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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
6,287
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,287 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山井委員 ありがとうございます。 やはり今インターネットが非常に重要ですので、来週中を目途に、何よりも被害児童本人、あるいは周りの大人、あるいは学校の先生が、ああ、これは宗教的虐待だなと。繰り返し言いますけれども、一般の宗教ではなくてカルトですよね。統一教会などの、いわゆる宗教といいながら人権侵害をしている、一般の宗教とは明確に違う、やはりカルト、こういうものについても、虐待に当たるんだ、相談していいですよということをSNSで来週に発…

立憲民主党・無所属2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山井委員 先週の記者会見の中でも、記者会見の内容、十三ページにありますが、例えば、親の言うことに従わなかったということで、最大で三日間の断食をさせられたということもありましたということも発言をされておられます。そういう意味では、やはり、行き過ぎた体罰、そういうことは決してあってはならないと思います。 それで、もう一つ、児童相談所の職員の方々は、大変多忙な上、宗教的虐待についての知識にも乏しいと思います。 ついては、児童相談所の職員の方…

立憲民主党・無所属2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山井委員 さらに、この宗教的虐待というのは、この当事者の方々、カルトの被害の方々でありますけれども、非常に特異なので、児童相談所は、相談に乗るに当たり、統一教会などの被害の支援団体や被害者家族会、弁護団との連携を強化すべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山井委員 加藤大臣、様々な前向きな取組をしてくださっていることに、被害者の方々も大変感謝をしておられます。 そのお礼を言いながらなんですけれども、とはいえ、なかなかハードルは高くて、さっきも申し上げましたように、法務省が一か月二千数百件、相談を受けても、児童虐待に関する相談はそもそも零件だと。いい意味で、掘り起こしていく必要があると思うんですね。一つは、お子さん本人がなかなか直接相談、児童相談所にできないだろうということや、じゃ、代わ…

立憲民主党・無所属2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山井委員 先ほども言いましたように、私も仏教の高校で学ばせていただいたことは本当によかったと思っていますし、そういう意味では、こういう一部の行き過ぎた虐待まがいの行為が横行している団体に関しては、きっちりと規制をして被害者を救済していかないと、一般の宗教のイメージすら一歩間違うと悪くなりかねないと思います。 そういう中で、この十月二十七日の、当事者の方々は、「宗教二世の虐待・権利侵害救済のための法整備に関する要望書」ということを出され…

立憲民主党・無所属2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山井委員 このQアンドA、年内と聞いておりますが、できるだけ急いでいただければと思います。被害者の方々、困っておられますし、今多くの方が声を上げておられますが、大体、年内のいつぐらいをめどに考えておられますでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/11/02

210衆議院 厚生労働委員会 第5号

○山井委員 終わらせていただきますが、今日も、午後、自民党さんが、当事者の方を呼んで統一教会対策の立法の議論をされる、そういうヒアリングをされるというふうに聞いております。私は、宗教の大切さというものは、そして信教の自由を守る、これはもう各党全く異論はないと思いますので、このことは、ある意味で、政争の具になることなく、党派を超えて、いかにいい宗教を守り、そしてまた、こういう宗教の名をかたって子供や被害者を苦しめている、そういう団体は取り…

立憲民主党・無所属2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○山井委員 四十五分間、質問をさせていただきます。 質問通告をさせていただいております。一部は永岡大臣ですが、基本的にはほとんど岸田総理に質問通告しておりますので、是非とも前向きな答弁をお願いしたいと思います。 この統一教会の問題、私も、七月の銃撃事件以降、十三人の被害者の方とお目にかかって、短い方は一時間、長い方は五時間ぐらいお話をお聞きし、また、我が党におきましても、二十数回会合を開き、十数人の被害者の方々のお話もお聞きし、そして、…

立憲民主党・無所属2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○山井委員 ありがとうございます。 本当に、岸田総理のおっしゃるとおりなんです。やはり、一刻も早く被害をなくしたい。自分のことだけ、自分の家族のことだけを考えたら、顔出し、実名では訴えない。しかし、自分の息子さんと同じような被害を受ける人をなくしたい、他の人のお子さんを救いたい、その一念で今発言をしておられるんです。 今日こちらに来られたんですけれども、実はおととい、急に、統一教会の勅使河原本部長の側から、会いたいという連絡があったそう…

立憲民主党・無所属2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○山井委員 岸田総理、もちろん被害者救済、そして高額献金取消権の法整備、私たちももう議員立法を提出しました。 しかし、岸田総理、一番重要なことを答えていただいていないんですよ。調査はいつ終わらせるおつもりなんですか。結局、調査を終わらせないと解散請求ができないわけです。解散請求しないと裁判所は判断できないんですよ。その一番重要な判断は、いつまでに調査を終わらせるのかということなんです。 調査をいつまでに終わらせるかお答えください。

立憲民主党・無所属2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○山井委員 いや、私は非常に驚きました。調査するけれども、いつ終わるか分からない。半年、一年かかる可能性があるんですか。その間に、多くの家庭崩壊、下手したら自殺者、自己破産、どんどん増えますよ。被害者救済とおっしゃいますが、解散請求に勝る被害者救済はないんですよ。解散請求をすれば、新たな献金集めも難しくなります。解散請求をすれば、多くの信者の方々も、国が宗教法人格を取り消そうとしている団体、これは危ないんじゃないかと思います。 岸田総理…

立憲民主党・無所属2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○山井委員 いや、私は、被害者がこれだけ日に日に増えているのに、半年、一年かけて調査をするかもしれない、あり得ない。あり得ない、ゆっくりした対応だと思いますよ。 例えば、私のところにも相談が来ておりますけれども、統一教会の関連の団体、今度の十月二十二日と二十三日に、延期になったといううわさもございますが、秋季大役事という統一教会系の団体の大きなお祭りがあって、ここに約三百人の日本人の信者さんが行かれるという、大きなこういうお祭りもござい…

立憲民主党・無所属2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○山井委員 もう被害者の方々は、自分たちと同じような苦労をする人は増やしたくないと、皆さん涙ながらで運動されているんです。今日から署名集め、統一教会の宗教法人解散を求めますという署名集めも始まりました。 岸田総理は、調査はするけれども、その調査が半年後か一年後終わるのか分からない、こうおっしゃっているわけですね。そして、その後解散請求するわけですから、もっともっと先じゃないですか。 岸田総理、そうしたら、調査がいつ終わるのか、終えるのか…

立憲民主党・無所属2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○山井委員 なぜこういうことを言うかというと、今回の調査というのは強制力がないわけですね。ですから、統一教会がきっちりと回答するかどうか、資料を出すかどうかというのも分からないわけです。それを二回、三回とやっていたら、気がつけば半年たちました、一年たちましたということにもなりかねないから言っているわけなんです。 それで、私たちとしては非常に残念です。やはり今の総理の答弁では、いつ解散請求を判断するのかということが、半年後なのか一年後なの…

立憲民主党・無所属2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○山井委員 方向性は近いですけれども、私たちは三か月間、三十数回議論を重ねて、十数人の被害者の方や弁護士の方々、有識者の方から話を聞いて、今日、完成して提出しましたので。 岸田総理、一つだけお聞きしたいんですけれども、被害者救済、急ぐということを岸田総理もおっしゃっているんです。被害者救済のためには、当然、現行法では限界があって、法律が必要なんです。 大幅に修正にも応じます。閣法と足して二で割るという形もあるかもしれません。柔軟に私たち…

立憲民主党・無所属2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○山井委員 そこが重要なんですけれども、今国会中に成立に向けた努力をする、そういうことでよろしいですか。

立憲民主党・無所属2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○山井委員 いや、ちょっと待ってください。いや、さっきの話と似た話で、いつまでにと聞くと、全部ふわっとして、検討中になっちゃうんですよ。 これは、被害者救済を本気にやるんだったら、岸田総理の重い決意を、私たち、全力で成立するように私たちも頑張りますから、協議しますから、今国会中に成立させましょうよ。岸田総理の決意をお聞かせください。

立憲民主党・無所属2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○山井委員 いや、私たちは、この国会で何としても成立させたいと思って、三か月前から何十回もこれは議論を、朝から晩までずっと、夏休み返上でやって、今日に間に合わせたんですよ、三か月間。そこまで私たちはやってきているんですよ。何とか、岸田総理、今国会中に成立を目指すぐらい言っていただきたい。迅速にじゃなくて、今国会中に目指すぐらい、何とかお答えください。全国の被害者の方が待っておられるんです。

立憲民主党・無所属2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○山井委員 これは本当に、私たちの主張を言っているんじゃなくて、今、日に日に被害者が増えていっているんです。それで、岸田総理が被害者の救済に頑張りたいとおっしゃっていることは、私たちも応援したいと思います。 ついては、今まで岸田総理も、こういう二世の被害者、御家族の方々の生の声というのをお聞きになったことがないんじゃないかと思うんですね。今、うなずかれましたけれども。 そこで、私たちも、被害者の、御家族の生の声を聞いて初めて、そんなにひ…

立憲民主党・無所属2022/10/17

210衆議院 予算委員会 第2号

○山井委員 私は、この被害者の方々の救済には与党も野党も全く差はないと思うんです。やはり被害者の方の話を直接聞くと、いかにこれは急がねばならないのかということも私も痛感をさせていただきました。 ついては、今おっしゃったように、もちろん、私としては、顔を出して発言されている橋田達夫さん、小川さゆりさんに是非会っていただきたいと思いますけれども、被害者の方、二世の方、御家族の方に直接会っていただけるということでよろしいですか。