山井和則
会議録に記録された「山井和則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,287 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金68 件
- こども・子育て23 件
- 教育21 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○山井委員 舛添大臣、それでは余りにも不親切過ぎますよ。一度来た人、一度電話した人に本来なら答えを教えるべきだったんじゃないんですか。民主党はそれを最初から、一年前から長妻議員とかが言っていたじゃないですか。それをせずに、ヒントだけ、クイズみたいにして、多くの人が記録と結びつかずに一カ月間追い返されたわけですよ。普通の民間企業の発想だったら、その方々に電話をして、先月は大変失礼なことをしました、こちらの不手際で。今ではもう答えを言います…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○山井委員 早急に対応したいということですが、これは本当に深刻な問題なんですよ。それでもうあきらめてしまったら、その方の年金が十万円なり百万円なりもらえないまま終わってしまうんですから、一月二十五日までに行ったばっかりに。 そこで、早急にとおっしゃいましたが、やはり一月二十五日までに来た人には大体いつぐらいまでに連絡するんですか。やはりそのことは明確に言っていただきたいと思います。
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○山井委員 これは、舛添大臣、引き続き質問しますが、ぜひ早急にやっていただきたいと思います。 繰り返しになりますが、社保庁のミスで統合できなかったわけですからね。本来一回来た人なわけですから。 そこで、もう一つ、訂正はがきの問題が深刻なんですが、配付資料のカラーのページにもございますように、ねんきん特別便、訂正なしということで返ってきている人が二九%もいるわけです。ところが、この二九%の方に対して、もう一度特に可能性が高そうな人に連絡す…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○山井委員 確認しますが、そうしたら、今のは重要な答弁ですから、訂正なしと来たはがきに関しては、ここに実物がありますけれども、この確認はがきというものですね。確認はがき、訂正がない、こう来た方々には電話で確認をするということでよろしいですか、大臣。
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○山井委員 いや大臣、明らかに違うかどうかは本人が確認しないとわからないわけですから、可能性が高い人だけ電話するという主観的なことでは困るわけですよ。わからないから特別便を送っているわけですからね。省庁がわかっていたら送る必要ないわけですから。 ですから、訂正ないと返ってきた方には、やはり一度電話で、本当に大丈夫ですかと、それで答えを言ってやる、やはり電話をするということをお約束願いたいと思います。これは大事なところですから。
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○山井委員 そうしたら、これは確認ですが、訂正がないと送った人でも後で訂正した人が今かなり続出しているわけですから、電話で確認するということでよろしいですね。ちょっとこれは大事なところなので、もう一回確認します。
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○山井委員 いや、ちょっと待ってください。既に指示を出しておりますって、指示が出ていないから私は質問しているのであって、そういう方針で指示を出すんですね。もう一回それを答弁してください。
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○山井委員 電話をしていただくというふうに理解をしたいと思います。 ところが、そこで問題は、電話をするにしても電話番号がわからないというケースが約半数なんですよ。 そこで、舛添大臣に提案したいんですが、ここに、確認はがきのところに電話番号の欄をつくるべきだと思うんです。最近、一〇四でわからない家が半分ぐらいなんですよ。それで、プライバシーのために上からシールを張ってほかの人には見えないようにすればいいのであって、ここに電話番号が書いてあ…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○山井委員 私の部屋にも四百人ぐらいの方々から電話、ファクス、メール、手紙が来て、本当に困っておられる方が多いんですよね。これはやはり、ある意味では与野党を超えて、一人でも多くの人の記録が戻るように、本当に、細かいことでも親切にやっていく必要があると思うんです。 それで、一番大きな問題はこれなんですよ。舛添大臣にはもう何度も言っていますが、最大の問題点は、今回、舛添大臣、注意喚起文を入れるとおっしゃいましたが、はっきり言ってほとんど効果…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○山井委員 民主党は、もう一年近く前から、こういう答えを送るべきだ、そうしないとわからないんだということを言い続けてきているわけですよ。だから、これは今おっしゃったけれども九%で、それでもまだ九%じゃないですか。本来、八割、九割ぐらいがヒットするであろうということでやっているわけですよ。何年かかるかわからないんですね、そういう本当に不親切なやり方でやると。 もう一つ、先日議論になった、舛添大臣、書道家の方々が一日三十人か九十人、昔の台帳…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○山井委員 本当は、これは民主党だけですぐにでも行きたいわけですが。 時間に限りがありますので、次に薬害肝炎のことにいきたいと思います。 先週末、NHK佐賀の報道を見ておりまして、非常に私は驚きました。といいますのは、どういうことかというと、その開業医の方は四十五人に投与した、そうすると、六人感染した、舛添大臣、これは一三%なんですよ。今まで言われているのでは三、四%ということなんですよね。ただ、この一開業医の方のケースだけですけれども…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○山井委員 そうしましたら、三千六百三十二人の方々を含めてフィブリノゲンを投与した方に関しては、感染されているかどうか、肝炎か、肝硬変か、肝がんか調査をするということで、今うなずいてくださっております。 そこで大事なのは、これは感染しておられたら、当然、先日議員立法で成立した薬害肝炎救済法の対象になるわけですね。なるわけですから、これは、感染されておられた方が発見されたら、その方にはこういう法律の対象になりますよということを告知するとい…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○山井委員 それと、深刻なのは、この三十七ページの表にもありますように、投与後に千七百十一人の方が既にお亡くなりになっているんです、千七百十一人。この方々が、問題は、肝炎が原因で亡くなったのか、そうでないのかというのが非常に重要なんですが、当然この調査もしないとだめだと思います。当然、お亡くなりになられた方でも、感染しておられた、あるいは肝炎が原因で亡くなられていたら、法律の対象になって和解金が出るわけですから、この調査は不可欠だと思い…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○山井委員 これは、二十八万本投与されたにもかかわらず、まだ相手が一万人弱しか特定されていないということで、まだまだ十分ではないわけです。 NHK佐賀の報道によると、佐賀県は、二〇〇四年のときには、カルテなどが残っているというのは一病院しかなかったんです。それが、今回再調査したら、何と十病院にふえたんですよ。この四年間、残りのところの人は、もうカルテがないんだといって門前払いにされていたわけです。おまけに、舛添大臣、今回十病院と回答して…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○山井委員 きょうは、実は、薬害肝炎の原告の方々も何人か傍聴に来てくださっておりますが、私は、本当にこの四一八リストの問題にしても今回の問題にしても、なぜ厚生労働省はそんな命の問題に対して鈍感なのか、それがわからないんですよ。カルテのあるなしで命がかかっているんですよ、それが見つかるかどうかで。人生もかかっているんですよ。 今回舛添大臣がそういう指示をしてくださったのはありがたいとは思いますが、なぜそれが二〇〇四年にできなかったんですか…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○山井委員 今の舛添大臣の答弁は、極めて当然の答弁だと思います。問題は、今までその答弁を政府がしてこなかったことなんですよ。過去数年間、民主党が医師が不足しているのではないかと何度言っても、そう答弁してこなかったわけですよ。例えば、平成十八年三月十五日、当時の川崎厚生労働大臣は、「数的には基本的には足りている。」と答弁していたわけですよ。 今、患者さんのたらい回しの問題や深刻な医師不足がふえている。ですから、私たち民主党は、医師は不足し…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○山井委員 本当に残念でなりません。過去数年間ずっと民主党が医師不足、医師不足と言ってきたのに、今までから否定し続けてきた。まさに遅過ぎますよ。現場のお医者さん、地域の患者さん、泣いていますよ、医師不足で。にもかかわらず、先週まで正式には政府はそれを認めなかった。余りにも現状認識が私は薄過ぎると思います。現状認識がなっていないから対策がとれなかったわけじゃないですか。それで、おまけに、何か大臣がかわったら見解が変わったと。それも何か余り…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○山井委員 私はぜひ財政的な支援、カルテ検索、告知のためにかかる費用というのはやはり国が負担する、それぐらいのことをすべきだと思っております。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○山井委員 これから七十分間にわたり、質問をさせていただきます。よろしくお願いをいたします。 それではお伺いをしたいと思いますが、前回の質問の続きとなりますが、ここにありますように、冬柴大臣がおっしゃっておられた署名ですね。「中期計画の策定、道路特定財源諸税の暫定税率延長等に関する要望」で、冬柴大臣のところに届けられたという、先日、岡田克也議員からも質問があった件です。このことについて、まず質問をさせていただきたいと思います。 岡田委員…
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○山井委員 冬柴大臣、ちょっと質問を取り違えていられたかと思うんですが、今のは、職員の方が署名集めを、国土交通省がされたという調査について、それの答弁だったわけですね。その答弁で合っていることをちょっと確認したい。