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自由民主党・無所属の会農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2026/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会95 件・95%
  • 外交防衛委員会2 件・2%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○副大臣(山下雄平君) 御指摘、ごもっともの点も多々あると思っております。 そうした地域計画が、本当に、絵に描いた餅じゃないかとか、若しくは全く現況のままじゃないかというところもあって、一方で、先ほど上月先生のお話も出しましたが、では、じゃ、そうした地域計画を作っていただく町や村役場の体制として、国からそうしたことを押し付けられても、なかなかそうした人員も非常に脆弱だというような御指摘もあります。 こうした体制の問題についても、我々農林…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○副大臣(山下雄平君) ありがとうございます。 生産者による需要に応じた生産に当たっては、その前提となる需要の開拓でありますとか経営判断の基礎となります需要や価格に関する情報などの提供が必要不可欠であります。 今回の法改正案におきまして、政府は、需要見通しを含む基本方針の策定、公表に加えて、米の需要開拓でありますとか輸出促進、生産性向上などの米の生産の持続的な発展を図る施策を講ずること、そして自治体におきましては、需要に応じた生産に資す…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○副大臣(山下雄平君) 横沢先生御指摘のように、我々の食料安全保障を確保するために、主食であります米に関しては、国内も、そして国外の需要も創出した上で、その需要に応じた生産を進めていき、また、複雑化しているこの流通実態を平時のうちから適切に把握していくとともに、よもやの供給に不安があるというときには、迅速に消費者にまで米が供給できるように、迅速に対応できるような体制をつくっていくことが我が国として必要だと思っておりまして、今回の改正案に…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○副大臣(山下雄平君) お答えします。 米につきまして、需給の安定を図ることを通じて、結果として米の価格の安定化が図られていくことが重要だと考えておりまして、委員御指摘のように、改正案の第一条というのはその理念を明確にしたものでありまして、後退するものではございません。 また、需給の安定を通じて価格の安定化を図ることは、生産者に安心して生産に取り組んでいただくなど、生産者、消費者、国民生活や経済の安定のために行うものであって、米の安定供…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○副大臣(山下雄平君) 御指摘のように、備蓄米は食料安全保障の観点から不可欠でありまして、米の供給不足に備えて百万トン程度の備蓄水準の回復に努めていくとともに、運用の改善についても検討していきたいというふうに思っております。 加えまして、先ほど御指摘のありました令和二年産についても、政府備蓄として、倉庫内の温度や湿度を一定水準に維持し、保管時の品質劣化を防いでおりまして、仮に食用へ販売することとなった場合にはメッシュチェックなどを実施し…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○副大臣(山下雄平君) この問題について、今日の質疑でも大臣の方から率直な謝罪の発言もありましたところでありますけれども、今般の米価高騰を振り返ると、生産量が需要量に対し不足し、民間在庫の取崩しが起き、減少するに伴い、米が不足するとの不安から業者間の調達競争が発生いたしまして、新規の調達ルートや同業者間で取引するスポット市場を通じて比較的高い価格の米を調達せざるを得ない状況であったというふうに分析しております。 しかしながら、当時の農林…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。 そうした生産者の皆さんが自らの経営判断で安心して営農するためには、我々はその需給見通しの精緻化がまず何より不可欠だというふうに認識しております。 このため、需給見通しについては、直近の消費実績でありますとかインバウンド需要などを基に算定するよう見直すとともに、今回の法改正の中で、米の流通実態の把握を強化するため、届出事業者に外食、中食、加工業者を追加するとともに、在庫数量や取引数量の定期的報告…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○副大臣(山下雄平君) お答えします。 我々としては、精緻な需給見通しを策定することによりまして、生産者の方が自らの経営判断を基に需要に応じた作付け計画を立てることができ、そして需要と供給を安定させて、結果として価格の安定化を図っていきたいというふうに考えております。 この需給見通しにつきましては、昨年九月、需要のマイナストレンドを前提とするのではなく、直近の消費実績や、天候によって左右される精米歩留り、またインバウンド需要などを考慮し…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○副大臣(山下雄平君) 先ほど野菜を例に出されましたが、お米について申し上げると、需要に応じた生産とは、主食用や米粉用、輸出用など、多様な用途の米について、国内外の需要を創出した上でその需要を満たしていくことを意味しており、増産できないというふうには我々は捉えておりません。 現に、現在の基本計画におきましては、二〇三〇年の米の生産目標を二〇二三年の七百九十一万トンから増大させ、八百十八万トンとすることとしております。 今回の改正案におき…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2026/06/16

221参議院 外交防衛委員会 第13号

○副大臣(山下雄平君) ありがとうございます。 榛葉先生には、この水産庁の漁業取締りに当たっている皆さんに光を当てていただいて、本当にありがとうございます。 累次にわたって、この武器の携帯をすべきじゃないかというような議論、提案もございます。一方で、漁業取締官の武器携帯につきましては、職員の例えば訓練でありますとか、またそうした武器類の保管管理体制を船上で、船の上でどうやっていくのか、課題はたくさんありまして、またその点についてこれから…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2026/06/16

221参議院 外交防衛委員会 第13号

○副大臣(山下雄平君) ありがとうございます。 榛葉先生が累次御指摘いただいたように、この漁業取締官と言われる方々は、我々の海を守っていただき、それに相当なリスクをしょってその職務に当たっていただいております。 一方で、海上保安庁の皆さんと比べると、例えば、俸給表だけではなくて、手当の面であったり、また御指摘がありました調整額においても、じゃ、引けを取らないかと、胸を張って言える状況でないことは重々承知しております。 ですからこそ、人事…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2026/05/29

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号

○副大臣(山下雄平君) お答えします。 福島県におきまして今月十三日から十四日にかけて降りましたひょうにより被害を受けられた皆様にお見舞い申し上げたいと思います。 また、森先生言及されましたように、福島県の発表によりますと、桑折町であったり、伊達市、また国見町などの果樹や野菜による被害が六億円近くに上るということであります。 被災された場所というのは、桃が皇室に献上されるなど高品質な果樹で有名な地域でありまして、我々としても、今回の被害…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2026/05/19

221参議院 農林水産委員会 第10号

○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。 高橋委員御指摘のように、学校給食におきまして地場産物を活用して地産地消を進めるということについては、子供たちが生産者の努力でありますとか生産現場の実態をきちんと理解し、そしてその理解を深めていくという食育の推進でありますとか、また、地域の農業、また漁業、水産とか、あと、若しくは小さな商工業の振興を図る観点からも重要だというふうに考えております。 このため、農林水産省では、農林漁業者の教育の場へ…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2026/05/19

221参議院 農林水産委員会 第10号

○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。 今、簗委員がお触れになられました官民連携食育プラットフォームにおきましては、経済産業省の健康経営優良法人認定制度と連携し、従業員に対して食生活の改善に資する取組を行う企業を認定いたします食育実践優良法人顕彰制度を昨年度創設したところであります。現時点では三百三十四法人が認定されておりますけれども、そのうち約四割は従業員の数が三百名以下の企業でありまして、健康的なお弁当の提供でありますとか、置き…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2026/05/14

221参議院 農林水産委員会 第9号

○副大臣(山下雄平君) 地元佐賀のことにも触れていただきまして、大変ありがとうございます。 当初このアフリカで流行しておりましたランピースキン病につきましては、当初は我が国では発生がなく、また致死率も高くないということで、家畜伝染病におきましては届出伝染病としていたところであります。 しかし、江島先生が御指摘のありました令和六年で我が国で発生したときに、このウイルスを検証したところ、従来アフリカで流行していた株と比較すると伝播力が増して…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2026/05/14

221参議院 農林水産委員会 第9号

○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。 先ほど御指摘のように、選択的殺処分は、ワクチンによる免疫が成立していない豚とPCRで陽性になった豚というものを殺処分とするために、多くの繁殖豚や出荷が近い肥育豚は殺処分が不要となる可能性が高いわけであります。このため、農場において早期の経営再建につながるほか、殺処分に要する労力の少ない子豚が殺処分の中心になることから、防疫措置に従事する方の負担は大幅に減少するなど、現場の負担軽減に大きく寄与す…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2026/05/14

221参議院 農林水産委員会 第9号

○副大臣(山下雄平君) その点におきましては、家畜防疫員の業務負担を軽減することができて、そうした家畜防疫員がより専門性を生かした業務に注力できるような環境を整備するという観点を考えております。

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2026/05/14

221参議院 農林水産委員会 第9号

○副大臣(山下雄平君) 徳永先生の御指摘のように、この人材の確保というのは非常に大切でありまして、我々としても更に力を入れていかなければならないと思います。 現在、農林水産省におきましては、産業動物獣医師として一定期間従事することを条件に返済を不要とする修学資金を用意するとともに、インターンシップによる職場体験への参加などを支援して、こうした職業としての魅力の発信に努めているところであります。 また、家畜防疫員の処遇改善が必要だという話…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2026/05/14

221参議院 農林水産委員会 第9号

○副大臣(山下雄平君) お答えします。 御指摘のように、他省庁との連携と、また近隣諸国を始め外国との連携というのは非常に重要だと我々も考えておりまして、まず、その他省庁との連携においては、空港や港における旅客を対象とした動物検疫の実施に当たり、税関や入管とも連携しながら携帯品の検査を継続的に強化してきたところであります。 また、今回の改正に向けた動物検疫の見直しに際しても、過去に悪質な持込みを行った者を入国の都度、確実に検査できるように…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2026/05/14

221参議院 農林水産委員会 第9号

○副大臣(山下雄平君) ありがとうございます。 本当にこうした問題というのはスピード感を持って対応していかなければならないと思っておりまして、今回の改正におきましては、国内の食材店などにおいて、動物検疫を適切に受けずに我が国に違法に持ち込まれたと疑われる商品が販売されている実態が明らかになったことを受けて、国内に流通している輸入禁止品について厳格かつ機動的な対応を行うために、従来の輸入禁止、輸入規制に加えて、国内での販売行為についても規…