山井和則
会議録に記録された「山井和則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,287 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金68 件
- こども・子育て23 件
- 教育21 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山井委員 私も宗教には口を出したくありませんけれども、その宗教の教義によって子供の命が失われるという現実がある以上は、子供の命を守るというのは行政、国会、私たちの責務ですから、是非きっちり指導して、回答も早急に得ていただきたいと思います。 それで、このことに関して、また毎日新聞の報道に戻りますが、当時十五歳であった遥さん、十分な治療を輸血拒否によって受けられなかったせいで、手術ができなくて、結局、体に障害が残って、大変な御苦労、人生被…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山井委員 これは本当にハードルの高い問題だとは思いますが、被害者、あるいは二世、三世の方々の願いは極めて当たり前で、シンプルなんですね。死にかかったときに、一般の方と同じ、一般の子供と同じ医療を受けさせてくれという、人間として最低限の、当たり前の願いであって、それが認められていない現状を何とかすることは、私たち立法府、そして行政の責務であると思っておりますので、是非検討していただきたいと思います。 続きまして、法務省にお伺いをしたいと…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山井委員 現時点では、専用の相談窓口については前向きな答弁はございませんでしたけれども、更に周知徹底を図る、宗教的虐待についても相談に乗っているんだ、乗るんだということでしたけれども、では、確認をしたいと思います。 残念ながら、そうとは取られていないわけですから、改めて、法テラスは、未成年も含めて宗教的虐待の相談に乗ります、そして、今回のような家出を考えておられるような、こういう悩んでいる方々の宗教的虐待の相談にも乗りますということを…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山井委員 今まででは不十分だから被害者の方々が専用と言っているわけですから、今も宗教的虐待に対応するとおっしゃったわけですから、そのことが伝わっていないわけだから、新たに、宗教的虐待、未成年も若者も含めて、家出の相談も含めて、そういうのは対応しますということを周知していただけますか。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山井委員 是非前向きに検討してください。齋藤大臣も、この問題は大変熱心に取り組んでくださっております。 次に、統一教会の問題について文化庁に質問をさせていただきます。 先日、合同結婚式も盛大に行われました。また、そんな中で献金集めも続いていると報道されております。さらに、一部報道では、解散請求を文化庁が断念したのではないかというような報道もありました。 そこで、ちょっと二問に分けてお聞きしますが、まず一問目、解散請求を、文化庁さんは統…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山井委員 もちろん、解散請求というのは厳格な要件が当然あります。今その証拠、資料、書類集めを積み重ねておられるという文化庁さんの御努力には本当に私も敬意を表したいと思います。 そういうふうな要件を満たす証拠書類が集まったら、速やかに解散請求をするということでよろしいでしょうか。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山井委員 時間が来ましたので終わらせていただきますが、本当に、大ちゃん事件から三十八年たっても、輸血拒否で亡くなっておられるお子さんがいる。かつ、それを医療現場も救いたいけれども救えない、下手なことをやると訴訟されて負けるリスクすらある。やはり、そういう意味では、医療現場で人の命を救いたいと頑張っておられる現場の方々を応援するのも、与野党を超えて、国会あるいは厚生労働省そしてこども家庭庁の責務ではないかと思います。これからもこの要望は…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○山井分科員 よろしくお願いいたします。 三十分間、小倉大臣に、子供予算、子供の貧困対策などを質問をさせていただきます。 まず最初に少しだけ自己紹介をさせていただきますと、私も大学院で化学の研究をやっておりまして、理系でありますけれども、こうやって政治家になった理由は、私、学生時代、母子寮、母子生活支援施設というところで、六年間、週に二日、子供さんたちと遊ぶボランティアをやっておりました。 そこで、虐待をされたお子さん、貧困家庭、崩壊家…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○山井分科員 ちょっと今の答弁、納得できないんですけれども、はっきりお答えいただきたいんですけれども、そうしたら、八兆円とか、そういう総額の報道も出ておりますけれども、今検討している政府の子育て支援策、少子化対策では、児童扶養手当の増額や所得制限の緩和、これは悲願ですよ、子どもの貧困対策法を作ってから十年間、児童扶養手当の拡充を超党派で私たち要望しておりますが、検討課題には入っていないんですか、入っているんですか。そこはイエスかノーかで…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○山井分科員 私、ひっかかるのは、まずは全ての子供とおっしゃるけれども、私は、一番優先順位が高いのは、こういう貧困家庭のお子さん方だと思いますよ。まずはとおっしゃるのであれば、一番困っていて、残念ながら、昨年は、そういう貧困家庭のお子さんが自殺をされた、そういう事例すら聞きました、生活に困って。 私は、こども家庭庁、そして小倉大臣には非常に期待をしております。その理由は、こども家庭庁ができることで、今までなかなか前に進まなかった子供の貧…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○山井分科員 正直言って、私はちょっと理解ができません。これで、全国の貧困家庭の方々というのは理解や納得されるんでしょうかね。やらないならやらないで、子供の貧困対策はこども家庭庁はやらないとおっしゃった方がいいんじゃないんですか。そうしないと期待されますよ。 これは是非要望として私は申し上げたいんですけれども、ちょっとこれは、今後も団体の方々から要望が来ると思いますので、是非今後検討対象にしていただきたいですし、私は本当に、他党の子供貧…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○山井分科員 私は今まで、児童扶養手当の増額とか所得制限の緩和ができないのは、予算がないから、予算がないからと言われていたわけですよね、この十年間も。今回、やっと八兆円なり数兆円かけて予算をつけるという中で、それでもなおかつ、予算は何兆円もつけるにもかかわらず、その中に児童扶養手当の増額と所得制限の緩和を入れないということは、繰り返しになりますけれども、予算の問題じゃなくて、貧困、低所得家庭の、子育て家庭の経済的支援はやるべきじゃない、…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○山井分科員 今後これは議論をしていきたいと思いますが、一言申し上げると、今の小倉大臣の答弁、言い訳というのは、私は、貧困家庭の子供さんたちや当事者の方々からは全く納得も理解もされないと思いますよ。 今日はここまでにこの点はしますけれども、是非今後、これは別に私の個人的意見を言っているわけじゃないですからね。全国の貧困家庭のお子さんの声を今届けているわけなので、是非今後検討して、検討対象に入れていただきたいと思います。 そして、これにつ…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○山井分科員 次に少子化対策の財源について質問したいんですけれども、質問通告もしておりますが、経団連の十倉会長は、社会保険料引上げは賃上げ効果を半減させる、増税による少子化対策の財源確保も検討すべきと発言されておられます。 ついては、異次元の少子化対策の財源確保のためには、増税、社会保険料の引上げのみならず増税も選択肢の一つとして検討されるのでしょうか。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○山井分科員 ということは、増税、増税も検討課題として、選択肢としては排除しないと理解してよろしいですか。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○山井分科員 ということは、それに否定をされないということは、消費税増税も検討課題、選択肢からは排除されていないということでよろしいですか、消費税増税も。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○山井分科員 当面ですからね、そのうちに触れるのかもしれないということで。 では、次の質問に参ります。 十八ページにありますように、エホバの証人に対して、加藤大臣も厚生労働大臣として非常に熱心に取り組んでいただきまして、室長さんたちもQアンドAを作って、非常に宗教的虐待に取り組んでいただきました。 そこで、十八ページの配付資料にもありますように、厚生労働省は、エホバの証人に対して、国が昨年末に出した宗教を理由とした虐待をめぐるガイドライ…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○山井分科員 是非また回答が来たら教えていただければと思います。 そして、それに関連して統一教会についても、今日の配付資料二十ページ、「どうして私を 教義のために利用したのか」、これも厚生労働省さん、河村課長を先頭に、大変熱心に半年間以上取り組んでいただいております。 そんな中で、私も被害者の方々に直接お目にかかったりしましたけれども、残念ながら、教義によって養子縁組にされて、後になってもちろんそのことに気づいて、何で自分だけ養子に出さ…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○山井分科員 先ほども申し上げましたように、私は、小倉大臣、そしてこども家庭庁に大変期待をしております。そしてそれは、国民の期待は、特に、子供全体のみならず、貧困家庭や虐待された子供を守ってくださるということで、非常に期待は大きいんですね。 ですから、加藤大臣も大変御尽力いただきましたけれども、それに加えて、こういう宗教的虐待というのは非常に深刻です。組織的に行われている疑いがあって、やはりこのエホバの証人でも、実際、インターネット上で…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○山井分科員 ちょっと質問、戻りますけれども、私、こどもまんなかという言葉はいい言葉だと思う反面、本当にちょっとひっかかるんですね。さっきも言いましたように、こどもまんなかとおっしゃるのであれば、何で、低所得家庭の一番困っておられる子供たち、進学もできない、十分な勉強もできない、経済的に苦しんでいる、三食食べられないお子さんもおられるわけですよね。こどもまんなかとおっしゃるんでしたら、何で、その子供の真ん中から低所得家庭の子供だけ、児童…