以下なんですよね。やはりここは残念ながら差別待遇だと言わざるを得ません。これはもっと大幅に、当然引き上げるべきだと強く申し上げたいと思います。 それと、それに関連して、もう一つは…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井委員 これはまた改めてじっくり議論したいと思いますが、融資や貸付けでは絶対だめです。これはやはり休業補償すべきです。自己破産、生活保護、一歩間違うと、これは本当にみずから命を絶たれる方も出かねないですよ。そういう意味では、ある意味で与野党を超えてこういうことについては取り組んでいかねばならないと思いますし、強くそのことは要望したいと思います。 また、さまざまな問題点があり過ぎますので、次の質問に移りますが、九ページ。 きょうも、最…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井委員 いや、介護離職ゼロとかおっしゃっているけれども、全然やる気がないじゃないですか。本当に、先回りして私は言っているんですよ。これは多くの家庭が崩壊しますよ。大変なことになります。 ぜひとも、額がどうとかというのは二の次ですけれども、子供のお世話には休業補償はするけれども、親の介護には休業補償しないというのはおかしいですから。おまけに、デイサービスとかの休業が今後ふえる可能性は非常に大ですから、ぜひとも考えていただきたいと思いま…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井委員 いや、驚きました。開き直りですか、それは。能力と実施件数は違う、必要性に応じてといって。必要性はあるんですよ。それだったら、今後、加藤大臣、検査の能力、能力と言わないでくださいよ。国民をだますことになりますよ。 では、お聞きします。 今月末までに七千件の検査能力とおっしゃるのであれば、では、今月末に何件検査するんですか。能力はいいですよ、当てにならないから。(発言する者あり)ちょっと理事、出てください。とめてください。何です…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井委員 国民の命を守るために質問しているんじゃないですか。とめてください。(発言する者あり)
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井委員 誤解を生んでいるのはそちらですよ。 質問に答えてください。七千件のPCR検査を月末に目指すということですけれども、実施件数は何件を考えているんですか。能力はいいですよ、国民が知りたいのは実施件数ですから。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井委員 だから、CNNなどからも、日本の感染者数は氷山の一角じゃないかと言われているんですよ。感染者が日本は少ないのは検査をしていないからだと言われているんですよ。 実際、ここにも書いてありますように、配付資料を見ていただきますと、手おくれになったことによって多くの感染が拡大している例というのがあるんです。 例えば、十ページの札幌の件でも、患者Bさんが十七日から受診しているのに、結局、検査するのがおくれたせいで、十ページの右にありま…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井委員 遅過ぎると言っているんですよ。先ほど、和歌山モデル、それほど知らないとおっしゃったけれども、やはりこれは一つのモデルだと私は言えると思います。 それで、加藤大臣が答弁されている、お医者さんが判断したら検査できるようになるというふうになっていないんです。 具体的にお聞きします。例えば、四日間、三十七度五分とか、こういう一つの制約があるわけです。これは守らなくていいということになっていますけれども、多くの場でそれが一つの縛りに残…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井委員 いや、何か、加藤大臣の答弁を聞いていると、危機感が感じられないんです。これは人の命がかかっているんですよ。感染がどんどん拡大しているんですよ。これだけ検査がふえていないということを、検査を受けられずに重症化あるいは感染拡大していることに対して、もっと危機感を持って答弁すべきだと私は思います。 このグラフも見せさせていただきますが、海外は日本を疑惑の目で見ていますよ、感染者をふやさないために検査をとめているんじゃないか、検査の…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井委員 先週金曜日から保険を適用して、その適用でふえた検査件数がまだ一件もわからない。それもおかしいと思うんですよ。もう五日ぐらいたっているんです。 私、もちろん加藤大臣も厚労省の方も必死になって頑張ってくださっているのはわかるんです。でも、結果的に件数が全然ふえていないんですよ、残念ながら。ふえていないんです、必要性があるのに。そのことを私は言っているわけです。 そういう意味では、きょうの配付資料の中でも、原則として相談センターを…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井委員 最後に、一つ提案があります。 阿部議員からも提案がありましたが、はっきり言いまして、この数字も公開されていないんですよ、国民に対して、一日千件か八百件か。せめて、リアルタイムで、昨日まではトータル日本じゅうで何件検査ができました、それぐらい公表するのが当たり前だと思うんですよ。せめて、せめてですよ。それで、その中で保険適用の部分が幾つだったとか、そういうことも含めて。 そうしないと、繰り返し言いますけれども、加藤大臣の、六千…