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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
6,287
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,287 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○山井委員 先ほどの答弁と全然変わっていないんです。私は、大臣承認制でいくのか否かという政府の答弁を聞いているわけです。もう一度お答えください。もうそれが出ているんですから、公務員制度改革大綱に。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○山井委員 今、それ以上のことは私から答えられませんということですが、二日前に石原大臣に聞いて、整合性がとれないから、きょう福田官房長官が責任者としてお越しくださるということで、私は質問しているわけです。 もう閣議決定は年末にされているわけですから、大臣承認制でやるのかどうかということは、福田官房長官、今お答えください。あるいは、まだ見直す可能性があるというのでしたら、別にそれで結構です、そういう答弁でも。——ちょっと、質問できません、…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○山井委員 その閣議決定に基づいた大臣承認制でやるということでしょうか。福田大臣、お答えください。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○山井委員 改めてお伺いします。 これから細かいことを検討するということで、そうしたら、大臣承認制でやるということなんですね。そう答えてもらったら、もう話は簡単なんですけれども。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○山井委員 大臣承認制でやるということですか。長官、お答えください。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○山井委員 いや、何回聞いてもお答えいただけないけれども、大臣承認制でやるということですね、その御答弁をいただいたらいいんです、その言葉で。官房長官、お願いします。この新聞記事にも大臣承認制が一番問題になっているわけですから。——ちょっとまたとめてください。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○山井委員 そうしたら、ここの大綱にも出ておりますが、いわゆるこの大臣承認制、「職員の再就職の承認は、職員の適切な服務管理と行政の公正な運営に一義的な責任を有する人事管理権者が厳格かつ明確な基準の下で行うものとする。」これが大臣承認制なんですけれども、これでやるということですね。官房長官、お答えください。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○山井委員 その大臣承認制ということが問題になっているんですが、ここに、先ほど読みました人事院の総裁の見解では、大臣承認ではなく内閣が一括管理する方向で検討する必要があると考えますと。ということは、官房長官、これは明らかに政府を代表する官房長官の発言と中島人事院総裁の意見が違うということをお認めになられますか。福田長官、お願いします。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○山井委員 でも、きょう、中島総裁は政府参考人として来られているんじゃないんですか。政府じゃないんですか。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○山井委員 だから、政府参考人じゃないんですかということをお聞きしているんです。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○山井委員 政府参考人としてきょうは中島総裁に来ていただいておりますが、政府参考人ですねということを中島総裁に確認したいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○山井委員 国家公務員法の中では、人事院は、「内閣の所轄の下に人事院を置く。」と定義されております。それで人事官は、「内閣が、これを任命する。」と。内閣が所轄しておって、内閣が任命する方の意見と内閣の責任者の意見が違う、これはおかしいんじゃないでしょうか、官房長官。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○山井委員 それでは、福田官房長官、この資料をちょっと見ていただきたいんです。今ここで中島総裁の見解と政府の見解が違うということが明らかになったわけですが、この資料の中で、資料の二ページを。この公務員制度改革の大枠が最初に発表されまして、その次に公務員制度改革の基本設計が発表されて、公務員制度改革大綱が発表されました。インターネットで私調べましたら、十九件ありました。 きょうは、政府を代表して福田官房長官が来てくださったというので、また…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○山井委員 大臣承認制に反対する社説も見たことがあるということは、賛成する社説も見られたことがあるということですか。官房長官、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○山井委員 でも、この天下り問題というのは、この委員会の最も重要な問題ですよ。小泉内閣の目玉ですよ。そのことについて社説がどのようなことを言っているか、そういうことについて認識が薄いんではないかなという気が私はいたしますが、実は、この十九、全部反対であります、大臣承認制に対して。一つも賛成しているものはありません。 先ほどの答弁の中で、国民の意見を踏まえてこういう改革をしていくということですが、国民とマスコミ、それは確かに全く一緒じゃな…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○山井委員 まさに、今官房長官がおっしゃられましたように、先ほどの読売新聞のアンケートにもありますように、国家公務員の批判のトップが四〇・九%で天下りなんですね。その中で、先ほども言いましたように、六七%という高い割合で、天下りは認められないと言っている。 ところが、大臣承認制になると、これはやはりお手盛りになっていくんじゃないか、そういう危険があって、十九の社説全部が反対しているんですね。今の官房長官の発言でしたら、この大臣承認制によ…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○山井委員 国民の信頼し得るルールを確立するということですが、繰り返しになりますが、これだけ全部社説もこぞって反対しているということは、国民の信頼を大臣承認制は得ていないというふうに思われませんか。十九の社説はすべて反対だけれども、この大臣承認制への転換は国民の理解を得ているというふうに大臣は思われますでしょうか。福田官房長官、お願いします。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○山井委員 これは非常に重要な点なんですが、これによって天下りがふえるのか、減るのかということであります。 そして、今、福田官房長官は、国民に信頼されるルールづくりということをおっしゃっていて、人事院の承認じゃなくて大臣の承認に変えるということは、人事院の承認では国民に信頼されるルールづくりができないということなんでしょうか。福田官房長官、いかがですか。 今までは人事院がやっていたわけです。私は正直言いまして、人事院がやっていて、第三者…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○山井委員 この五ページ目の資料を、福田官房長官、見ていただきたいと思います。社会福祉事業団の役員名簿です。 私、この社会福祉事業団がされている内容に関しては、それはそれで必要なことだと思います。ところが、福田官房長官、この役員の名簿を見て、今の天下り問題の深刻さがわかると思うんですね。ここには実名が出ておりますが、本人に御迷惑がかかってもいけませんので実名では呼びませんが、常勤理事六人のうち四人が厚生労働省からの天下り、もう一人が総務…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○山井委員 違いますよ。これは営利企業の例じゃないんです。営利企業じゃない、これは特殊法人……(石原国務大臣「それはわかっていますよ。わかっていますよ」と呼ぶ)いやいや、今、営利企業の例とおっしゃったから。 だから、大臣が承認するんだ、承認して公平なことができる、天下りが減るというのならば、既にそれはなくなっているんじゃないんですか。福田官房長官、いかがでしょうか。