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参政党参議院
総発言数
88
直近の所属会派
参政党
直近の役職
直近の発言日
2026/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 88 件の標本
  • 外交防衛委員会79 件・90%
  • 決算委員会9 件・10%

※ 全 88 件のうち直近 88 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

88 20 を表示
参政党2026/06/02

221参議院 外交防衛委員会 第11号

○山中泉君 参政党の山中泉です。本日はよろしくお願いいたします。 まずは、小泉防衛大臣に、シンガポールでのアジア安全保障会議出席、大変お疲れさまでした。また、中国政府に対するコメントも、私は、大変的確で、タイムリーだったと評価しております。 今回、中国政府は、日本は新型軍事国家、軍国主義ですか、との批判を行いました。それに対して小泉大臣は、日本側の反論を公式に発表しました。その発言に対して、国内でも批判をする人たちはいるようです。ただ、…

参政党2026/06/02

221参議院 外交防衛委員会 第11号

○山中泉君 大臣、ありがとうございます。 国と国との関係、そしてまた人と人との関係も極めて重要だと思いますし、そういった個人的な関係を大臣がおつくりになられている、大変私は国家への貢献という意味でも寄与していると考えます。 三番目に、防衛省の方に、防衛装備品が国産であるということの重要性、これについてお聞きします。 日本国内の造船所や多くの部品メーカーによって支えられている「あぶくま」型護衛艦、日本の艦船ですね、これが非常に、やはりフィ…

参政党2026/06/02

221参議院 外交防衛委員会 第11号

○山中泉君 ありがとうございます。ねじ一本までというのはなかなか難しいとは思いますけれども。 最後に、防衛装備移転三原則の運用見直し指針、これについてどのような意義が日本にあるのか、これを小泉大臣にお伺いしたいと思います。 いわゆる五類型撤廃、そしてより幅広い防衛装備移転を可能とする方向で見直す、これが進められていると。 私は、我が国を取り巻く厳しい安全保障環境を考えれば、防衛装備移転制度の見直し自体は避けて通れない課題であると考えます…

参政党2026/06/02

221参議院 外交防衛委員会 第11号

○山中泉君 大臣、ありがとうございます。 最後の、非常にこの、我々一般の国民が分からない非常に重要な情報をこの間のシャングリラ会議でもされたと。こういうことは非常に貴重な、重要なことだと思います。 まだまだ世界はこの戦争、二つの、イラン戦争あるいはウクライナ・ロシア戦争もすぐに終結するという見通しがない中、欧米の専門家の間ではロシア・ウクライナ戦争、もう次の段階に入ったというような非常に危険な兆候、ロシア対NATOの直接対決というような…

参政党2026/05/28

221参議院 外交防衛委員会 第10号

○山中泉君 参政党の山中泉です。 今日は質疑のお時間をいただきまして、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、茂木外務大臣に、日本人が国際機関でトップのポストを取っていることの重要性、これについてお伺いしたいと思います。 今回審議されている議定書のうち、国際民間航空機関、ICAOですね、大沼俊之氏がアジアから初めて理事会議長になった。また、万国郵便連合、UPUでも、目時政彦氏が国際事務局長を務めるということで、二人…

参政党2026/05/28

221参議院 外交防衛委員会 第10号

○山中泉君 大臣、ありがとうございます。非常に力強い言葉だったと思います。 次に、これも関連するんですけれども、日本人が国際機関でトップを取ること、これそのものも大事なんですが、そのために戦略的に人材を送り育てていくということ、これについてちょっと政府参考人の方にお伺いしたいわけなんですが。 目時事務局長や大沼理事会議長のように、非常にこの、彼らの経歴見ますと、国内外で長くその分野のエキスパートとして携わってきて、国際機関の実務や意思決…

参政党2026/05/28

221参議院 外交防衛委員会 第10号

○山中泉君 大臣、ありがとうございます。 非常に、この今おっしゃられたポイントというのは、もう本当に、なかなかこういう外交と直接関係ない国民にとっては非常に理解できないところだと思いますが、非常に重要なポイントだと思うんですよね。いつも、我々だけが重要なポストをくれと、そういうことにはいかない。でも、やはり他の国で、我々と価値観を共有するそういった国々の人たちが推されるポストについては我々も最大限協力していくんだと、これはもう当然のこと…

参政党2026/05/21

221参議院 外交防衛委員会 第9号

○山中泉君 今日は、委員長、委員の皆様、大臣、よろしくお願いいたします。 実は、昨日、トルコの議員団の方々が訪問なさって、この外交防衛委員会でも里見委員長がホスト役になりまして、大変すばらしい、トルコの元、この方は元大統領ですね、大変大物の方、外交委員長としておいでになって、何人もの議員の方々と意見交換をさせていただきました。里見委員長、ありがとうございます。 その中で、非常に彼ら、今回来ました目的として、やはり経済交流、日本とトルコの…

参政党2026/05/21

221参議院 外交防衛委員会 第9号

○山中泉君 大臣、ありがとうございます。是非進めていっていただきたいと思います。 二つ目には、これ、いわゆる先島ですね、非常に日本の今最前線にあると言われる沖縄県先島諸島、ここの防衛計画の中で、特にシェルターですね、これについてお伺いをしたいと思うんですが、いわゆる公共施設の地下などを使って、特定臨時避難施設、いわゆるシェルターの準備が進んでいると。 そういう中で、シェルターというものの位置付けが以前とはちょっと変わってきて、単に逃げる…

参政党2026/05/21

221参議院 外交防衛委員会 第9号

○山中泉君 ありがとうございます。 これも非常に重要な住民保護の点から是非更に進めていっていただきたいと思います。 その次に、自衛隊、そしてあと民間事業者との協力体制、これについてちょっとお伺いしたいんですが、陸上自衛隊の陸上総隊演習、これも米軍海兵隊と共同で行われているとのことなんですが、陸上自衛隊車両の輸送に民間船舶が活用されていると聞いております。 やはり我が国は多くの島々で構成されているわけで、特に南西地域防衛においては、民間の…

参政党2026/05/21

221参議院 外交防衛委員会 第9号

○山中泉君 ありがとうございます。 ちょっと時間が大分押してきまして、最後の質問として小泉大臣にお伺いしたかったことなんですが、ちょっと時間がなければあれなんですけれども、次回にということにしたいんですが。 大事なポイントは、やはり現代戦が、従来型の高い性能、高い価格、こういった装備を少数持つ、こういう形から、非常に安い、安価な無人機を大量投入、電子戦、ネットワーク通信妨害、こういう形になっています。 その場合に、例えばドローンなんか高…

参政党2026/05/21

221参議院 外交防衛委員会 第9号

○山中泉君 はい。 大臣、ありがとうございます。 このスピード感、そして今、新たな、全く新しい形になってしまったこの戦いの形、日本はとにかく最新のテクノロジーで最善を尽くして国防に努めていただきたい、こういうふうにお願いして、私の質疑を終えたいと思います。 どうもありがとうございました。

参政党2026/05/18

221参議院 決算委員会 第3号

○山中泉君 参政党の山中泉です。 今日は、決算委員会で初めて質疑をさせていただきます。委員長、委員の皆様、茂木大臣、小泉大臣、今日はよろしくお願いいたします。 まず最初に、茂木大臣に以下の点でお伺いいたします。 現在、日本は、国連などの国際機関で日本人比率が低いという指摘があります。日本人比率が低い状況での日本の発信力、影響力についてお伺いいたします。 私、ニューヨークで八〇年代、九〇年代にかけて勤務していた時期がありまして、その当時、…

参政党2026/05/18

221参議院 決算委員会 第3号

○山中泉君 大臣、ありがとうございます。 十五あるうちの二つのトップに日本人が今いらっしゃる、ここをまた更に進めていただきたいと思います。 次に、これはちょっと政府参考人の方にお願いしたいんですが、先ほど申しましたように、国連全体の職員の数はやはりG7の中ではまだ最下位。今後、日本人を増やしていくためにはどうしたらよろしいのか、この原因はどのように考えているのか。 つまり、例えば日本人は語学、よく欧米の人に比べたら弱いなんて言われますが…

参政党2026/05/18

221参議院 決算委員会 第3号

○山中泉君 ありがとうございます。 これ、次の三番目の質問なんですが、今お答えになっていただいた中にかなりちょっと触れられておりますので、質問というより、これ私がこのような懸念というか持ちましたのはこういうことなんですね。最近、特に中国が国連関係機関に多くの職員を送り込んで幹部ポストを獲得している、大きく影響力を高めていると、このような指摘がある。そのような中で、日本は多額の出資をしているにもかかわらず、それに見合った発言力を持っている…

参政党2026/05/18

221参議院 決算委員会 第3号

○山中泉君 大臣、ありがとうございます。 拠出金に関しまして、これは本当に国民の税金ですし、どういう分野に出すにしろ、こういった国際機関に出すにしろ、厳しく検証をしていただきたい、そういうことをお願いいたしたいと思います。 質問第二ですね、変わりまして、これは、ロシア日本センター、ここが閉鎖するというふうに聞きまして、そこと今後の外交チャンネルについて大臣にお伺いしたいと思います。 ロシア日本センター、これはロシアの冷戦終了後、一九九四…

参政党2026/05/18

221参議院 決算委員会 第3号

○山中泉君 大臣、ありがとうございます。 これに引き続いてのちょっと二番目の閉鎖後の対応についてということをちょっとお聞きしたかったんですが、今大臣の方からも触れていただきましたので、ここは、外務省の方もこの間お聞きしたところでは、このセンターが閉鎖されても在外ロシア大使館などを含めて対応をしていけるのではないか、つまり、まだ向こうでやっている日本の企業があるわけですから、彼らのサポートができる体制をするということをお聞きした次第で、安…

参政党2026/05/18

221参議院 決算委員会 第3号

○山中泉君 ありがとうございます。 それでは、小泉大臣、先ほどもちょっとかぶった質問あったんですけれども、海上自衛隊が保有するP1哨戒機ですね、偵察する、この可動率について防衛大臣にお伺いしたいと思います。 今回の会計検査院の報告で、P1哨戒機は部品不足や不具合で可動率が低下していることが明らかになっている。とりわけ、不具合の原因として、塩分による腐食や電子機器の使用不能、あるいは慢性的な部品不足だと聞いております。 こういう中で、国産…

参政党2026/05/18

221参議院 決算委員会 第3号

○山中泉君 大臣、ありがとうございます。 これ、非常に、何度かあちらの委員会の方で、防衛委員会の方で小泉大臣とは質疑させていただきましたんですが、やはり地方での非常に優秀な中小企業、大変すばらしい技術を持った企業がたくさんある、こういうところへなるたけ防衛産業に入っていただいて、そして彼らの優秀な技術を国防産業に生かしていただきたい、このことをもう一度お願いして、次の、これに関連しますが、質問に、最後の質問にさせていただきます。 今、こ…

参政党2026/05/18

221参議院 決算委員会 第3号

○山中泉君 大臣、ありがとうございます。 こういった、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、米軍であっても非常に可動率そのものというのはそんなに高くないという、もう驚くべき低いということが議会なんかでも発表されて、それに対するいろんな理由はあるんですけれども、それは予算とかそういう単純な問題だけではなくて、国内、国産なのか、あるいは国外からの部品なのか、あるいは、様々ないわゆる防衛装備品においてもそれぞれ違う特性がありますので、なかな…