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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
6,287
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,287 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/05/31

183衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山井委員 ぜひ、やはり結果が出たという法律にせねばと思っております。 あと、質問時間がもう五分になりました。お忙しい中、伊達副大臣、そして義家政務官にもお越しをいただいておりますので、失礼ながら、一括して質問をさせていただきたいと思います。 まず、義家政務官におかれましては、今、あしなが出身の下村文科大臣のリーダーシップのもと、給付型の奨学金、高校生と大学生、検討されているというふうにお聞きしております。それについて、今後それを、予算…

民主党・無所属クラブ2013/05/31

183衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山井委員 後ほど行います委員長決議の中で、全会一致で、こう書いてあるわけですね。「貧困対策に関し優れた見識を有する者や貧困の状況にある世帯に属する者、これらの者を支援する団体等、関係者の意見を会議で把握した上で、」大綱を作成することとなっておりますので、ぜひ前向きに御検討いただければと思っております。 先ほども申し上げましたように、四年後の夏には、子供の貧困率等、さまざまな指標も出てくると思います。子供の貧困率は、今、上がる一方である…

民主党・無所属クラブ2013/05/31

183衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山井議員 それで、先ほど相対的貧困率は格差の問題だという議論がありましたが、何が問題かといいますと、結局、日本では、先ほどあしながの緑川さんが説明されたように、一人親世帯の家庭が非常に貧困家庭が多いという問題なんです。 結局、一人親家庭では、子供たちが非常に高い確率で構造的に貧困になってしまう。頑張っている、頑張っていないという次元じゃなくて、構造的に貧困に陥ってしまう。その割合が、なぜOECDの中で三十二カ国中べべから二番目、三十一…

民主党・無所属クラブ2013/05/31

183衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山井議員 足立委員にお答えを申し上げます。 前回も、今回も、足立委員からこういう質問の仕方をしていただいたおかげで、私は、非常にやはり審議が深まったと思うんですね。いい意味で、与党案にも、野党案にも、いい点、弱い点があるわけですから、そういうことで本当に感謝したいと思います。 それで、数値目標ということを前回から足立委員に御質問いただいておりますが、私は、今回、結果的には事実上の数値目標は入ったのではないかと理解しているんです。どうい…

民主党・無所属クラブ2013/05/31

183衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山井委員 委員の御質問にお答えを申し上げます。 政府案の第二十四条第一項、第二項については、さまざまな意見があったところではありますが、生活保護の申請は書面を提出して行うことが基本とされている一方で、事情がある方については、現在の運用でも口頭による申請が認められております。政府においては、今後もこうした運用を変えるものではないという旨の見解が示されました。 こうしたことを踏まえ、国会の意思として、運用を変えるものではないということをよ…

民主党・無所属クラブ2013/05/31

183衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山井委員 高橋委員にお答え申し上げます。 私たちも、水際作戦は決してあってはならないものだと思っております。政府案においては、扶養義務者に対する通知や報告要求の規定が盛り込まれており、この規定により、要保護者が保護の申請をためらうことになるのではないか、そういう懸念があったわけであります。 しかし、今回、二回の法案審議の過程において、この規定の対象は、今までどおり、極めて限定的な場合に限り、本当に保護が必要な人が保護を受ける妨げとなら…

民主党・無所属クラブ2013/05/31

183衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山井委員 民主党・無所属クラブを代表し、子どもの貧困対策の推進に関する法律案について一言申し述べます。 このたび、この法律案が全会派一致で衆議院厚生労働委員会を通過する見込みとなったことは、非常に画期的なことです。あしなが育英会出身である下村文部科学大臣のリーダーシップのもと、自民党の薗浦議員を初め超党派の多くの議員の方々、衆議院の法制局の方々の御尽力がなければなし得ませんでした。 特に、修正協議により、子供の貧困率や生活保護世帯の子…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○山井議員 横路委員にお答えを申し上げます。 まず最初に、この子どもの貧困対策法、今回審議することができることになりました。これはやはり、あしなが育英会出身の下村文部科学大臣のリーダーシップのもと、与野党が本当に協力し合いながら、こういう審議ができることになったこと、また、古屋先生初め公明党の皆さんにも大変応援をしていただきまして、ここまでこぎつけました。そういう意味では、この子どもの貧困対策法、何としても成立させねばと思っております。…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○山井議員 横路議員の御質問にお答えを申し上げます。 私たち野党提出の法案では、子供の貧困率、一人親世帯の家庭の貧困率の削減を、三年ごとに発表されますが、それを毎回一〇%ずつ下げる、改善させることを目標にするということを明記しております。 それはどういう意味かといいますと、やはり、政府に子供貧困対策を丸投げするということではなく、立法府として、強力かつ迅速に子供の貧困率を削減するという明確な意思を示す必要があるということ。 それと、この…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○山井委員 四十五分間、質問をさせていただきます。前半は、生活保護法改正について、後半は、子どもの貧困対策法について、お聞きをしたいと思います。 我が党のスタンスは、生活保護については、不正受給はしっかりと厳しく取り締まらねばならない、しかし、真に生活保護が必要な人、援助が必要な人にはしっかりと援助をせねばならない、この認識はみんな一緒だと思っております。また、子供の貧困ということに関しては、やはり子供の貧困というのは子供には少なくとも…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○山井委員 これは、生活保護窓口を訪れておられるわけですよね。ということは、生活保護の申請をされたんですか。

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○山井委員 一部報道では、DV問題が背景にあるのではないかという話もあるんですが、一回、七月四日に窓口を訪問された、それ以降、守口市は何らかのコンタクトをとったんですか、とっていないんですか。

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○山井委員 私、今回の事件で一番残念に思っておりますのは、餓死をされてしまった、三歳のお子さんと一緒に。そこに至るまで、なぜお母さんは行政に援助を求めなかったのかなと。本当に、これは一体どこの国の事件なのかということを思います。やはり、最後のセーフティーネットということで、まさに生活保護があるわけですから、餓死をするのであれば、なぜ行政に相談に行かなかったのかということで、それが私も最大の謎なんですよね。 ですから、守口市の窓口でどうい…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○山井委員 こう言ってはなんなんですが、やはり、こういう新聞報道が出た後での後追いというのでは、私は厚生労働省の対応は遅過ぎるんじゃないかと思っているんです。ですから、迅速に、やはりこれは再発を防止しないとだめなわけですから。 それで、この間、生活保護の不正受給に対して、非常にマスコミからも国民からも厳しい視線がありました。不正受給に対して厳しい視線は当然なんですが、しかし、一方では、だからといって、本当に困っている方が生活保護の申請を…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○山井委員 かつ、これは関係者だけじゃなくて、本当に困窮しておられる方々も、新聞やテレビを見て、ますます生活保護の申請が難しくなったんじゃないかとやはり思われる方もいるんですね。 そういう意味では、残念ながら、一旦、マスコミには、今回の法改正が申請厳格化というのが一回もう出てしまっているわけですから、そのために今修正協議も行っておりますが、ぜひともこれはマスコミの方々にも、今回法改正したけれども、申請は全く厳格化していないんだ、運用は全…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○山井委員 本当でしたら、もっともっと引き上げていただきたいと思います。 今、生活保護が恵まれ過ぎているとかいろいろな議論がありますが、恐らくその議論は、こう言ったらなんですけれども、働いていないのにお金をもらい過ぎじゃないかとか、そういう議論があるんじゃないかと思うんですけれども、この高校生なんかは逆なんですよ、それだけ働いても七割は手元に入ってこないんですから。 そういう意味では、本当に必死で働いている、にもかかわらず、なかなか進学…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○山井委員 私もつくづく思うんですが、中学生、例えば、十八ページにありますが、一般の世帯と生活保護世帯の高校進学率、九八%が一般で、生活保護世帯が八七・五なんですが、実は、下にもありますように、全日制高校だけで見ると、六七%なんですね。定時制が一二%、通信制が五%。三人に一人の生活保護の中学生は、全日制高校には行けていないんです。 つまり、中学生、高校生が、国の制度はどう動くんだろうか、生活保護費はふえるんだろうか減るんだろうか、それを…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○山井委員 私も全くおっしゃるとおりだと思います。 確かに、一年、二年の話じゃないです。しかし、それによって、進学したい子供が進学することができる、それによって、より自分の希望に近い仕事につくことができ、より多くの給料を得ることによって、やはり中長期的に、これも、子供の貧困率の改善、削減に役立っていくと思うんですね。 次のページ、今回、生活困窮者支援法の中で、いろいろ、就労支援、相談事業、今言った無料学習支援、例えば、こういう相談支援事…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○山井委員 おっしゃるとおりで、確かに、残念ながら、子供の貧困、一人親世帯の貧困というのは根深い問題ですから、それは、一年でどうなる、二年でどうなるということでは、もしかしたら、ないかもしれません。 しかし、私たちが今課題に直面しているのは、この子供の貧困率というのがどんどん上がっていっているわけですね。下がっていっているんじゃなくて、これは上がっていっているわけです。これをいかに下げていくのかということが、私は、国会議員、そして政府の…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○山井委員 おっしゃったとおり、本当に貧困の連鎖を断ち切っていかないとだめなんです。私たち政治家の責任は、仕事は、やはりそれだと思うんです。子供の貧困は、子供には何ら責任はないわけですから。 それで、私たち民主党の子どもの貧困対策法案には、幾つもの目的はありますが、その一つの指標として、子供の貧困率、一人親世帯の貧困率を削減する数値目標を、三年ごとに発表されますから、一〇%ずつ下げていくということを入れさせていただいております。 資料の…