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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
6,287
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,287 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山井委員 私、改めてお聞きしますが、この議論、尾身会長とこの場で二、三週間やってきているんです。 それで、尾身会長も、毎回、緊急事態宣言、蔓延防止措置、言葉だけじゃなくて何をするかが重要だということをおっしゃっていまして、私もそれは全く同感です。 でも、二、三週間、この議論は続けてきているんです。今はもう検討のときじゃなくて、決断のときが来ていると思うんです。まさに緊急事態宣言に切り替えるか。それを早晩とおっしゃっていましたが、早晩と…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山井委員 では、今日、大阪に緊急事態宣言を出すべきかどうかという議論もやるということでよろしいですか。

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山井委員 兵庫、大阪で、私の知り合いの老人ホームでも、三十代の方がクラスターの処理に奔走されて、職員の方ですけれども、コロナで亡くなられました、小さなお子さんを置いて。周りの方々は、これはもう戦死だ、殉職だとおっしゃっています。こういう方が増えるんですよ。一日、二日、議論しましょう、議論しましょうと言っている間に、どんどん人がこれから亡くなっていくんです。 先日も議論したように、第三波では七千四百人が亡くなられて、第四波ではそれを超え…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山井委員 いや、これは、私たちは継続的にずっと議論をしてきて、申し訳ないけれども政府の取組は後手後手になっているんです。その後手後手の中でも、辛うじて私は、リードしてくださっているのは尾身会長だと信じているから、こうやって質問をさせてもらっているんです。 状況がどうなっているか議論するとおっしゃいますが、どう見たって緊急事態宣言のときよりも厳しいですよね、誰がどう見たって。この指標を見たって、これはステージ4ですよね。もうどう考えても…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山井委員 私は、これは謎なんです。なぜステージ4でここまで医療崩壊が明らかになっていながら緊急事態宣言の議論が行われないのか、本当に謎なんです。来週やるんですか。でも、これは本当に後手後手になります。 尾身会長、お忙しいと思います、これで御退席ください。 田村大臣にお伺いしたいと思います。 これはワクチンのことですが、高齢者のワクチン接種が月曜日に始まりました。これは多くの高齢者から私は聞かれるんですけれども、いつまでに打てるんですか…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山井委員 いや、その答弁では駄目です。 全国の高齢者はいつまでに打てるんですかと思っておられるわけですから、せめてめどを言えないんですか。ということは、九月か十月になっても高齢者の方は打てない可能性があるんですか、田村大臣。

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山井委員 これは、はっきり言って難しい質問をしているんじゃないんですよ。ごくごく初歩的な質問ですよ。めどですよ。どっちの担当という話じゃないですよ。 改めて言います。全国の高齢者の方が、今週からワクチン接種が始まったけれども、自分はいつまでに打てるのかなと不安に思っておられます。九月、十月になる可能性もあるんですか。あるのなら、あると言ってください。ないんだったら、そうはならないようにしたいとおっしゃってください。

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山井委員 いや、これは国民の健康の責任を持っておられるのは厚生労働大臣ですよ。だから、私は細かいロジの話を聞いているんじゃないんです。一番基本中のキです。厚生労働大臣でしょう、日本の医療に責任を持っておられる。めどを聞いているんです。 田村大臣としては、いつぐらいまでに高齢者の方々の接種を終えたいと目指しているのか、目標としているのか、お答えください。

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山井委員 ということは、改めて聞きますが、全国の方が待っておられますよ、今日の質疑も、全国の高齢者の方は関心を持って聞いておられます。 ただ、四月から打ち出したけれども、九月か十月、半年後まで打てない可能性もあるということですか。否定されるんだったら否定してください。否定されないんだったら、その可能性があるというふうに理解しますので。いかがですか。

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山井委員 いや、もうこれは、コロナでこれだけ大変なときに、厚生労働委員会で、打ち出したから聞いているんですよ。打ち出したから、いつまでに打てるんですかと高齢者が期待する、不安に思うのは当たり前じゃないですか。それに対して答えられない。 また来週、これは質問しますから、そのときには答えてください。これは私が知りたいんじゃないんです、全国の高齢者が、命が懸かっているから不安なんです。よろしくお願いします。 ありがとうございました。終わりま…

立憲民主党・無所属2021/04/09

204衆議院 厚生労働委員会 第10号

○山井委員 質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。正午ぐらいまで質問をさせていただきたいと思います。 また、大変お忙しい中、尾身分科会長にもお越しをいただきまして、大変ありがとうございます。(発言する者あり)

立憲民主党・無所属2021/04/09

204衆議院 厚生労働委員会 第10号

○山井委員 分かりました。どうも済みません。いいです、いいです。ちょっと、何を言われたのか聞こえなかったので。どうも済みませんでした。 それで、東京でも変異株が拡大しているということで、例えば、この変異株の割合が東京で増える中で、大阪の調査では、重症化の率が、三月中旬では五%だったところが、結局、六倍の三〇%の方が重症化していると。非常にこれは重症化のリスクが高まっているんですね。感染のリスクは高い、重症化はしやすい。重症化しやすいとい…

立憲民主党・無所属2021/04/09

204衆議院 厚生労働委員会 第10号

○山井委員 あえてお聞きしますが、感染者、重症者が増える可能性があるということは、死者の数も、この七千四百人よりは増える可能性があるということですか。

立憲民主党・無所属2021/04/09

204衆議院 厚生労働委員会 第10号

○山井委員 そういう中で、東京都の蔓延防止策が決まりますが、私は、これは遅過ぎたんではないかなと思うんですね。これは非常に、なぜかというと、変異株じゃなかったらここまで私も言いませんけれども、変異株は感染力も重症化率も高いですし、釈迦に説法ですけれども、一旦入院したら長期入院になる傾向がある。その傾向はもう大阪で明らかなんですね。その明らかに大阪で蔓延しているものが、先ほども言いましたように、東京でどんどんどんどん増えてきているわけであ…

立憲民主党・無所属2021/04/09

204衆議院 厚生労働委員会 第10号

○山井委員 いや、大阪のときもそうなんですけれども、尾身会長が出すべきだと言ったのに、政府がちゅうちょして一週間遅れた。私は、この一週間はかなり後手後手になったと思います。蔓延防止措置というのは先手先手で出すものなのに、今、尾身会長おっしゃったように、議論して議論して議論して、もうこれ以上待てない、もうこれはピンチだ、そこまで来て出すんであれば、それはもう蔓延防止措置というよりは緊急事態宣言になりかねないと私は思います。 そういう意味で…

立憲民主党・無所属2021/04/09

204衆議院 厚生労働委員会 第10号

○山井委員 それは大事なことだと思います。 やはり様々な政治的配慮で、結果的に後手後手になってしまっているという部分があると思うんですね。今回の東京都の蔓延防止措置も、やはりこれは先手だと思う方はいないと思いますよ。もう変異株が入ってきて、どんどんどんどん増えていく、増えていくと分かっていて、今日に至ったわけです。 それで、尾身会長、東京は蔓延防止措置が決まりましたけれども、どういう状況になれば緊急事態宣言に切り替えていきますか。といい…

立憲民主党・無所属2021/04/09

204衆議院 厚生労働委員会 第10号

○山井委員 いや、尾身会長、申し訳ないんですけれども、やはり私の質問に答えていただきたいんですね。緊急事態宣言を出す可能性は、当然東京もあるわけでしょう。どういう状況だったら出すんですか。 私は、心配しているのは、何か今の発言を聞いていたら、もう永遠に出さないんですか、何があっても。いや、国民にとっては大きな違いですよ。蔓延防止措置、ああ、緊急事態宣言じゃないんだ、まだ大丈夫だと思いますよ、多くの国民は、当然。 ちょっと言葉尻を捉えるよ…

立憲民主党・無所属2021/04/09

204衆議院 厚生労働委員会 第10号

○山井委員 おっしゃるとおりで、この配付資料にも、ステージ4、緊急事態宣言となっているんですね。ということは、これは非常に大事なことです、当たり前のことだけれども、再確認します。 ステージ4になると、緊急事態宣言なんです。今、そういう答弁でした。ということは、例えば、東京都の公表した新規感染者数の試算では、一・五倍、今後、感染者が一週間で五〇%増加した場合は四月下旬に千人を超える、二〇%ずつの場合は五月中旬に千人を超える、一〇%ずつだっ…

立憲民主党・無所属2021/04/09

204衆議院 厚生労働委員会 第10号

○山井委員 東京都の試算によると、千人を超える可能性が高いということなんですね。 そういう中で、念のために言いますが、私たちも経済は非常に重要だと思っています。でも、後手後手になってコロナが長引いた方が、経済的損失ははるかに大きいんですね。だから先手で強い措置を打つべきだというふうに私たちは考えています。 そこで、これは大阪のときにもお聞きしたんですけれども、もちろん、こういう蔓延防止措置とかの効果というのは、普通に考えたら結果が出るの…

立憲民主党・無所属2021/04/09

204衆議院 厚生労働委員会 第10号

○山井委員 そこは是非急いでいただきたいと思います。 何でこんなことを言うかというと、一月の緊急事態宣言も遅過ぎた、その結果、菅総理は一か月で減りますと言って、二か月以上かかったんですよ。それが今までの現状なんですね。今回も同じようになって、蔓延防止措置はあったけれども効かなかった、五月の連休が明けても蔓延防止措置が解除できない、結局は緊急事態宣言だと、後手後手後手になるような気がしてならないんですよ。変異株も来ているわけですから、これ…