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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
6,287
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2003/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,287 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○山井分科員 今答弁ございましたように、JR片町線もJR奈良線も一歩一歩複線化に向かって進んできているわけですけれども、先ほども言いましたように、また扇大臣からも答弁がありましたように、残念ながら、今のままでは、一歩間違うと陸の孤島ということになりかねない。そういう意味では、やはり急いで交通のアクセスをアップしてもらう必要があると思います。 また、扇大臣におかれましても、ぜひ再び学研都市を見に来ていただいて、思ったよりはちょっと整備がお…

民主党・無所属クラブ2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○山井分科員 ぜひとも、もう年々お年寄りの方々もふえているわけでありますから、せっかく二〇〇〇年に交通バリアフリー法ができたわけですから、急いでいただく必要があると思います。 続きまして、それと似たような、駅の話なんですが、先ほど申し上げましたJR片町線、学研都市線の中にJR同志社前駅というのがあります。この写真を見てもらったらわかりますように、ここもある意味でホームが非常に狭い駅です。 平成八年には一日の利用者が平均二千八百人だったの…

民主党・無所属クラブ2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○山井分科員 やはり今、財政的にも非常に地方自治体も厳しくなっております。そういう中で、国のリーダーシップというのがますます求められると思います。今の京阪八幡市駅のこと、またJR同志社前駅のことについて、一言、ぜひとも扇大臣からも前向きな決意のほどをお聞かせいただければと思います。

民主党・無所属クラブ2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○山井分科員 ぜひとも早急にこういう問題は私自身も取り組んでまいりたいと思います。 次に、過疎地の足ということについてお伺いしたいと思います。 JR関西線、大阪から三重に向かってですが、その中で、一つ写真をお見せしますと、学研都市からさらに東の方に、三重の方面に行くと非常に過疎地域になってくるわけですね、木津川流域で。 そこで、一例なんですが、笠置駅というところ、こういう本当に、観光地で温泉もあるところなんですが、そこで今問題になってい…

民主党・無所属クラブ2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○山井分科員 今、線路の保守という話がありましたが、地元でもその話は出ております。ただし、地元の方が心配しているのは、線路の保守という名目で、結局、どんどん便数を減らしていくんじゃないかというような心配があります。 さらに、この笠置や南山城村というのは観光地でもありまして、土曜日の午後、観光地であるのに列車が走らないというのは、もう観光地として存続し得ないわけですね。温泉に入ろうと思って行ったら、第四土曜だったから電車がなかったといった…

民主党・無所属クラブ2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○山井分科員 本当に、そういうアドバイスも受けながら、財政が非常に弱いですので、国からの個性ある発展への御支援もぜひともお願いしたいと思います。 最後の質問になりますが、そういうことで鉄道も非常に本数も減ってきているということで、そこで国道の話になるわけですけれども、時間がないですので、二つの質問をまとめて行います。 木津町というところに、国道二十四号と百六十三号の併用区間というのがあるわけですね。そこをきっちりと解消して、渋滞を解消す…

民主党・無所属クラブ2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○山井分科員 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山井委員 先週の木村副大臣のこの保険適用の適正化に関する件、またその謝礼を受け取った件、真っ赤なうその答弁をされておられます。このままでは審議ができないということで、金曜日、審議がストップをしたわけであります。 そのことに関して最初にお願いしたいんですが、ここまで資料もあるわけですから、ぜひとも木村副大臣には真実を話していただきたい。そして、国民のこの厚生労働行政への信用を失墜させることがないように、厚生労働委員会でうその答弁をしても…

民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山井委員 確認ですが、そうしたら、十月と十一月と、日本医師政治連盟から五百万円ずつ二回受け取られたと……。(木村副大臣「いやいや」と呼ぶ)一回ですか。(木村副大臣「一回です」と呼ぶ)一回ですね。(木村副大臣「多分十二月だと思います」と呼ぶ)はい。日本医師政治連盟や日本精神病院協会の政治連盟からも献金を受け取って、あと、医療関係の団体からも受け取っておられると。 今ここで聞かれている方、恐らく感想は一緒だと思うんですね。副大臣になると献…

民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山井委員 またそれはそれで問題かもしれないんですが、そういう本当に医療関係の政治連盟からたくさんの献金をもらっている方が副大臣になられる。副大臣は、もちろん労働担当じゃなくて厚生担当なわけですよね。そういう方がこういうたくさんの献金を受ける。そうすると、法案審議の中で、どうしてもその方々の声をやはり代弁する、あるいは近いんではないか、そういう疑いを持たれるのは当然だと思うんですが、そういう見方をされることについて、木村副大臣はいかが思…

民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山井委員 日本精神病院協会の政治連盟からも献金があったということです。 坂口大臣も覚えていられると思いますが、昨年の十月、十一月、臨時国会のあたりというのは、心神喪失患者の法案、あれが非常に大詰めを迎えていて、まさにこの委員会室でけんけんがくがく議論をしていた、そういうときであったと思います。まさにそういう審議をしている真っさなかの時期に、その一方の団体から献金を受け取るということに対して、副大臣は、問題じゃないかというふうには感じら…

民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山井委員 坂口大臣にお伺いしたいと思います。 坂口大臣は、大臣就任中そういう医療関係の団体からは献金を受け取らない、やはり国民に対して、李下に冠を正さずで、そういう疑われるような行為をしないのが大臣としての務めであるという趣旨の答弁を私に対してされています。 今の、多くの献金を受け取っていられる方が副大臣をされている、それで先日の、医療で金を稼ぐ弁護士がふえるなどというような暴言も出てくる、被害者の患者の団体の方々から辞任の要求も出て…

民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山井委員 私は、そういう業界団体の意見が悪いと言っているわけでももちろんありませんし、そういう方々の声を聞くことも一方ではもちろん必要だと思っているわけです。しかし、現職の副大臣がお金をもらうということが問題だと思っております。 そして、坂口大臣、私は最終決定者だからそういうことはもらわないようにしていると。しかし、そこは認識が違うと思うんですね。やはり副大臣も非常に重い責任者です。医療制度改革においても会長代理です。その方がこういう…

民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山井委員 木村副大臣、次に議員連盟のことについてお伺いします。 お金の問題とともに、木村副大臣は、副大臣になってからも、多くの厚生労働関係の議員連盟の幹部をお務めになっておられますが、その議員連盟について説明をお願いします。

民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山井委員 ちょっと確認ですが、ということは、もうその役を離れられるということでいいんですね。そこに顔を出していなくても、役職としての影響力を発揮したら一緒なわけですし。 それと、どういう議連に入っておられるかという資料はもらえますか。

民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山井委員 前回の続きで、整骨院、接骨院に対する適正な保険請求に関する指導を木村議員の働きかけで見送らせたという問題について入りたいと思うんですが、新聞社の取材に対して、香川県の接骨師会の山田会長は、働きかけをしてもらった謝礼だと証言しております。木村副大臣、どう思われますか。相手がうそをついているんですか。働きかけをしたお礼で謝礼をしている、会員にも諮ったと言っているわけです。木村副大臣、答弁をお願いします。

民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山井委員 ということは、山田会長がうそをついているということですね。 それで、昨年末の厚生労働省の担当課会議、これも新聞で昨日報道されておりましたけれども、この中でも、なぜこの適正化は先送りになっているのかという議論になったときに、ここに書いてありますように、やはり木村副大臣が強く反対したことが原因で実現していないということがその会議でも言われているわけですね、実際。木村副大臣、いかがですか。こういうふうに数々の証言があるわけです。

民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山井委員 それでは、先日私が配ったメモについてなんですが、九七年の十月二十四日、当時の室長、あえて具体名は挙げませんが、あのメモに出ております当時の室長に会われたのではないかということですが、まずお聞きします。 当時の室長に、十月二十四日でなくてもいいです、この適正化の議論をしている際に会われたことはありますか。だから、九月、十月、十一月、そのあたりですね。質問です、今の。(発言する者あり)木村副大臣です、もちろん。当時の室長に、九月…

民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山井委員 聞いていることが違うんです。まず、当時会われたことありますか。会われたことは認められるんですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山井委員 九月から十一月、その当時です、その適正化の議論をしているときに。