山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 私もぜひ、十年間のうちには沖繩現地においてそういう受け取れるような力のある会社ができ上がってほしいと思っております。まあしかし、これは一応時限立法でございますが、たとえば、すぐ続けて別表がございますが、補助率等の特例がございます。政令でさらにこまかく各事業種目ごとにお示しをいたしておると思いますが、そういうことを十年後にぷっつりと打ち切って本土並みにするかどうかについてはいまのところは議論をいたしておりませんが…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) まず、現在の予定しております沖繩電力株式会社そのものの健全な運営も必要でございますから、これはもうたびたび答弁しておりますので、燃料重油の免税とかその他数多くの税制措置、金融措置をとりますが、その反面においては、現在の既存の配電会社についても低利、長期の融資の対象としてその体質を強化していくという努力は金融公庫法の中でやるようになっておるわけであります。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 受け取っておりますが、中身の報告でございますか、中身ですか——事務当局に説明させます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 私どもは、専門の役所に出張してもらいまして、そしてその調査報告をいただきますと、たんねんにその問題点を研究をいたします。そして、その問題点についてどのような措置をなすべきか、税制、財政、行政上について、あらゆる面でおおむねこのような措置をすれば、この問題点の解明はできるということで、もちろん琉球政府との間にも十分の調査を済ましたものを一応暫定特例措置として、経過の措置並びにそれを振興開発法で発展させ、そして金融…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) これは一ドル三百六十円の相場が基本になっておりますから、それの上下〇・七五%幅、そういうものの実勢に応じて大蔵大臣が内閣の承認を得てきめるということになっておるわけであります。しかし、その後本土政府が変動相場制に移行いたしましたので、それに対応するためには、そのようなことでは県民の実質上の経済上の混乱というものが救えないということで、総理の決断を得まして、そうして先般トルの個人の資産並びに資産性——個人の預金並…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) これは十月九日にチェックいたしましたので、正確な数字が出ておるわけであります。それによりますと、確認された現金が六千一百九十一万五千ドルでございます。それから十月八日、ドル・チェックの前の日に押えましたので、その八日付で個人の純資産額これはいま作業中でございますから、あくまでも推定でございます。この推定をいたしますと、預貯金の推定は五億七千九百万ドル、それから債権債務の相殺をいたしますので、控除されるであろうと…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 御説明申し上げましたとおり、確認されたものは現金でございますから、これは六千一百九十一万五千ドルでございます。それから、これから電算機等を使って個人別に名寄せをして、正確に債権債務を相殺をした後、これはいずれもいまのところは推定せざるを得ませんので、したがって、その推定でまいりますと、その推定に基づく差し引きの純資産額が四億六千九百万ドルで、これを合計いたしますと五億三千一百万ドルということでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) そのとおりでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 確かに、現時点においては、沖繩の狭い市場において、軍の直接契約等に基づいております業者の人たちが、アメリカのドル政策によって、逐次、あるいは米軍の業者にかわられたり、あるいはまた計画の発生が取りやめになったりというようなことで、土建業界等を中心にして一部倒産等も見られるような現象のあることもわかるわけでありますが、他面、本土政府のほうでは、復帰記念主要五島循環道路とか、あるいは復帰記念国体のための大規模な投資等…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) これは、いまたいへんなものはいろいろありまして、干害、台風で立て続けにやられたキビ作農家の方々、あるいはそれの当然波及するキビ工場、そういうものの救済策も考えなければなりませんし、また、沖繩本島における軍関係の雇用、あるいは全体としての雇用事情の沈滞ぎみというようなことが、結局は設備投資というものの意欲を減退しておるということも、現実の姿だろうと思うのです。しかしながら、私どもとしては、予算を通じていまやってお…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 沖繩のキビ作の農家戸数に占めるウエイートも圧倒的に高うございますし、また、それの沖繩経済に与える影響というものも、きわめて比重が多うございます。したがって、沖繩のキビ作については、今後重点を置いて振興策を講じていかなければならぬところでありますが、復帰してまいりますと、沖繩を甘味資源対策特別措置法の指定地域にもちろんいたしますし、また含みつ糖を現在の糖価安定法では買えないことになっておりますので、それらについて…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 来年度の予算については、いま農林省で一応要求はいたしておりますが、主としてサトウキビ振興に関するものとして、栽培省力化のパイロット事業費五千八百万円、中型刈り取り機の開発事業費九百万円、土壌改良用機械開発事業費三千四百万円、サトウキビ原々種農場設置調査費五百万円、甘味資源生産対策推進費八百万円、こうなっておりますが、そのほかに、かんがい対策その他の土地基盤整備、あるいはダム等を行ないます。さらに砂糖対策としては…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) この問題は確かに例年より少しおくれておりますのは、沖繩の砂糖の買い入れ価格について、生産者価格を含めて、ドル建てにするのか円建てにするのかという議論が主として大蔵省からあるわけであります。しかしながら、その理論的な根拠は私もわかりますけれども、本日、大体その点はいままでどおり円建ての買い入れ価格にするということが決定をいたしまして、いま最終的にその価格を奄美大島並みにするような農林省の原案について折衝中でござい…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) これは全く奄美と同じ価格ということは、この工場の規模あるいはその他の各種コストの問題等もございまして、一律になかなかきめにくいんでありますけれども、しかしながら、それをカバーするものとしては、臨糖費等において実質そうなりますように措置をいたしたいと考えております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) まあ農地を手放す現象についてはいろいろあると思いますが、ことしの干ばつ等によりまして急激に多量の働き手が流出をしたというような背景等も一部にはあるようでございますが、また他面には、本土復帰後の沖繩の観光的な立地条件というものに目をつけて、背後には本土資本というようなものが関連がある、あるいは本土資本の現地設立された資本等が、観光立県の、企業としての、資本としての進出を開始しておる。そういうところで農民の方々が農…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 大体郵政大臣が答えられたような措置を一応VOA自体も含めていたしておるようでありますが、ただラジオについて大体もともと難聴地域ではあるようであります。しかしながら、ラジオについての措置がいまだとられていない。その点は今後郵政当局を中心に現地側とよく実情について相談をいたしながら、ラジオについても電波障害のないような措置を講ずる必要があろうと考えております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) 表現のしかたはいろいろあると思いますが、大体分ければそういう範疇に分かれるかと思います。しかしながら、復帰に伴う暫定特別措置法の中には、返還協定を受けて、それの国内法を改正する必要に迫られたためのたとえばVOA極東放送等に示されるような例等も入っておりますが、大別するところ、占部先生のお話のとおり区分をしてよろしいと思います。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) これは法律に書いてあるとおり、十カ年の計画を立てる予定でございますが、しかしながら、この計画の原案作成は、沖繩県知事たるべき新しく選出された地方自治体の長の原案作成権を認めておりますので、われわれとしては、一応十カ年の長期展望に対する一年度ごとの予算を全部積み上げてはおりませんが、しかし、琉球政府の本年度を初年度といたしました振興開発長期計画等も念願に置きながら、そして、われわれは、また沖繩に対して、社会資本の…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) 私は、その作業に当たりました企画局の職員の諸君とも、それを机の上に置きながら、いろいろ議論しました。なかなかまじめに真剣に苦労してつくっております。ただ、私どもは、十年後に——本年度を初年度としておりますから九年後ですけれども、沖繩においては基地は全くないものであるというふうな設定のしかた等について、理想はそうあってほしいのですが、はたしてそうなり得るかどうか。まあ思想はわれわれと違うとしても、本土にも基地のあ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) この毎年度の事業実施計画というものは、当然振興開発計画の中でつくられていくわけでありますが、しかし、逆に私どもがここで、これは試算でございますがというような形であっても、われわれのほうでつくった案というものをかりに用意いたしますと、じゃ、なぜ法律に新しく選出された沖繩県知事の原案提出権を認め、そうして、これは衆議院の審議の過程で修正されたわけでありますが、審議会がそれを最大限に尊重できるように、学識経験者も六名…