山井和則
会議録に記録された「山井和則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,287 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金68 件
- こども・子育て23 件
- 教育21 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山井委員 つまり、否定ではなくて、記憶にない、覚えていない。否定も肯定もできないということで、疑惑は全く晴れていないわけですね。 となると、献金を贈られた香川県の接骨師会の山田会長が、働きかけの謝礼で贈った、会員にも相談して贈ったと、そう証言されているわけです。また、本当のことをしゃべって何が悪いんだろうということもその後おっしゃっていられるわけですね。そういう意味では、やはり、働きかけをされたということの方が事実であるということをこ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山井委員 副大臣という肩書で紹介されて、副大臣という肩書であいさつをされているわけですから、副大臣として行かれたということであります。 そこで、これも質問通告してございますが、日本精神科病院協会から昨年もらわれた献金の額と日付、パーティー券や陣中見舞いを含む、その額について改めて御答弁ください。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山井委員 平成十一年から十三年まで、つまりその以前三年間についてもお答えください。これも質問通告してあります。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山井委員 ということは、十一月に献金を受けられたということは過去なかったわけですね。ということは、十一月、十二月の献金の趣旨というのは、木村副大臣、どう理解されていますか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山井委員 このことに対して、その献金をした側の日本精神病院協会の政治連盟の会長は、十一月の集会、心神喪失者医療観察法案の成立を期す、それを最大の目的とした集会にあいさつに来てもらった謝礼として渡したというふうにマスコミに対しても話しております。そう考えると、こういうことをして謝礼をもらっていいのかという問題も出てくると思います。 そこで、参議院の法務委員会でもこの問題が大問題になって審議がストップしたんですが、その際に、日本精神科病院…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山井委員 今の答弁、参議院の法務委員会での答弁と違いますよ。それで一たん、そういう答弁だから審議がストップして、出すべく努力をしますということで審議が終わっているわけですからね。その問題はこれまた参議院でもっと大きな議論になると思いますので、これはここにしておきます。 それでは、疑惑が続くんですが、次に、社会保険病院のことに移らせていただきたいと思います。 昨年の十二月二十七日に、東京都北区で建設中であった社会保険病院が突然白紙になっ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山井委員 この突然の中止に対して、木村副大臣は賛成をされましたか、反対をされましたか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山井委員 今の突然の中止のなぞを解くかぎが私は昨年十月三十一日の宮崎議員の参議院での厚生労働委員会での質問にあると思います。 その際に宮崎議員はどう質問されているかというと、その前の質問は坂口大臣がされていたんですが、この部分だけ「そして、木村副大臣には、社会保険庁病院の整理等についてどういうふうにお考えになるか、そして来年度の予算にもうこれを組み入れているみたいな話がございますが、そんなものはもう必要ないということで私は対応してもら…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山井委員 質問に答えていないじゃないですか。どこの病院のことかと聞いているんですよ。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山井委員 どこの社会保険病院ですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山井委員 これは答弁違いますよ。月曜日の決算行政委員会では、社会保険庁の方が、計画中だったのはこの北病院しかなかったというふうに答弁をしていますよ。ここしかなかったじゃないですか。はっきりしてください。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山井委員 でも、計画中なのはここ一つじゃないですか。そのことはきっちりと認めてくださいよ。 大臣は聞いておられますよ、月曜日の審議。あのときは東京北病院しかないということを答弁されました、はっきりと。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山井委員 木村副大臣、四月一日にオープンするのは北病院ということでいいですね。今の大臣の答弁にありました。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山井委員 そこで、この北病院のことはそんなばかなことがないように努めてまいりたいと思いますという答弁をされたわけですね。この質問された議員の肩書を見ますと、日本医師会代議員ということであります。 それで、日本医師会の意見の代弁ともとれるわけですが、副大臣にお伺いします。なぜ、この社会保険庁病院の部分だけ副大臣が答弁されたんですか。何らかの、宮崎議員との打ち合わせがあったんですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山井委員 この十二月二十六日の現地視察、唯一、一回、木村副大臣、現地に行かれましたね。そのときに社会保険庁や厚生労働省の関係者以外に業者を同行されたというふうに聞いているんですが、このことは事実でしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山井委員 この突然の中止決定の中で、木村副大臣はどのようにかかわられましたか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山井委員 ということは、今の話からすると反対をされたということですね。 それでは、昨年一年間に日本医師会政治連盟から献金を受けておられると思いますが、日付と額、パーティー券、陣中見舞いも含めて御答弁をお願いします。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山井委員 はい。 十二月の日付を教えてください。献金のあった日付。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山井委員 平成十一年から十三年、前三年間さかのぼりたいと思います、日付と、また献金額と、パーティー券も含めて。三年間、去年より前の三年間ですね、日本医師会政治連盟からの献金額と日付をお願いします。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○山井委員 今、二〇〇〇年と一九九九年。三年間ですから。