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日本共産党参議院
総発言数
6,186 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会100 件・100%

※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,186 件中 20 件を表示
日本共産党1982/03/30

第96回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 具体的な数字をいただいたんですが、五十五年度はテレビジョン中継放送局建設費、予算額十億七千四百万円、それから五十六年度八億四千万円、五十七年度七億八千万円ということで、戸数にしても五万四千世帯から三万五千世帯、二万七千世帯というように予算上の計画が減少をしてきているわけですね。いまお話にもありましたように、要するに放送衛星の打ち上げによってその分がカバーできるからということで対応していきたいという御意見だと思いますけれども…

日本共産党1982/03/30

第96回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 問題は、いまあなたがおっしゃったような範囲に入らない難視戸数がやはり残るわけで、それが全中放送の場合には放送衛星によってカバーされるけれども、ローカル放送が享受できないという部分が残るわけですね、どうしても。その辺については、どのくらいそれでは残ってしまうのか。その分については地上設備の継続的な建設による解決という方策をやっぱり持つべきだと思うんですけれども、その点はもう一つはっきりしないんですが、いかがでしょうか。

日本共産党1982/03/30

第96回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 四十二万戸から四十五万戸程度の未解決戸数が残る、つまりそこについては未対策のまま放送衛星時代に入っていく、こういう状況で、その点の問題としてはひとつ認識をしておかなければいけないことだと思います。私どもは、放送衛星の意義をもちろん否定するものではありません。 いまの問題と関連する問題なんですけれども、辺地に対するこれまでの難視解消、ずっと施策を続けてきましたね。それによって難視解消をされてきた戸数は、大体大ざっぱに言ってど…

日本共産党1982/03/30

第96回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 そうすると、いわゆる地上施設によって難視解消を図ってきた戸数が数十万戸といりことでかなりな数に上るわけですけれども、今後、放送衛星時代に入っていって、これらの既設の地上施設がそれぞれやはり保守——維持ですね、維持や補修やあるいは更改ですね、更新、そうしたものが必要になってくるわけで、それらの問題についての手当てはどのように行われるのか、あるいはどのように考えていらっしゃるのか、お尋ねをします。

日本共産党1982/03/30

第96回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 そうすると、当然のことながら放送衛星による難視解消のカバーという方向と同時に、地上施設における引き続く並行的な難視問題の解決ということは恒常的に取り組まざるを得ないという問題として認識をされている、技術の発展などによってその数が減少していくという見通しは持てるというお話ではありましたけれども、その方策としては放送衛星、それから放送衛星でカバーし切れない問題の範囲を含めて地上設備の対策は並行的に進めていく、このように理解して…

日本共産党1982/03/30

第96回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 そういうことです。

日本共産党1982/03/30

第96回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 いまも申し上げましたように、難視解消に放送衛星の役割り、これは大いに私、認めるところでありまして、これに異議を唱えているわけではない。 素人風に簡単に言いますと、放送衛星を打ち上げても解決できないローカル放送——民放ありますけれども、これはいまNHKの問題としてローカル放送の問題で言いますね。さっきおっしゃいましたように、これは放送法によってもローカル放送の重要性という問題は異議のないところで、そういうことで今後、いま現在…

日本共産党1982/03/30

第96回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 だから、要するに地上施設と放送衛星による両方の解決の問題は、放送衛星上がったから地上施設による難視解消の努力はもう要らないのだということではないでしょうということを私は言っているんです。その細かい問題を、何万という、いままでの何百倍もの施設を機械的にもしつくると言えば、それをつくらなければならぬというようなことに私がいま立ち入ってお話ししているのじゃなくて、基本的な考え方として、放送衛星が上がったからもう難視はこれで済むん…

日本共産党1982/03/30

第96回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 これは、いままで共同受信施設などに乗ってきた民放の問題もあるわけね。放送衛星だけの問題で解決できないということは、民放受信との関係でも出てくるということを、私はちょっとあわせて指摘をしておきたいわけです。 それで、こういう点を、いままで共聴施設などに郵政省としても補助金を出すなど対応をされてきているわけですけれども、郵政省もぜひこういう点で配慮を、放送衛星の打ち上げとの関連で残されていく難視の問題についての引き続く配慮をし…

日本共産党1982/03/30

第96回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 都市難視の場合、特に東京、大阪などでは市区単位で見ますと、いままでも問題にもなっていますけれども、五割以上の世帯が共聴施設に組み込まれているという場所もあるんですね。だから、この問題がなり重要な問題だと思っています。それで、いま郵政省からもその姿勢が示されたんですけれども、たとえば難視解消の制度化の問題、つまり立法化や、あるいは原因者責任主義だとか、基金制度だとか、いままで取り組まれてきているそうした問題について引き続き追…

日本共産党1982/03/30

第96回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 次の問題に入ります。 これは具体的な提案であり、国民の要望を受けてお願いをするということなんですけれども、NHKが中心的にやっておられます国会中継ですね、これが国民にとって重要な課題が論議される場所であるわけですけれども、よく中継が途中で切れちゃうんですね。何時ですか、六時ごろになると予算委員会の質問なんかね。今度それは十一時過ぎになって十二時までずっと行われるということで、夜中に持っていかれるということがあるので、いつも…

日本共産党1982/03/30

第96回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 講座番組を便宜的に動かしてよろしいと言うつもりはもちろんありませんし、そこはNHKの側での知恵も出していただきたいということを前提にして、国会中継がNHKで行われて、それが多くの国民の皆さんに見ていただくということは、これは大変大事なことであるし、公共放送たるNHKの使命に照らして重要な中身でございますし、それが夜中になるということは、やっぱり普通の生活をしている国民の方たちが見られないという条件は大いにありますので、初め…

日本共産党1982/03/30

第96回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 何か、検討してくださるのかくださらないのかよくわからないんだけれども、要するに第一放送でとおっしゃるけれども、夜中にやられたのじゃ国民の人たちは見られないわけですよね。だから、そのことを私申し上げていますし、それは第一であろうと第三であろうと、国民が、視聴者が見やすいときに大事なそうしたものが保証されるということが大事なんであって、そういうことを申し上げておりますので、むげに退けるつもりはないとおっしゃいましたので、ひとつ…

日本共産党1982/03/30

第96回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 私は、この答申はもっともであり、結構なことであり、そうすべきだと考えるものももちろん多くあり、これはどういう問題がな、少し問題があるのではないかと理解世ざるを得ない点も幾つかあります。それらの点について二、三の質問をし、NHKの対応をお伺いをいたします。 一つは、受信料制度の問題です。衆議院の逓信委員会あるいは本委員会においても幾つか論議をされてきておりますけれども、この答申では百十二ページ、「NHKと国及び国民との関係」…

日本共産党1982/03/30

第96回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 私は、いま問題提起にとどめるという意味合いも含めてさらに指摘したいんですが、この文章を読みますと、百十三ページです。いまおっしゃいましたけれども、必ずしもそうも読み取れないんですね。それはちょっとそういうふうに読んでおいた方が都合がいいからということになれば別ですけれども、実際そうじゃなくて、百十三ページでは、「このように、現行の方式に代わるだけの合理的な方式を見出しえない以上、」つまり受信料制度に関して言っているわけです…

日本共産党1982/03/30

第96回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 いまおっしゃったように、このいま私が読み上げたものに先立って、「最近における公共的事業体の法定料金制緩和の動きや、これら事業体の予算、決算等の公共的規制のあり方に関する各方面の論議を参考とすることも必要である。」、こういうことも述べておられるわけね。そうすると、これは最初に、国会を中心とする規制方式のもとに置かれて、行政府による規制を最小限にとどめることを基本としているという、NHKの公共放送であるところからよって立つ基本…

日本共産党1982/03/30

第96回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 郵政省も、そういう受信料義務化制度の導入についてはとらないということを、あわせてお約束をいただいておきたいと思います。

日本共産党1982/03/30

第96回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 基本的な問題だというお話もありまして、これは再三論議されていることですけれども、やはり受信料収入の確保ということの面からだけの義務化ということを考えれば、やはり公共放送としてのNHKの失うものの大きさというものを心すべき、そういう基本的な性格のものだと考えております。 次に、答申の中では、これまで視聴者の要求としてもあり、私どもも委員会の場で指摘もし、また要望もしてきたことについて取り上げられていることも少なくありません。…

日本共産党1982/03/30

第96回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 答申でも、具体的に「NHK会長が問題意識を有する視聴者代表に経営状況を説明し、質問に答える形式の番組を制作し、放送することは、経営公開的な意味合いから有効であるとの意見もあった。」ということが述べられております。これは具体的な提起ですよね。私は大変有効な提起だと思っておりますので、こういうものはせっかく答申にも出されておりますので、ぜひ実現をされたいと思っておりますけれども、お伺いをいたします。 あわせて、昨年のNHKの予…

日本共産党1982/03/30

第96回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 NHKで考えていらっしゃることはそれでわかるんですけれども、あなたもわかっていらっしゃると思うんだけれども、私が言っているのは「NHKの窓」というふうなああいうものではなくて、もっと踏み込んだ番組批評番組をつくったらよかろうということを去年から申し上げているのね。そのことについてはなかなか踏み切ろうというお考えがないようですけれども、私はこれは大事なことだと思います。そういう点で、本当にNHKの放送と国民とのつながりという…