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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
6,287
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,287 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○山井委員 柳澤大臣のおっしゃっていることには矛盾があります。払った人は一人たりとも給付をもらえないということをしないようにすると。実際、もらえなくて泣いている人がたくさんいるじゃないですか。それをなくするためには原則を変えないとだめなんですよ。本人に証明をさせている限り、そういう泣き寝入りやあきらめる人がいっぱい出てくるんですよ。ということは、今までの方針を変えないということですね。(発言する者あり) 今、与党の議員から私に対して、無…

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○山井委員 質疑時間が終わりましたので質問はこれでやめますが、今の答弁を聞いていたら、結局、消えた年金記録の被害者、多くのうちで、この記録訂正、時効にたどり着くことができるのは、私は多いと思ってこんなに大きな丸をしたけれども、結局これぐらいじゃないですか、米粒ぐらいじゃないですか。 結局、今の答弁を聞いていたら、今までのように、ほとんど証明できなかったらはねつけられるんじゃないですか。もちろん、いろいろ変えておられるところはありますが、…

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○山井委員 どういうことですか。ちょっと待ってくださいよ。質問時間が終了したから、質問者はルールを守ってそれ以上質問しなかったんですよ。質問者が主役ですね、質疑というのは。そうしたら、その質問者がもうやめているのに、質問もしていないのに、何で答弁者が答弁できるんですか。

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○山井委員 ちょっと、それは議事録を削除してもらわないと、こんなことを許したら、委員会運営は成り立たないですよ。

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○山井委員 だめです、だめですよ、それは。いや、委員長、それだったら質問を続けさせていただきます。 柳澤大臣にもう一つお聞きしたいことがあります。今、安倍総理が一年以内に対象不明者をなくされるということをおっしゃいましたが、一年間で百四十六万……

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○山井委員 これは一年間で本当に五千万件の不明者を減らせるんですか。八カ月で百四十……

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○山井委員 何を言っているんですか。それだったら、何で答弁できるんですか、指してもいないのに。 大臣、この五千万件、安倍総理が一年間で突合できるとおっしゃいましたが、本当にできるんですか。柳澤大臣、答えてください。

民主党・無所属クラブ2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山井委員 民主党の山井です。 これから四十分間にわたりまして、安倍総理に質問をさせていただきたいと思います。この間、柳澤大臣とは、もう何度も何度も同じ質疑をしておりますので、きょうはせっかくの総理入りということですから、ぜひ安倍総理、制度の細かい議論は私はいたしません、原則のことを議論したいと思いますので、御議論をいただければと思っております。 それで私、今、与党の方の質疑を聞いていて、報道によると、消えた年金記録の救済、被害者の何か…

民主党・無所属クラブ2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山井委員 どういう趣旨で振り込め詐欺は悪いんですか。

民主党・無所属クラブ2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山井委員 私も、今の安倍総理の意見には全く同感であります。 それでは、具体的に、今、消えた年金記録の被害者としておられる方の話をしながら議論をしていきたいと思います。 お手元に資料をお配りしております。この方は、六十歳の定年時のときに裁定を申し出たところ、何と七年十一カ月分は記録が見つからなかった、そして、一年半しか厚生年金を支給されなかったということです。それで、何度も社会保険事務所に交渉されたけれども、記録がないということで却下さ…

民主党・無所属クラブ2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山井委員 安倍総理、しかし私は、立法以前の問題として、本人に正しい年金情報が知らされていなかったわけですよ、あるあると言ったにもかかわらず。社会保険事務所のミスによって。 ということは、これは時効はそもそも適用除外であるということに、そもそもですよ、議員立法以前の問題としてなるはずでありまして、午前中も筒井議員の質問に対して柳澤大臣が、例えば手書き台帳から原簿に書き写すときのミスを社会保険庁が行って、それだけの理由による支給漏れ、明ら…

民主党・無所属クラブ2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山井委員 安倍総理、なぜ私がこういう質問をするかというと、これは難しい議論じゃありません。本人には全く落ち度がない。社会保険事務所が一方的に記録をなくしたか、ミスったことによって年金がもらえない。安倍総理、そもそもこれは時効が適用になる方がおかしいですね。 ですから、安倍総理、運用で今すぐにでも改善できることをわざわざ議員立法にして、何か選挙対策に使うような、そういう非常に不純な動機を私は感じざるを得ないんです。そもそも法律の解釈とし…

民主党・無所属クラブ2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山井委員 安倍総理、答弁がかなり苦しいんですね。そもそも社会保険庁の一方的なミスで、時効になるはずがないじゃないですか。そういう解釈をきっちりとやることで対応できるんですよ。これは、今一言答弁をすれば済む話なんですね。 これは、実は大きな話ですよ。本人がまじめに払ったのに、社会保険庁がミスしたことで、そして時効になって、もらえない、そのことを安倍総理は今認めておられるわけですから、それはやはり法治国家としておかしいわけですよ。そういう…

民主党・無所属クラブ2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山井委員 でも、それはやはり物証が必要ということですか。何かそういう証拠がないとだめだということなんですか。 例えばこちらにも、保険料の納付のものがありますが、「この領収書は、大切に保存して下さい。」と書いてありますけれども、これがなかったら年金を支給しませんとは、当然書いてないわけなんですね。 安倍総理、大事なところですから、領収書やそれにかわる何か証拠がないと、払ったとは認められないということですか。総理。

民主党・無所属クラブ2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山井委員 安倍総理、そういう抽象的な話ではだめなんですよ。 これは、お一人お一人、額を見てもらえれば、中村正見さんの場合は、これから基本的な平均寿命まで生きていかれる場合、ここが認められなかったら、二百七十七万円も受けられるべき年金が受けられないんですよ。中村美津子さんは二百万円、隅田美江子さんは何と四百九十七万円、そして、おひとり暮らしの六十六歳のAさんは、本当にこの国民年金しか収入がなくて貧しい貧しい生活をされている中で、これが認…

民主党・無所属クラブ2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山井委員 安倍総理、ここは非常に重要な、お一人お一人の人生がかかっているところですから、明確に言ってもらわないとだめなんですけれども、では、領収書以外のものがなくてもいいんですね。今は、ものがなかったら全部はねられているんですよ、これは。ものがなくても可能性はあるということですね。安倍総理、そこははっきり言ってください。ものがなかったら現場ははねられているんです。領収書以外の何らかの証明の紙を出せと言われているわけですよ、現場は。そこ…

民主党・無所属クラブ2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山井委員 安倍総理、これは本来、社会保険庁のミスなんですよ。お金を取るときは強制徴収で取っておいて、そして、当たり前の権利として年金を下さいと言ったら、証明しろ、証明しろと。三十年前の証明をしろと。これはやはりおかしいんじゃないですか。もちろん、思い違いやうそを言う人はだめですよ。でも、そこは、やはり蓋然性が高いときは認めるというふうに踏み込んでいかないと、三十年前の客観的な証拠と言われても、それは非常に難しいわけであります。 これは…

民主党・無所属クラブ2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山井委員 安倍総理、今大変なことをおっしゃいましたよ。領収書がなくても、客観的に三十年前に払った証明があれば年金を給付すると。そんなものじゃないじゃないですか。払っているわけですから、それを証明しないとお金を給付しない。民間の保険会社や民間の銀行であり得ますか。保険給付を受けるときに、行ったら、保険料を払ったことをあなた証明してください、客観的にと、それが証明できたら預金はおろせますよ、保険給付しますよ、そんなことあり得ないじゃないで…

民主党・無所属クラブ2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山井委員 これは今、消えた年金記録で問題になっているのは、本人の落ち度じゃなくて、社会保険庁のミスで五千万件もだれが払ったかわからない納付記録が宙に浮いてしまっているわけですよ。本人の落ち度じゃないんですよ。おまけに、その納付記録自体も完全に消えているケースというのも今明らかになっているわけですよ。 ですから、もちろん思い違いとかうそを言う人に払うことはだめです、でも、物証がなくても、話にある程度の蓋然性があるならば、払っていないとい…

民主党・無所属クラブ2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山井委員 総理、やはりそれは逃げていられますよ。私が聞いているのは一言なんです。一般論です。記録、客観的に証明できるものがないときに、立証責任は、本人に行ってしまうのか社保庁にあるのか、それ一点しか聞いていないんです。それはどっちなんですか。安倍総理、安倍総理です。もう時間がないから、安倍総理。(発言する者あり)