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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
6,287
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2008/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,287 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○山井委員 私、この法案は、もちろんいい面も多々ありますが、やはりこの問題は非常に深刻な問題だと思っているんですね。 なぜならば、四十時間働いている人を二十時間に減らして二人雇う。本来、雇用主にとってニュートラルであればいいと思うんですが、かえって、今おっしゃったように、常用雇用の人は社会保険料を負担しないとだめだけれども、二十時間になると社会保険料を負担しなくていい、こっちの方が経営的には楽だということで、フルタイムの人が二十時間の非…

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○山井委員 ということは、片や閣法では、二十時間でも厚生年金、健康保険法の加入義務が生じるという法案が出ている。それは継続審議に、この通常国会ではなってしまうのですけれども、一方、今私たちが審議している法案では、その二十時間労働の方々は厚生年金、健康保険に入れない、こういう問題が出てくるわけです。 そこで、さらにお伺いしたいのですが、副大臣としては、こういう現状にかんがみ、やはりこの法案で適用される二十時間の障害者の方々も厚生年金、会社…

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○山井委員 いや、その議論はその議論としてありますが、実際問題としてこの法案の話をしているわけであって、この法案において、二十時間の方々が、四十時間から二十時間になれば、少なくとも現時点においては厚生年金も会社の健康保険も加入できないわけですから、そのことについてやはり問題だと思われませんかということです。

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○山井委員 いや、私は見解を聞いているのです。 この障害者雇用促進法において、今回、二十時間の人も〇・五カウントとして前向きに認めようということなんですが、前向きに認めようというのは一歩前進な点がある反面、逆に、やはり障害者の立場に立てば、それこそ後期高齢者医療制度で六十五歳以上の障害者も後期高齢者医療制度に入るわけですし、また、老後の年金のことも当然あるわけですから、働く時間が少なくなるのはいいけれども、老後や人生のことを考えたらやは…

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○山井委員 確かに、本当に正直に言っていただきましたが、そのとおりだと思うんですよね。 あくまでも、四十時間働くかあるいは二十時間働くかというのは本人の選択の自由であるべきであって、間違っても雇用主側が、社会保険料が安くなるから二十時間にしてもらおうかなんて、そんなことを考えられる方は少ないとは思いますが、でも、やはり残念ながら、この法案を見ればそういうことが起こりかねないんですね。 残念ながら、過去の労働法制の審議のときもそうだったん…

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○山井委員 まあ御答弁の趣旨はわかるのですが、やはり実効性が担保されていない。努力義務とか指導するとか周知徹底では守られないわけですね。ですから、本当に二十時間の障害者にも厚生年金、健康保険に入れるようにと言うならば、そういう法案修正をするなり、そういう形で答弁をしていただきたいと思っております。 この問題は、これからも我が党として要望を当然続けたいと思いますし、やはり本当にこういうことがきっちり担保される法律でなければ、私自身は賛成で…

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○山井委員 詳細は詳細でいいんですが、ただ、舛添大臣に御確認しているのは、この左の表を足し算したらこういうことになるわけで、トータルとして、理由はわかります、理由はいろいろあると思いますが、今回の後期高齢者医療制度の改正によって公費負担が六千二百億円減って、七十四歳以下の若年負担は一千百億円ふえた、これは厚生労働省がつくっている数字ですからね、ということでよろしいですね。これは事実として間違いないですね。

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○山井委員 それで、もう一点、舛添大臣にお伺いしたいと思います。 今回、後期高齢者医療制度が、六十五歳以上の障害者も入って、高齢者のみならず障害者の大きな関心を集めているわけなんです。そこで、今問題になっていますが、後期高齢者医療制度が導入された場合と、老人保健制度に戻した場合と、どちらが若者の保険料負担は高くなるんですか。

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○山井委員 舛添大臣、ですから、私が質問したのは、後期高齢者医療制度を続けた場合と、老人保健制度に戻した場合と、七十四歳以下の若者の老人医療費に対する保険料負担はどちらが高くなりますか、そのことをお聞きしております。

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○山井委員 大臣、後期高齢者医療のみの比較で、後期高齢者医療制度を続けた場合と、老人保健制度に戻した場合と、どちらが若者の負担がふえるかは推計していないということをおっしゃいました。でも、大臣は、今までの発言の中で、老人保健制度に戻すと若者の負担が大変だという趣旨の発言をされているわけですよ。若者の負担が大変だという発言をされているのに、今の答弁で、どちらが負担がふえるのか推計していないというのは、矛盾するのではないですか。

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○山井委員 舛添大臣がおっしゃっていることはやはり矛盾していますよ。推計していないのに、どちらが高いか低いかわからないじゃないですか。舛添大臣がおっしゃっていることで、後期高齢者医療制度にして負担の割合が明確化になったということは私も賛同します。明確化になったけれども、どちらが高いか低いかは、推計していないのだからわからないわけでしょう。 もう一点だけ聞きます。 では、診療報酬の改定や自己負担のアップや医療費適正化計画、そういうものを抜…

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○山井委員 舛添大臣、今すごい重要な答弁をされましたよ。後期高齢者医療制度を入れる、入れないは老人医療費の伸びに影響を与えないということをおっしゃったんですよ。これは今までの説明と全く違うわけですから、もう時間が来ましたので終了しますが、推計をしていないのに、若者の負担がふえて大変だとかそういうことを言うというのは、根拠がないのになぜそんなことが言えるのか、私は非常に不思議です。 それと、最初に戻りますが、本当に七割の方が安くなったのか…

民主党・無所属クラブ2008/05/16

169衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山井委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 これから四十五分間、舛添大臣、西川副大臣、よろしくお願いをいたします。 きょうは、三つのことについて御質問させていただきたいと思います。 国立がん研究センター、これはもう本当にこれから一番重要な機関であると思っております。 そして二番目は、国際医療研究センター国府台病院、この国府台病院が国の肝炎治療、肝炎研究の中核機関となっていくということでありまして、舛添大臣にもこの間、…

民主党・無所属クラブ2008/05/16

169衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山井委員 私も、がん対策基本法を二年前につくったときに、がんセンターへヒアリングに行かせていただきましたが、やはり、独法になって、ある意味で職員の待遇が悪くなるのではないかということで、非常に不安に思っておられました。やはり民主党としては、こういう国でやるべきことは国でしっかり、国立のままやったらいいのではないかというふうに考えております。 そのことからも、次に問題になりますのが、国際医療研究センター国府台病院。まさに肝炎の研究、臨床…

民主党・無所属クラブ2008/05/16

169衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山井委員 まさにこの国府台病院では、これからインターフェロン治療のことなども、どうすれば副作用ができるだけ減るか、また、インターフェロン治療が効かない患者の方々への支援ということも研究をしていただきたいと思うわけです。 そこで、舛添大臣にお伺いします。 今回、インターフェロン治療の医療費助成、一万、三万、五万という予算措置が決まりました。我が党は今までから、この所得別の、低所得者、中所得者、高所得者、一万、三万、五万では高過ぎる、これ…

民主党・無所属クラブ2008/05/16

169衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山井委員 いや、大臣、これは命がかかった問題なんですよ。一年間様子を見て、五万人から十万人にふえると言っていたのが、二万人しかふえませんでした、予定よりも三万人治療が受けられませんでした、三万人の方々は治りませんでした、そのまま肝硬変、肝がんになりました、見込みが甘かった、それで済みませんよ、これは人の命がかかっているんですから。逆に予算が余ったらどうするんですか。ですから、ぜひ年度内に、これは早急に実態を把握して、実態がわからないと…

民主党・無所属クラブ2008/05/16

169衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山井委員 ぜひ見直していただきたいですし、まさに今回独法になる国府台病院でも十月から研究がスタートするんですが、それまで待てないんですよ。 舛添大臣、ぜひわかっていただきたいのは、きょうもお見えになっていますが、例えば薬害肝炎の訴訟が和解した、全然一件落着じゃないんですよ。患者の方々は残されて、毎日副作用にもがき苦しみながら、一年、一年半、C型肝炎のウイルスと闘っておられるわけですよ。やはりその方々が病気が治らない限り、大臣、和解した…

民主党・無所属クラブ2008/05/16

169衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山井委員 それで、大臣、原告の方々が今一番苦しんでおられることがあるんです。そのことについて、大臣の御意見をお伺いしたいと思います。 それは、国との和解は成立したんですが、企業との和解がまだ成立していないんです。その理由は、和解合意の内容において企業が拒んでいるのが二つあるんです。 一つが、四一八リストを二〇〇二年から放置した、あの大問題になった四一八リストの放置責任というものを謝罪しない。それともう一つは、一九八七年に最初の薬害肝炎…

民主党・無所属クラブ2008/05/16

169衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山井委員 ぜひ大臣からも企業の方に言っていただきたいと思います。国との和解は終わっても、まだ企業との和解が終わっていないんです。やはり最後の最後まで、もうこういう裁判というのはだれしも終わらせたいわけですから。 次の議題に移らせていただきます。 今回、長寿医療研究センターという愛知県の病院、これが一つの大きな議論になっております。そこで、この長寿医療研究センターでは、高齢者にふさわしい医療というものを研究するということで、今回、長寿医…

民主党・無所属クラブ2008/05/16

169衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山井委員 まさに大臣がおっしゃったように、今実態を調査していると答弁をされました。しかし、大臣、実際にはその点については調査していないんです。 十二ページを見てください。つまり、何割の人が安くなっているのか、過半数の人が安くなっているのか高くなっているのかというのが一番国民の関心であるにもかかわらず、福田総理も実態調査をしろと指示したにもかかわらず、この十二ページの下、調査項目、何をするかといったら、基礎年金受給者、厚生年金受給者のモ…