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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
6,287
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2005/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,287 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山井分科員 そこですね、十分な時間的余裕を持って説明会を開き、民意を反映した地元同意が必要であると。地元同意といっても、形だけのものであってはならないわけです。 そこで、では地元調整をどのようにしていくかということが非常に重要なことになってくるわけです。地元調整については、例えば国土交通省の行う公共事業について、ガイドラインの参加の手続というのも出ておりますが、これを見て、恐らくこれと同様なものではないかというふうに考えております。 …

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山井分科員 これについてはまた後ほど議論をしていきたいと思いますが、とにかく住民参加の民主的な決定をせねばならないというふうに思います。 それで、今回の八幡市のボートピアの場合は、まだ正式な住民説明会は開かれておらず、昨年十二月に、今ここでお配りをしております「「(仮称)ボートピア八幡」計画の概要」というものが配られて、市長がボートピア設置に同意しましたという形で、概要説明の記事が一度載っただけであります。多くの市民や地元住民も、ボー…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山井分科員 ということは、この八幡市の場合、まだ地元説明会を開いていないということですから、まだ地元の同意は得られていると言えないということですね。確認します。

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山井分科員 ということは、今後八幡市でも、この地元で地元住民の説明会を開いた上で、地元住民同意の賛否を問うということになるということですね。

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山井分科員 ということは、今後八幡市の現地で行われる地元説明会は、こう決まりましたという事後報告の場であってはならないということですね。

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山井分科員 そこで、これから開かれる地元説明会というのが当然非常に重要になってくると思います。北側大臣も聞いていてお感じになっておられるように、当然、地元説明会もやっていないわけですから、地元同意がとられているわけではないわけですね。 そこでお伺いしますが、今後八幡市の現地で行われる地元説明会には、満たすべき条件が二つあると思います。先ほどの質問と重なります。一つは、だれもが参加できる開かれた地元説明会である。当然、影響を受ける人たち…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山井分科員 そこが大事なところですよ。地元に任せるといって、今地元に任されていて十分な公報もされていないから、いろいろな不安が起こり、反対運動が起こっているんですから。 今言ったように、別に私は難しいことは言っていないですよ。開かれた住民説明会をやって、その場ですぐにばっと決めるんじゃなくて、やはり地域の方々に、住民説明会はごく一部の人にしか日程の関係もあってできないわけですから、その方々が情報を持って地域に戻って、ある程度時間をかけ…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山井分科員 そこはきっちり、先ほど民主的に合意形成すべきだということをおっしゃいましたから、今のような手続でぜひとも指導していただきたいと思います。 それで、再びこのパネルに戻りますが、今問題になっておりますのは、当該自治会というのはどこかという問題なんですね。先ほど北側大臣にも御説明させていただきましたが、ここは住民の方々は余り住んでいないんです、その直近のところは。それで、一番近い住宅地はここで、自治会の線がずれていまして、ここは…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山井分科員 属するというけれども、これだけ近隣なわけですから、影響を受けるわけですよね、これは。やはりこういうところも当該自治会にきっちり含めてもらわないと、そんなことを言い出したら、空き地にボートピアをつくる、それでちょっと横に、町内は違うけれども住宅街が密集している、そこの人はこの決定に参画できないということになってしまうわけですよね。そうじゃないわけでしょう。やはり影響を受ける人たちに合意を得られないと、最初に北側大臣がおっしゃ…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山井分科員 ぜひここは、ある意味で最も近い住宅密集地なわけですから、当該自治会に含めるべきだと思います。 そこで、先ほどの決め方の議論に戻らせていただきますが、これはどういうふうにして地元合意をとるか、何を地元合意とみなすかというのは非常に重要なことですよ。一人の役人さん一任とかそういう形で決めても、後でうまくいくはずはないわけですよね。だから、そこのところをどういうふうに指導するのか、局長、もう一度ちゃんと答弁してください。

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山井分科員 これは、手続をきっちり踏まずにやって、こういう設置のことが進んで、混乱したり事故が起こったり、いろいろな問題が起こる危険性が当然出てくるわけですよね、そういう手続をちゃんと踏まなかったら。その際に、何らかの混乱や事故が起こったときには、その確認者である国土交通省が責任を持つということでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山井分科員 国土交通省は確認するんですから、責任が当然生じるわけですよ。その確認するときの地元自治会の合意をどういうところで、これがやはり正当な民意を反映したものかどうか判断するその基準を説明してもらえますか、民意を反映した地元自治会の同意であるということの基準を。

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山井分科員 大事なことなので、まさに今おっしゃったとおりであると思います、民主的に決められたかどうか。 ということは、住民説明会を開いて、賛否両論がいっぱい分かれているにもかかわらず、もう決めますよというようなことで、その場で決めるというようなことではだめということですね。

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山井分科員 まさにそこをぜひとも詳細にきっちり調べていただきたいと思います。 そこでなんですが、そういうことをしようと思えば、地元説明会の性格上、先ほども言いましたように、一たん地域に戻さないと、結局、地域の人の声を来た人は聞いていないわけですから、その場で初めて地元説明会でこうですよと聞いて、はい、どうですかというのは民主的とは言えないと思うんですよね、地域の声を聞いていないわけですから。 ですから、その場で話を聞いて、一たん持ち帰…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山井分科員 やはりここは丁寧に時間をかけてやっていくのが当然であって、その上で賛否を問うべきだと思います。 それで、最初に一%程度という話があったんですが、今、地元では、一・五%、二億円ぐらいが入ってくるという話が広がっているんですけれども、このあたり、私が心配しますのは、一・五%と言っていたけれども開けてみたら一億円だったとか、交通渋滞の関係で規模が縮小されて二億円のつもりが七千万だったとか、そういうふうなことになると、誇大広告とい…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山井分科員 それでは、北側大臣に最後にお伺いをしたいと思います。 このボートピアの問題は、子育てをされているお母さん方の非常に心配事になっております。やはりそれを強行することがあってはならないと思いますし、今質疑させていただきましたように、しっかりと住民の方々に情報を提供して、それで、その上で民主的に時間をかけて決めるべきであろうかと思います。そのような形でボートピア推進本部を通じて現地に御指導いただくということで切にお願いしたいと思…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山井分科員 どうもありがとうございました。 以上で質問を終わらせていただきます。

民主党・無所属クラブ2004/12/01

161参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(山井和則君) 今の神本議員の質問にお答えをさせていただきます。 今御指摘のように、本法案が障害者基本法の枠内に位置付けられているかどうかというのは非常にやっぱり重要なことだと思います、今までの障害者施策の積み上げというのが非常に重要でありますから。その点で、この法律は障害者基本法の枠内に位置付けられ、改正障害者基本法の趣旨はこの法律にも及ぶもので当然あります。 改正障害者基本法を踏まえて、この法案の第一条で、発達障害者の自…

民主党・無所属クラブ2004/12/01

161参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(山井和則君) 基本的にはそのとおりであります。 この発達障害児への発達支援を行うに当たっては、発達障害児の選別やレッテル張りにならないよう、児童及び保護者の意思が十分に尊重されねばならないのは言うまでもないことであります。このような趣旨を踏まえ本法案三条三項が規定されており、また就学時の健康診断等においても、委員御指摘の第五条第四項の規定により、児童及びその保護者の意思が最大限尊重されるものと考えております。さらに、継続的…

民主党・無所属クラブ2004/12/01

161参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(山井和則君) 正に、ここは議員立法の過程で修正をしたところでありまして、委員御指摘のように、第八条に教育を受ける者が発達障害を有するかどうかにかかわらず共に学ぶことに配慮しつつという文言を当初は入れていたわけでありまして、これは当然、発達障害の有無にかかわらず、一緒に学ぶことが望ましいという判断によったわけであります。 しかし、その後、各党の協議の中で、この文言がかえって発達障害を有する者とそれ以外の者を分けて教育されてい…