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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1971/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1971/11/08

67参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 返還協定の交渉は、私は当事者でありませんから、その経緯は外務省から聞いていただくことにして、結果として対米請求の取れなかったものがあります。したがって、その対米請求権は本土政府に対しては沖繩の方々も持っておられないわけでありますけれども、しかし本土側がアメリカと折衝をした結果、それが合意に至らず残ったものは、これは本土の責任において本土政府が行なうべきであるという考え方で立っておるわけでありますから、事実を調査…

自由民主党総理府総務長官1971/11/08

67参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 本来、本土の四十六都道府県知事の持っております権限の、部分的にもいささかも沖繩県知事の権限を侵す部門はございません。まあ質問があって逐次お答えするのがよろしいかと思うのですが、たとえば沖繩振興開発計画を策定するにいたしましても、沖繩県知事が原案を作成して提出をする権利を法的に認めておりますし、あるいは全額国費によって道路や港湾、空港等をやってもらいたいという場合にも、都道府県知事の申請によってそれを国が受託して…

自由民主党総理府総務長官1971/11/08

67参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) これは沖繩県知事の本来やりたいと思うことを、逆にこの法律の、設置法なり、あるいはまた振興開発法なり、あるいは振興開発金融公庫法なりというもので知事ができないように制約をしておるという点は全然ございません。したがって、よその県よりも国のほうでめんどうを見て差し上げなければならない義務を果たす場合に、それはあくまでも県知事の申請によるもので、それを受けて初めて国が優遇措置であってもそれを行なうんだという姿勢を貫いて…

自由民主党総理府総務長官1971/11/08

67参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) この開発庁設置法並びにそれに対する出先付属機関、あるいは振興開発法、金融公庫法等、あるいはまた復帰に伴う暫定措置も含めて日常生活に影響のある法案等の内容については、これは責任ある団体であるはずの沖繩、琉球政府あるいは立法院、そうしてまたそのより広範な場面として屋良主席が選任されました県民会議等において了承を得ておると私は確信をいたしております。ただ部分的には、それらの正式な機関以外の団体の掲げておられるスローガ…

自由民主党総理府総務長官1971/11/08

67参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) これは沖繩県のためにどんな努力でもしなければなりませんから、したがって九十四万五千名の人みんなが賛成であるものにしたいと思います。しかし、中には賛成であっても表向き賛成ということができない立場の人もおられますので、したがって、それらの方々について耳は傾けますけれども、一人でも意見の違う人がおったならばやってはいけないんだという結論には私は到達しないと思います。しかし御忠告は十分拝聴して慎重に事を運んでまいりたい…

自由民主党総理府総務長官1971/11/08

67参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) まず目的で、北海道開発法は、これは国民経済の復興と人口問題の解決に資するため北海道の資源の開発を行なうことを目的とするとなっております。今回の沖繩の関連法案すべて、いままでるる質疑応答で述べられました、あるいは総理の方針で述べられましたとおり、沖繩県民の戦中あるいは戦後今日までの御苦労にこたえるために沖繩県民のためにのみつくる法律でございますから、沖繩を利用して、本土の人口問題にしてもあるいは雇用問題にしても国…

自由民主党総理府総務長官1971/11/08

67参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 奄美振興法は、当初、前期・後期十カ年は奄美復興法でございました。そして補助率等も、旧奄美法と呼ばれるきわめて高い高率補助をいたしておったことは御承知のとおりでありますが、その後、後期の振興計画に移って、一期五カ年計画を終わり、そしていま第三年目に入っておるわけでありますけれども、この奄美復興法をつくりましたときに、私は議員立法の提案者でございますが、気のつかなかったために、あとでやはり奄美の経済振興の上において…

自由民主党総理府総務長官1971/11/06

67衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(山中貞則君) 沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律案、沖繩の復帰に伴う関係法令の改廃に関する法律案、沖繩振興開発特別措置法案、沖繩振興開発金融公庫法案、及び沖繩開発庁設置法案について、その趣旨を御説明いたします。 わが国民多年の悲願である沖繩の祖国復帰がいよいよ明年に実現する運びとなったことは、国をあげての喜びであります。(拍手)沖繩はさきの大戦において最大の激戦地となり、全島ほとんど焦土と化し、沖繩県民十余万のとうとい犠牲…

自由民主党総理府総務長官1971/11/06

67衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(山中貞則君) ただいま総理の答弁されました以外の点について、若干答弁をさしていただきます。 基地関係の業界の方々、あるいはそれらに働いておられます従業員の方々等を含めて、やはり基地の縮小あるいは返還等によって、それぞれ、一例をあげれば、那覇空港の輸送中隊がいなくなっただけで、ランドリー業者の失業が出るというようなこと等が明確になっておりますので、旅館や、あるいは飲食店等も含めた、あらゆる基地関係業界の転廃業のために、総理が述…

自由民主党総理府総務長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) 先月の二十五日に国土緑化推進委員会を開きまして、その席に琉球政府行政主席も御列席を願いました。その結果、予算で準備をいたしてまいりました復帰記念の沖繩における植樹祭の開催が正式に来年の十一月ということに決定をしていただいたわけであります。これは御承知のとおり、植樹祭は毎年各県において順番に開催をされておるものでありますが、それには荒廃した日本国土の新しい緑化のために天皇がおいでいただくことが恒例になっておること…

自由民主党総理府総務長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) 私に先に答弁させていただきます。 その問題については、撤去日が定まりましたときに、琉球政府と私との間において、それらの一日一ドル、そして対象人員、人員かける日数というものに根拠を置いた一応の試算をいたしました数字というものを了解をいたしました。しかしながら、支払い等については、これはやはり国の金の使途でございますので、そのような計算はなかなか本土の財政執行ではむずかしゅうございましたから、琉球政府において、でき…

自由民主党総理府総務長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) 毒ガスの問題は、これも秘匿されていたのでありますけれども、事故が起こってやむを得ずと申しますか、結果的には米側も認めざるを得なかったという経緯から、核についても、撤去作業についてもオープンでやらざるを得なかったと思います。したがって、撤去作業の新しい道路をつくる費用についても、本土政府が予備費を支出するようなこともできたわけでありますが、問題の核についてはマクマホン法等の問題等もあって、はたしてアメリカ側が現地…

自由民主党総理府総務長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) 私はその方面はよくわかりませんが、衆議院においても公明党の代表質問において同じような内容の御指摘がありまして、私自身、しろうとながら、核兵器の中のそのような、また起爆部分において非常に危険な爆薬があることも知りましたし、それらの運搬について沖繩に貯蔵されている事態がどのような事態であるものやら、そこらのところも、いまのところ、かいもくわかりませんが、その搬出には非常な慎重な作業を要するものである、付近住民にとっ…

自由民主党総理府総務長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) 一九七〇年度において八万七千ドルを支出しております。

自由民主党総理府総務長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) これは琉球政府の行政権の中の問題でありますから、報告も連絡もありませんが、新聞報道その他もありますし、また少しそのような各地において買い占めとか思惑投機とかというようなうわさも聞きますので、建設、農林両当局を中心に調査団を派遣いたしましてその実態を調査いたしましたが、ただいま申されました地域の一部が、確かに土地改良区の所有の圃場が売られておることも事実であります。しかしながら、日本政府のその当時の援助金といって…

自由民主党総理府総務長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) 現在琉球政府のほうに問い合わせたところでは、琉球政府のほうではこの目的外に転用されたものについて、琉球政府に農地法はありませんが、しかしながら非琉球人ということばを使ってありますけれども、沖繩県民以外の日本人その他が土地を取得する場合には琉球政府の許可が要りますから、それらの問題等も関連をして補助金が適正に執行されたかどうかの問題として、いわゆる転用がなされた事実について補助金をどこまで返還させるかという議論を…

自由民主党総理府総務長官1971/11/04

67参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山中貞則君) そのつもりでやってまいっておりますが、そのような不当な事項等も発見しておりますので、一そうきびしい態度をもって連絡をとってみたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1971/11/02

67参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 高見文部大臣がお答えしておることが大体そのとおりでありますが、ただ、誤解を生んではいけないと思いますが、私としては、なるべく公開の席において、このような答弁をいたしたくないんでありますが、しかしながら、この問題については、本土政府側の意向について、琉球政府側の対策要綱に対する意見を正式に徴しました段階においては、琉球政府は局長会議の議を経て賛成である旨、すなわち復帰後本土並みの任命制に移行することを賛成する旨、…

自由民主党総理府総務長官1971/11/02

67参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 私は、復帰対策要綱を一次、二次、三次と定めるに当たりましても、現地の皆さま、ことに民意を代表して現在責任のある地位にあります主席あるいはまた文教局を中心とする局長会議、そういうものに十分に議論をしてもらいまして、それが固まったところで、一次、二次、三次の復帰対策要綱を定めておるわけてあります、したがって、閣議において決定をいたしました時点において琉球政府との間には意見の相違はなかったわけであります。しかし、その…

自由民主党総理府総務長官1971/11/02

67参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 沖繩で最もおくれており、しかも、最も本土並みに急がなければならないものは教育施設並びに社会保障、社会制度でございます。したがって、私としては、社会福祉政策並びに文教施設の環境整備というものを重点的に本土に追いつかせる努力をしなければ相済まないことであると考えておるわけであります。したがって、五カ年計画で本土に追いつくように環境整備を施設その他はかりたいと考えますが、沖繩の児童たちの環境というものは、先ほど総理と…