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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
6,287
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,287 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/07/05

154衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○山井委員 先ほどの坂口大臣の答弁の続きですが、先日の衆議院の本会議の答弁で、「慎重に鑑定を行うことにより、再び重大な他害行為を行うおそれの有無を予測することが可能である」ということをオックスフォードの精神医学教科書から答弁をされたわけでありますが、この資料、5の1を皆さん見ていただけますでしょうか。 まず、これは厚生省からファクスでいただいたものですが、「司法精神医学」というところに、この項目、「危険性、リスク、予測の確率」と出ており…

民主党・無所属クラブ2002/07/05

154衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○山井委員 まさにおっしゃいましたように、今のニュアンスと、ここで断言されている「有無を予測することが可能である」というのは、かなりニュアンスが違うというふうに私は思います。 それで、例えばニューヨーク州の客員研究員のステッドマンさんという方の論文によると、「文献が示しているのは、通常精神科医は裁判において、正しく予測するよりも、四から六倍の回数で誤るということです。そして最良の場合でも、一回の正しい予測に対して二回誤るということです」…

民主党・無所属クラブ2002/07/05

154衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○山井委員 先ほどの答弁の中でも、予測というものは非常に難しい面もあるということを、坂口大臣、オックスフォードの教科書から答弁もされましたけれども、要は、同じ対象行為を行うということのおそれの判定が非常に不確定である。となると、繰り返しになりますけれども、実際は入院をしなくてもよかった人が何年も入院を強いられるケースがある。こういうことに関して、先ほど申し上げましたように、施設に、療養所に入所の必要のないハンセン病の元患者の方々がずっと…

民主党・無所属クラブ2002/07/05

154衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○山井委員 改めて今の点は非常に重要だと思うのでお伺いしたいんですが、先ほど申し上げましたように、イギリスでもドイツでも当初考えていたよりも長期入院の傾向が出ている。そして、地域医療の受け皿が不十分だということで長期化している。そういうことが海外で懸念されていて、また、これについては、本当に正確にこういう同じ対象行為のおそれというのが判定できるかどうかもわからない。そういう本当にこれはわからないことが多過ぎる法案なわけですね。 繰り返し…

民主党・無所属クラブ2002/07/05

154衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○山井委員 今回の、来週行います視察で、こういう東京精神病院事情という資料を見せてもらいました。これを見ると、アンケート調査によって各病院の点数がされています。 例えば、先日行った武蔵病院は三十四点と、この中でトップなんですね。首都圏のあたりでトップのところをいっているわけです。今度行く松沢病院も三十点と、これもトップレベルです。片や八点、十点という、本当に悲惨な状況のところがあるわけです。そういうところは、割と、もう青梅とか視察に行け…

民主党・無所属クラブ2002/07/05

154衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○山井委員 本当にそういうことをおっしゃるなら、私も実は二年前から、社会的入院、この十万人いるのをどうするんですかと、国会に来て最初の質問から、私は津島大臣から言っているんです。そのときから、やる、やる、やるとおっしゃって進んでいないわけなんですね。ですから、この審議はまだ続くと思いますので、その中で明確な、いつまでにこの十万人の受け皿をつくるんだということを示してほしいと思います。 きょうの私のこの五十分の答弁を通じて、いかにこの法案…

民主党・無所属クラブ2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○山井委員 民主党の山井和則です。二十分間で四問質問をさせていただきたいと思います。私も少し早口になるかもしれませんが、小泉総理も、ぜひとも簡潔に前向きな答弁をお願いしたいと思います。 まず最初に、先週金曜日、この委員会室におきまして強行採決が行われました。今の釘宮議員の質問にもございましたように、この健保法の改正案は四つの重要法案の中でも最も反対意見が世論調査でも高い法案であります。高齢者やサラリーマンの方々の自己負担をアップし、そし…

民主党・無所属クラブ2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○山井委員 ちょっとそれはだめです、それはだめです。そんなのじゃ何のためにやっているかわからないじゃないですか。これは事前通告していますので、この質問は。

民主党・無所属クラブ2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○山井委員 いや、厚生大臣は結構です。きょうは総理の総括質疑ですから。

民主党・無所属クラブ2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○山井委員 それはちょっとおかしいんじゃないですか。事前通告もしていて、時間がないんですから。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○山井委員 今回の措置によって、たらい回しに遭うお年寄りがなくなるように、介護難民と言われる、病院で介護施設を待っているお年寄りがなくなるようにするということを、小泉総理、お約束ください。

民主党・無所属クラブ2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○山井委員 今の答弁を、本当に、お聞きしましても、余りにもいいかげんです。 苦しい戦争を経て、本当に、日本を支えるために頑張ってこられたお年寄りが、今、痴呆症や寝たきりになって、そして、病院から追い出されて自宅に戻っても、家族が介護できないということで、またどっかに行かれて、ピンポン玉のようにたらい回しになって死期が早まっている例というのが多いわけです。そういうことがなくなるように、小泉総理、坂口大臣、これからも対応していただきたいと思…

民主党・無所属クラブ2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○山井委員 今の小泉総理の答弁は逆だと思いますよ。だからこそ、勝手に、開示を請求したという情報を医療機関に本人の了解なく知らせてはならないという結論になるわけですよね、うなずいておられますが。いや、だから、こういうことは、本人の了解なく知らせることはしないという通達を出していただきたいんです。それは小泉総理の今の答弁の趣旨なんですが、小泉総理、ちょっと。

民主党・無所属クラブ2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○山井委員 ありがとうございます。 そういう本当に質のアップというものをしっかり一つ一つやっていく、そうしないと、自己負担増に対する国民の納得は当然得られないわけです。 次に、この医療に対する問題点の大きな一つのポイントが、日本の救命率が非常に低いということであります。この質問に移らせていただきたいんですが、資料の次の四ページを見てください。 お医者さんが乗っているドクターカーというものと、救急救命士が乗っている救急車とでは、こういうふ…

民主党・無所属クラブ2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○山井委員 ちょっと余りにも漠然な答弁だと思います。御存じのように、もう十一年前からこのことは懸案になっているわけです。 そして、繰り返しになりますが、この五ページにありますように、欧米及び韓国と比べても明らかに日本の救急救命士の方の業務範囲は狭くて、それによって、救えるはずの命が救えていないという面が、この報告書でももう一年以上前に出てきているわけですね。 はっきり言いまして、何でも検討会に任せるということでは、政治家は私は要らないと…

民主党・無所属クラブ2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○山井委員 そういう、政治家が責任逃れをして問題を先延ばしにしているから、この問題が十年以上も放置されているんです。坂口大臣はリーダーシップを持って今検討会をやってもらっています。しかし、それがもう十年以上もずっと、こうなっていくわけですね。 それで、小泉総理、先ほどの釘宮議員の質問にも続きますが、今回の抜本改革、一つの一番重要なポイントは、だれがリーダーシップをとるかということだと思います。私たちは三カ月かけて審議をやってきました。多…

民主党・無所属クラブ2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○山井委員 答えになっていないですよ。本気でやる気なんですか。だれがリーダーシップをするんですか。医療制度の抜本改革の途中でそのリーダーをかえる、そんなことをやっておきながら、本気で医療制度改革をやる気があるとだれが信用するんですか。もっと誠意ある答弁をお願いします。国民が見ていますよ。そんなことも約束できないんですか。

民主党・無所属クラブ2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○山井委員 小泉総理、今約束してくださいましたね。坂口大臣、信用してくれとおっしゃったということは、坂口大臣とともに抜本改革をやっていくということですね。そういうお約束と受けとめます。どうか、坂口大臣を、私たちの委員会での質疑を生かして抜本改革を、坂口大臣、リーダーシップを持ってやっていってください。それがせめてもの担保であります。 以上、本当に国民の命と生活がかかわっているこういう重要な法案が強行採決されたことを、非常に私は怒りにたえ…

民主党・無所属クラブ2002/06/20

154衆議院 本会議 第43号

○山井和則君 民主党の山井和則です。 民主党・無所属クラブを代表しまして、ただいま議題となりました厚生労働委員長森英介君解任決議案の提案理由を説明いたします。(拍手) 主文 本院は、厚生労働委員長森英介君を解任する。 以上であります。 以下、提案理由の説明をいたします。 厚生労働委員長森英介君は、委員長就任に当たり、みずから、我が国は、経済不況を脱することなく、抜本的な医療及び年金、雇用失業対策などの改革が求められておりと、医療の抜本改…

民主党・無所属クラブ2002/06/12

154衆議院 厚生労働委員会 第20号

○山井委員 民主党の山井和則です。 これから一時間、質疑をさせていただきます。これからの一時間の中で、質問の順番は多少変わっているところもありますので、よろしくお願いいたします。 昨日、参考人質疑を行ったわけですが、その中でも、この健保法改正に関していかに反対論が強いかということ、そして、まさにプラスとなる面が少ないということを私も痛感しましたし、委員の皆さんも御一緒の意見だと思っております。 それで、きょうは手元に六ページの資料をお配…