山井和則
会議録に記録された「山井和則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,287 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金68 件
- こども・子育て23 件
- 教育21 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山井大臣政務官 お答え申し上げます。 官民人材交流センター以外ではあっせんはしておりません。
第174回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山井大臣政務官 平井委員にお答え申し上げます。 組織の改廃に伴うもののみにおいてあっせんを行うということで行ったものでございます。
第174回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山井大臣政務官 分限回避努力というのが課せられておりますので、その分限回避努力義務に伴って行いました。
第174回 衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○山井大臣政務官 谷委員にお答えを申し上げます。 保育所に関しましても、特別養護老人ホームに関しましても、耐火構造のもので木造建築の例というのはございます。 ただ、谷委員も御承知のように、例えば保育所に関しましては、乳幼児は単独で避難が困難であり、職員の介助、誘導が不可欠であること、また、通所施設であるものの、昼寝、夕寝をしている時間帯があることという特性を考慮し、二階以上に保育室を設ける等の耐火基準に関して、児童福祉施設最低基準におい…
第174回 衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○山井大臣政務官 先ほども申し上げましたように、特別養護老人ホームでもツーバイフォー木造耐火建築による例もありますし、また谷先生にもお渡ししましたが、広島県の福山市の保育所でも木造のケースもあります。これも調べてみましたら、それほど費用は変わらないということですが、なかなかそういうことをやれる業者が今少ないというふうに聞いておりますので、谷委員のおっしゃるように、木造の方がやわらかく居心地がいいという部分もありますから、そこは耐火構造と…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○大臣政務官(山井和則君) 山下委員、御質問ありがとうございます。 福祉は人なりといいますか、本当に多くのすばらしい職員の方々によって福祉現場は支えられておりますので、その方々も、人手が少ないと、幾ら気持ちがあっても今おっしゃったように燃え尽きてしまったり本当に十分な介護やケアというのができないと思います。 知的障害児の施設については、指定基準等に基づく職員配置基準において必要な職員数を定めておりまして、この基準については、今回の法案で…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○大臣政務官(山井和則君) 山下委員、御質問ありがとうございます。 保育所にとって、居室面積の基準、また人員配置の基準というのは非常に重要であります。そのために、私たちも、これに関しましては従うべき基準というふうにしておりますが、今、山下委員御指摘のように、東京等においては待機児童が解消するまでの間標準にするというふうにしております。 この特例措置に関しては、待機児童の状況等に着目して、今後、法案成立後に省令事項として具体的に検討するこ…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○大臣政務官(山井和則君) 山下委員、御質問ありがとうございます。 この特例の期間についても、今後政令事項として具体的に検討することとしておりますが、現時点では潜在需要も含めた待機児童解消を図るまでの間というふうに考えております。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○山井大臣政務官 初鹿委員、御質問ありがとうございます。 この貧困ビジネスについては、初鹿委員も民主党の議連の事務局長をやってくださっているということですが、やはり、これからますます社会のセーフティーネット、生活保護が重要になっているときに、一方では、一部でこういう悪質な無料低額宿泊所もありますし、また、こういう薬の不正な転売、譲渡というものが明らかになると、生活保護行政自体が成り立たなくなってまいります。 そこで、今回の事案に関しても…
第174回 参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○大臣政務官(山井和則君) 山本委員、御質問ありがとうございます。 私も思いますのは、地方自治体、より住民の身近なところにおいて権限とサービスが、持っていくことが一番子供にとっていいサービスが提供されるのではないかと考えておりますので、私たちの政権としましても、できるだけこの地域主権、地方分権ということは進めていきたいと思っております。 しかし、山本委員御指摘のように、やはりそこで万が一質が下がることがあっては、チルドレンファーストとい…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大臣政務官(山井和則君) 梅村委員にお答えを申し上げます。 この末期がんの問題は、今御指摘のように十六種類の特定疾病に含まれており、末期がんの方は四十歳以上六十五歳未満の方であっても介護サービスを利用することができるわけです。それで、恥ずかしながら、私自身も介護保険のことはずっと二十年ぐらい導入の前から議論にかかわってまいりましたが、結局、末期がんというのも後になって議論で入ってきたということもありまして、このような問題があることは十…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大臣政務官(山井和則君) 梅村委員にお答えを申し上げます。 そもそも介護保険というのは、保険料を払う義務がある代わりに、その代わりにその保険給付の対象になったときにはスピーディーにサービスを受けられるという、この権利義務の関係で成り立っているわけですから、この十六疾病であるにもかかわらず、四十歳から六十五歳までの方でがんの末期でサービスが受けられずにお亡くなりになってしまうということはあってはならないというふうに思っております。 そう…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大臣政務官(山井和則君) 梅村議員、非常に建設的な御質問ありがとうございます。 もちろん、これは末期がんのみならず、十六疾病の中で、ほかにもこういうふうに急ぐ事例はあるのかもしれません。 この主治医の意見書に関しましては、特定疾病の名称を記載するように通知で促しているところでありますが、おっしゃるように、やはりこれはそういう欄を作った方がいいのか、そしてまた、今おっしゃったように自動的にある程度重くなるという、先ほど九七%というお話も…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大臣政務官(山井和則君) 丸川委員にお答えを申し上げます。 この肝炎の問題は、まさに今、御患者として座込みをされていると、そのことに関しては私も非常に胸が締め付けられるような思いであります。 そして、この闘い、今までから長年ずっとやってこられましたし、最高裁の判決が出るためにも十七、八年掛かっておりまして、その五人のB型肝炎の最高裁で勝訴をされた方もお二人は亡くなってしまわれております。そういう意味では、丸川委員おっしゃるように、本当…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大臣政務官(山井和則君) 丸川委員、御質問をありがとうございます。 政権交代をしてから七か月になりました。本当に、政権交代をした後から、このB型肝炎のことに関してはもう何度も何度も長妻大臣とも相談をさせていただきました。 肝炎対策基本法を作るその段階では、C型薬害肝炎の方々とともにB型肝炎の原告の方々にも大臣室にお越しいただきましたし、一緒に総理官邸にも行かせていただきました。 しかし、先ほども申し上げましたが、肝炎対策基本法そして核…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大臣政務官(山井和則君) 丸川委員にお答えを申し上げます。 本当にこの件に関しては、私も、百二十人もの肝炎の方が一日にお亡くなりになっておられる、また、我が党の家西議員始め多くの議員の方々にいろいろ教えていただきながら、肝炎問題、私も国会で取り組ませていただきました。そして、B型肝炎の訴訟の問題というのは、ある意味で薬害C型肝炎より前から訴訟がずっと起こってきて、それで逆にB型肝炎の集団予防接種の問題をある意味で飛び越えて先に薬害C型…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大臣政務官(山井和則君) 先ほども長妻大臣から答弁がありましたが、まさにこれは厚生労働省のみならず政府全体の重要な、本当に命をいかにつなぐかという大切な課題であると思っております。微力ながら、私は今まで原告の方々とも何度もお目にかかってお話をお聞きしておりまして、そしてまさに今、御病気が悪化しておられる方々も非常に多くなっているわけですから、一番スピードが必要だということを痛切に感じている一人でありますので、そのような思いで取り組んで…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大臣政務官(山井和則君) 丸川委員のおっしゃる意味はよくよく分かります。だからこそ、五月十四日という一つの回答の期限があります。もちろん、その日よりも一日でも二日でも早く回答できたらそれが一番いいわけでありますが、それに向かって私も精いっぱい努力をさせていただきたいと思います。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大臣政務官(山井和則君) 先ほど長妻大臣もおっしゃいましたように、大臣、仙谷大臣も含めてですが、大臣が会うということは、やはり今後どういうふうなことを考えているかということを大臣が話をされることになろうかと思います。まさにその議論を、今政府を挙げて議論をしている最中でありますので、できるだけ早くその方向性というものが出るように協議を続けてまいりたいと思います。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大臣政務官(山井和則君) 山本委員、御質問ありがとうございます。 まさに、静かなる流行病とさえ言われているこの軽度外傷性脳損傷、非常に重要な問題だと認識しております。 軽度外傷性脳損傷については、交通事故などの外傷により脳が損傷し、その結果として持続する頭痛や記憶障害、倦怠感、睡眠リズムの変化等の症状が現れるものと承知しております。 こうした方々については、二点ありまして、まず一点目は、症状が重度化し、例えば記憶障害等を伴う高次脳機能…