山井和則
会議録に記録された「山井和則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,287 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金68 件
- こども・子育て23 件
- 教育21 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山井委員 言いわけばかりで、梶山大臣が出せと言えば出るんですよ。なぜ隠すんですか。 さらに、この加計学園についてお聞きしたいと思います。 六年後以降、卒業生が出てくるわけですけれども、大体、四国に獣医学部がないからということで、さらに、ペットの獣医はもう余っているけれどもライフサイエンスや公務員獣医師が足りないということで新設するというのが特区の四条件であったわけですけれども、では、卒業生、例えば一年目でいいですよ、大体何割以上が四国…
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山井委員 その評価の基準を最初に決めておく必要があるんじゃないですか。 では、ほとんどが今余っているペットの獣医になったり、ほとんどが四国以外に就職する、それでも構わないということですか。
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山井委員 いや、その評価の基準がないのであれば、ほとんどがペットの獣医になって四国以外に就職したって構わないということになるんじゃないですか。 最低限どれぐらいは四国に就職、最低限どれぐらいはライフサイエンスか公務員獣医師になる、その基準をお示しいただかないと評価のしようがないと思います。
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山井委員 本当に評価の基準もない。このままいくと、今の答弁を聞いておりますと、ほとんどの人が四国以外に就職して、ペットの獣医師が非常に多くなっても、今のところ明確な縛りはないということであります。 やはり、それでは四条件をクリアしたと言えないわけですから、もう一度、今のカリキュラムが決まった段階で、特区の諮問会議で、獣医学部のこの加計学園の問題について、もう一度再審議、再検証していただきたいと思います。最後の質問、ぜひ再審議をしていた…
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山井委員 いろいろ言葉は並べられ、でも、明確に、どれぐらいが四国にとどまるべき、どれぐらいがライフサイエンスや公務員獣医師になるべきという縛りはないという、本当に残念な答弁であります。 加計の問題にしても、森友の問題にしても、国民の税金の大切な使い道、安倍政権や安倍総理に近い人が優遇されるようなことであってはならないと思います。 ありがとうございました。
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○山井委員 質問の機会を与えていただいて、ありがとうございます。 二十分間、今後の認可取り消しの可能性について、質問をさせていただきたいと思っております。 安倍総理は、丁寧な説明をすると言いながら、結果的に認可されるまで逃げ続け、丁寧な説明をされているとは国民は全く納得をしておりません。おまけに、疑惑隠しとも言われる解散を六百億円もの税金を使ってやった、そういう批判すら出てきております。 その意味では、国民が一番知りたいのは、四条件のこ…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○山井委員 私がお聞きしたいのは、例えば総理大臣の関与、そういうことであります。 一般論としてお聞きしますが、どのような瑕疵かがわからないと答えられないということですが、しかし、国民が納得しないような瑕疵が明らかになった場合には、認可取り消しもあり得るということでよろしいですか。
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○山井委員 何かよくわからない答弁ですね。瑕疵が明らかになっても認可取り消ししないということですか。国民の税金が百億円、二百億円使われる可能性があるんです。 例えば、この写真、お見せいたします。国家戦略特区基本方針という資料があります。ここにはどう書かれているか。ここにありますように、「利害関係を有する議員については、当該事項の審議及び議決に参加させないことができることとするなど、諮問会議における調査審議が公平かつ中立的に行われるよう留…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○山井委員 いや、利害関係を有するって、大の親友で、お友達で、総理大臣になってから、ゴルフ、飲食を十七回もやっている。これはかなり深い関係ですよ。 それで、安倍総理は、この十四回のゴルフと飲食の間、一回も獣医学部の話題は出なかった、知ったのは、この十四回の飲食、ゴルフが終わって、加計学園が認可された後に初めて知りましたとおっしゃっているんです。そのような安倍総理の答弁の直後の世論調査でも、八割以上の国民は加計学園についての疑念は晴れてい…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○山井委員 そんな無責任な答弁でどうするんですか。認可をしたのは文科大臣じゃないですか。認可をしたのは、文科大臣、あなたですよ。内閣府に聞いてくれと。これは文科省の問題じゃないですか、設置審は。 先ほどの与党の方の質問でも、大学の選定、新設が政治的な力やそういうものによってゆがめられることは絶対あってはならないと与党の議員さんおっしゃっていたじゃないですか。ねえ、林大臣、今もうなずいておられますけれども。 だから、改めてお伺いしますが、…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○山井委員 私は認可を出した文科大臣に聞いているんです。特区の選定に中立公平でなかったという点があれば、やはりそれは設置審以前の前提が崩れるんです。寺脇さんもおっしゃっておられますよ。高校入試や大学入試でいえば二次試験なわけですよね、もし一次試験である国家戦略特区の認可が不正に行われていたことがはっきりした場合には、当然、二次試験の合格、つまり大学設置審議会の合格も取り消される。 ということは、何ですか、認可された文科大臣としては、この…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○山井委員 仮定のことについてお答えできないということは、そうしたら、もし、国民が納得しないような不正、そういうものが明らかになったら認可が取り消される可能性があると、否定されませんからね、あるというふうに受け取ってよろしいですね。否定はされないんですか、そうしたら。
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○山井委員 わかりました。 否定はされないということで、では、特区で公平中立でないという不正がもし明らかになった場合には認可が取り消されることは別に否定をされない、可能性はゼロではないというふうに受け取らせていただきます。 きょうは内閣府にもお越しをいただいております。 この基本方針、利害関係を有する議員は審議及び議決に参加させないという基本方針ですから、この基本方針に、もしかして議長である総理大臣が反していて、十七回のゴルフや会食の中…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○山井委員 私、驚きました。その答弁で本当にいいんですか。 私的な交友関係は含まれない。ということは、お友達と安倍総理が十七回ゴルフや食事をして、私的にゴルフ、飲食して、その中で、実は獣医学部、十三年間の悲願なんですよ、何とか頼みますよと、私的なゴルフ、飲食の中でそれを議長である総理大臣に言っても、これはこの基本方針に反しないということですか。
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○山井委員 ちょっと、答弁を変えられたんですか。 先ほどは、私的な交友関係だったら別に獣医学部とかの話をしても問題はないという答弁だったとさっき受け取りましたけれども、私的な交友関係であっても、もし、加計学園獣医学部、こういう利害関係者と話を議長がしたら、この基本方針に反するということでよろしいですか。
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○山井委員 いや、国民は全く納得していないと思いますよ。総理大臣だったら何をやってもいいんですか。 こういう議論になるから、ぜひお願いしたいのは、白黒はっきりつけましょうよ。 なぜこういう議論になるのかというと、総理大臣と加計理事長と、国会に出てきていただいて、本当にこういうことはなかったんですかと。 ことし一月まで親友である加計理事長が獣医学部をつくるということを知らなかった、はっきり言って、この言葉、国民は安倍総理の言っていることは…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○山井委員 では、ぜひとも早急に、安倍総理と加計理事長、そして内閣府の担当大臣も来ていただいて、早急に文科委員会で加計問題の集中審議を行うことを要求します。
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○山井委員 いや、これは文科省の歴史的な汚点を残すことになりかねませんよ。これをジャッジする、判断するのは国民ですからね。少なくとも国民は納得はしていませんから。林文科大臣、国会のことは国会でとおっしゃいますが、では、本当に加計理事長が安倍総理に相談をしていないのか、しているのか、そういうことも含めて、国民はやはり疑念を持っているんですよ。もし潔白だったら、なぜ加計理事長は記者会見もされないんですか。もし潔白だったら、なぜ安倍総理は正々…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○山井委員 林大臣、委員のお考えじゃないんです。国民が疑念を持っているんです。今回の決定に六割以上の人が納得していないんですよ。二百億円あれば、国民の最優先事項は獣医師をふやすことじゃなくて、保育士をふやすとか介護職員さんをふやすとか、子供の貧困に二百億を使えという方もおられると思います。その意味では、ぜひとも強く、安倍総理と加計理事長を呼んだ審議を求めますし、幕引きは絶対に許しません。不正があったということが明らかになったら認可を取り…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山井議員 質問、まことにありがとうございます。 法案を通すためには、与野党を超えて、全ての党派に賛同していただきたいと思っておりまして、私たちも、今、塩崎大臣がおっしゃったように、要請があれば直ちに駆けつけて説明をこの間させていただいておりましたし、恐らく介護の法案のことをおっしゃっているんだろうと思いますので申し上げますと、三月二日に提出させていただき、三月八日には、与野党の御理解もあって、本会議で趣旨説明をさせていただき、質疑もさ…