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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
6,287
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,287 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/05/30

186衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山井委員 五百万円はいかがですか。

民主党・無所属クラブ2014/05/30

186衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山井委員 いや、今のは重大な答弁ですね。五百万円は残業代ゼロになる可能性を排除しませんでしたね。 ということは、田村大臣、低所得者じゃなくて中所得者は、残業代ゼロになる可能性、今回の新しい労働時間法制になる可能性はあるということでよいですか。

民主党・無所属クラブ2014/05/30

186衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山井委員 赤石次長、低所得者は、この今回の新しい残業ゼロ制度、ホワイトカラーエグゼンプションの対象にならないということでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2014/05/30

186衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山井委員 赤石次長、では、中所得者は、残業代ゼロ制度、ホワイトカラーエグゼンプションに入る可能性はあるんですか。

民主党・無所属クラブ2014/05/30

186衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山井委員 もうそろそろ質疑時間も終わってしまいますけれども、これは本当にさまざまな人に、限定的と言いながら、全く限定的でないわけです。 最後にお聞きしますが、赤石次長、今回の民間議員のペーパーの中で、こちらにありますように、四ページ、ポイント3で、健康確保は、労働時間の上限、年休取得下限等の量的制限を導入するということが「長時間・過重労働の防止」で書かれているんですが、この残業代ゼロ法案をつくるときには、法律的に、労働時間の上限、年休…

民主党・無所属クラブ2014/05/30

186衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山井委員 こういうふうに、ポイント3として、量的制限を導入して長時間・過重労働は防止すると言いながらも、結局、今聞いたように、法律でそれを、防止を担保するのかといったら、全く法律で担保するかどうかもわからない。こういう長時間労働、過重労働の防止の歯どめなく残業代ゼロ制度を導入するのは大変問題だということを指摘して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2014/05/14

186衆議院 厚生労働委員会 第19号

○山井議員 長妻委員にお答えをさせていただきます。 今の田村大臣と中根委員の質疑を聞いておりましても、やはり介護、障害者福祉を支える基本はまさに働く職員の方々でありますから、ただでさえ低い職員の方々の給料がこれ以上低くなってしまうと人が集まらなくなってしまいます。そういうことがあってはならないというのは、与野党を超えた、この厚生労働の委員のみんなの共通認識であると思っております。 さらに、高齢者に対する介護、そして障害者の方々に対する福…

民主党・無所属クラブ2014/05/14

186衆議院 厚生労働委員会 第19号

○山井議員 長妻委員にお答えをいたします。 昨日の参考人質疑でも京都ヘルパー連絡会の浦野さんがおっしゃっておられましたように、今回の政府案の一つの問題点は、あたかも、今、デイサービスやホームヘルプでプロの職員がされている仕事を、ボランティアの方々でも同じような介護をできると言わんばかりの内容になっている、やはりそれは問題だと私は思っております。 今、全国百六十万人の要支援の高齢者を支えておられるデイサービスやホームヘルプのプロの職員の方…

民主党・無所属クラブ2014/05/13

186衆議院 厚生労働委員会 第18号

○山井委員 本日は、参考人の皆さん、まことにありがとうございました。 一つは、田部井理事から話がありましたJR東海の訴訟の件、これは、私は本当にとんでもない話だというふうに思っております。こんなことでは、全国で御苦労されている認知症の高齢者を介護している家族の方は、本当にやっていけない、そういう思いだと思っております。もちろん、三権分立というものはあるわけですけれども、やはり社会全体で、今こそ、認知症の高齢者の方本人とともに御家族の方を…

民主党・無所属クラブ2014/05/13

186衆議院 厚生労働委員会 第18号

○山井委員 今、田部井理事もおっしゃいましたけれども、認知症の高齢者の方々にとっては、この要支援切りというのは百害あって一利なし。そして、一度、要介護認定を受けずに地域支援事業とはねられてしまったら、一カ月先、二カ月先にプロのサービスが受けられるという話じゃないんですよね。これは下手したら、半年、一年、対応がおくれてしまう。 先ほど浦野さんもおっしゃっておられたように、資格を持っておられるデイサービスの職員さん、ホームヘルパーさんはやは…

民主党・無所属クラブ2014/05/13

186衆議院 厚生労働委員会 第18号

○山井委員 服部先生に改めてお伺いしたいんですが、今回、サービスカットじゃないんだ、多様なサービスなんだ、高齢者にとってもいいんだというような趣旨の答弁を田村大臣もされているわけですけれども、今回の要支援カットによって、高齢者にとってよりよいサービスが利用されるということはあると思われますか。 もっと言えば、プロの資格のあるデイサービスの職員やホームヘルパーさんよりも、無資格で賃金の安い、あるいは無償のボランティアさんの方が、いい専門的…

民主党・無所属クラブ2014/05/13

186衆議院 厚生労働委員会 第18号

○山井委員 残念ながら、もう時間が参ってしまいました。全員の参考人の方々それぞれに大変貴重なお話をいただきましたのに、お一人お一人に質問ができなくて申しわけございません。 最後の浦野参考人も、ホームヘルパーさんがボランティアでできると言わんばかりの今回の改正は本当にとんでもないということをおっしゃっていまして、私は、その怒りは全く同感であります。 全国百万人以上の要支援の高齢者に対して、デイサービスの職員さん、ホームヘルパーの職員さん、…

民主党・無所属クラブ2014/05/07

186衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山井委員 よろしくお願いいたします。 本日は、大変貴重なお時間を割いていただきまして、参考人の方々、国会にお越しいただきまして、まことにありがとうございます。お一人お一人の方々から、非常に重要な御指摘、御指導をいただきましたことに心より御礼を申し上げます。 本当でしたら全員の方々に御質問をさせていただきたいんですが、私からは、介護保険の改正、要支援の、介護保険から外して市町村に移行するということについて、指宿参考人を中心に御質問させて…

民主党・無所属クラブ2014/05/07

186衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山井委員 今も指宿参考人からありましたように、要支援のサービスというのは非常に重要でありまして、九十一歳の指宿参考人がおひとり暮らしで、今、週三回のホームヘルプ、二回は介護保険、一回は渋谷区独自の上乗せサービスで、こういうサービスがあるから在宅生活が可能になっていると。こういうサービスがカットされたりすると、逆に施設や病院に入らざるを得なくなったりしたら結果的には高くなってしまう、そんな心配もございます。 そこで、今も指宿参考人から、…

民主党・無所属クラブ2014/05/07

186衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山井委員 ありがとうございます。 本当に、全国百六十万人の要支援高齢者の代表として指宿参考人に国会にお越しをいただいて、その中で、ホームヘルパーさん、またデイサービスの職員さん、そういう介護職員さんの賃金引き上げの重要性を当事者の口から語っていただいた、私はこれは非常に重要なことであると思っております。 今までからも指宿参考人とやりとりをさせていただいておりますが、指宿参考人からは、ホームヘルプの仕事、デイサービスの仕事、介護職員さん…

民主党・無所属クラブ2014/05/07

186衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山井委員 ありがとうございます。 一方では、介護の専門性を上げていこうということを厚生労働省も言っておられます。その一方では、ボランティアでできるんだということになると、矛盾するばかりか、ボランティアでできるんだったら賃金をもっと安くしていいじゃないかということになってくるわけでありますので、やはりそこは、指宿参考人もおっしゃるように、プロのホームヘルパーさん、しっかり専門職がやるということが重要だと思います。 先ほど指宿参考人は、プ…

民主党・無所属クラブ2014/05/07

186衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山井委員 どうもありがとうございます。 本当に、人生、最後、夫婦二人か、あるいはおひとり暮らしになったときに、支えてくださるケアマネさん、ホームヘルパーさん、デイサービスの職員さん、そして看護師さん、お医者さん、やはりそういう方々が非常に重要だというふうに思っております。そういう方々をしっかり支えていくような政治をしていきたいと思います。 今、少しありましたが、もしかしたら、指宿参考人、最後は、言い間違えられて、ボランティアに来てもら…

民主党・無所属クラブ2014/05/07

186衆議院 厚生労働委員会 第16号

○山井委員 どうもありがとうございます。 そういう意味では、きょう、こういう場に九十一歳の指宿参考人にわざわざお越しをいただくのは本当に私も申しわけないとは思ったんですが、やはり、私たちが制度、法改正を考える上での一番の主人公は、高齢者の御本人の方、患者さんが政治の主人公ということでございます。そういう意味では、きょうのこの委員会、参考人質疑におきまして、プロの専門職の介護職員さんの重要性、そしてまたプロの介護職員さんや医療関係者の賃金…

民主党・無所属クラブ2014/04/25

186衆議院 厚生労働委員会 第15号

○山井委員 よろしくお願いします。 では、三十五分間質問をさせていただきます。 きょうも、本当に満員の傍聴の方々がお越しをいただいております。 高齢者の方々、介護や障害者福祉の現場の方々、また御家族の方々、本当に、今回のこの法改正によって、介護職員の賃金は下がる危険性が大である、市町村が自由に単価を下げることができるということになっているわけです。上げることは許されない、下げることができるということになっております。消費税を増税するにも…

民主党・無所属クラブ2014/04/25

186衆議院 厚生労働委員会 第15号

○山井委員 本当にあきれて物が言えない。 先日の委員会での質疑でも、田村大臣はこう答弁しているんですね。「改善すれば、例えば要介護者から要支援者、要支援者が自立ということもあろう。事実、和光市で私、そういう事例を拝見させていただきました。」これは、普通、拝見したら、この五名はどんなサービスからどんなサービスでよくなったんですか、人手はふやしたんですか減らしたんですか、コストは減ったんですかふやしたんですか、今回の法案にこのことは参考にな…