山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 環境委員会 第5号
○山下芳生君 水や空気、木材、繊維、それから医薬品の原材料などが提供されているということですが、山口環境大臣、生物多様性の意義、重要性について大臣の認識を伺いたいと思います。
第208回 参議院 環境委員会 第5号
○山下芳生君 実は、日本列島は生物多様性の宝庫であって、絶滅危惧種の多くが集中するホットスポットでもあります。世界的に見て恵まれた立場であるとともに、責任ある立場でもあると考えます。 その生物多様性を脅かしている原因の一つが外来生物です。今日は、特定外来生物の防除がどれほど大変か、事務所スタッフの現地調査も踏まえて紹介したいと思います。 まず紹介したいのは、地球上で最悪の侵略的植物と呼ばれている南米産のナガエツルノゲイトウが農業用のため…
第208回 参議院 環境委員会 第5号
○山下芳生君 本当に私、これ聞いて頭下がりましたよ。もし、手弁当ではやらないとか自分の収穫の方が大事だというふうに、この方々がそういう立場に立っちゃってしまっていたら、一体このナガエツルノゲイトウはどうなっていたんだろうかと背筋が寒くなる思いがいたします。 残念ながら、やっぱり手弁当なんですよ。確かに、県の職員の方が参加をされまして、昨年度、県の予算で幾らか出ました。今年度も今申請されているそうですが、環境省の予算は今のところ出ていない…
第208回 参議院 環境委員会 第5号
○山下芳生君 そのオオバナミズキンバイの防除は非常に厄介なんですね。 資料六を見ていただきたいんですけれども、やっぱり機械力を利用した大規模な防除とともに人力による防除がどうしても必要ということで、琵琶湖でもボランティア学生の皆さんが胴長を着て腰まで水につかって作業されています。こういう重労働の防除作業は、やはり若い学生の皆さんの力なくしては不可能ではないかと私は思いました。これ、下側の写真は学生の皆さんの記念撮影時のものですけれども、…
第208回 参議院 環境委員会 第5号
○山下芳生君 今日国交省にも来ていただいておりますけれども、滋賀県の提案、要望では、河川における外来植物対策の手引の優先的に対策を実施すべき外来植物にオオバナミズキンバイ及びナガエツルノゲイトウの追加が要望されておりますけれども、これ追加すべきではありませんか。
第208回 参議院 環境委員会 第5号
○山下芳生君 今回の法改正によって、国の、自治体の責務が明記されました。当然それに対応する予算などの財政的支援が強化されるべきですが、環境省にまずその点で伺いたいのは、法改正の案で、国の責務として、生物の多様性の確保上重要と認められる地域における必要な措置を講ずる義務が盛り込まれておりますけれども、この重要な地域に滋賀県琵琶湖は入るんでしょうか。
第208回 参議院 環境委員会 第5号
○山下芳生君 私は、生物多様性の宝庫である琵琶湖が入らないはずはないなと思っておりますが、予算のことは、先ほど支援については御答弁ありましたので、山口大臣に、今日、淡路、それから琵琶湖の住民やボランティア、自治体による特定外来生物の駆除の実態を紹介しました。私は、これらの方々の労苦に報いる必要があると思います。 今回の法改正を機に、自治体から出ている財政支援の拡充強化の要望に全面的に応える必要があるのではないかと考えますが、大臣の御答弁…
第208回 参議院 環境委員会 第5号
○山下芳生君 琵琶湖でもオオクチバスの駆除が去年の十二月で終わっちゃって、一月から三月、今年はできなかったっていうんですよ。予算が足らないからですね。もっと予算があればバスをもっと駆除できたのにというふうに地元の方は悔しがっておられました。 最後、やはりこういう自治体の御努力、地元の皆さんの御苦労を聞くにつれ、やはり水際対策が重要ではないかということを改めて認識いたしましたが、資料の最後に付けておりますけれども、これ聞きましたら、特定外…
第208回 参議院 環境委員会 第5号
○山下芳生君 ということになっておりますので、これはしっかりやっていただきたいと。 最後に、その認識、決意を伺って、終わります。
第208回 参議院 環境委員会 第5号
○山下芳生君 終わります。
第208回 参議院 環境委員会 第4号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 今日は、有機フッ素化合物PFOAによる汚染とその影響について質問します。 米国では、デュポン社が環境に排出したPFOAによる汚染で百九十頭の牛が病死するという事件がありました。一九九八年、牛を飼育していた牧場主が裁判に訴え、二〇〇四年、七万人に上る住民の血液検査と健康調査が科学者たちで構成される第三者委員会によって行われ、二〇一二年、資料一に示したように、妊娠高血圧、妊娠高血圧腎症、精巣がんなど…
第208回 参議院 環境委員会 第4号
○山下芳生君 今日、農水省にも来ていただいていますが、この地域の農作物、調査やるべきじゃないですか。もうやったんですか。
第208回 参議院 環境委員会 第4号
○山下芳生君 まだやってないんですよね。重要だと言いながら、やってないんですよ。 大臣、これはイニシアチブを発揮すべきじゃありませんか、農水省、一緒にやると言っているんだから。やりましょうよ。
第208回 参議院 環境委員会 第4号
○山下芳生君 もう一年たっていますからね、私が質問してからも。もう協議している段階じゃないと思いますよ。 それで、資料二ですね。 こういう中で住民の皆さんが署名運動に今年取り組まれまして、先日、千五百名余りの署名が摂津市に提出されました。要望項目見ますと、地下水、水路の調査をやってほしいと、土壌、農作物などの調査をやってほしいと、血液検査など健康調査をやってほしいと、国に指針作成を要請してほしいと、それから、ダイキン工業に情報を公開し汚…
第208回 参議院 環境委員会 第4号
○山下芳生君 是非連絡取って、さっきの農作物の調査は一刻も早く着手すべきだと思います。 この要望項目の中で、特に、私、四番目の情報公開、これ非常に大事だと感じているんです。要するに、ダイキンがこれまでPFOAをいつ、どれだけ生産し、どれだけのPFOAが環境中に放出されたのか、いつからどのような対策を取り、その効果はどのようなものなのかなどの情報をダイキンに公開させることが極めて重要であり、それが対策の第一歩になると思っております。 何で…
第208回 参議院 環境委員会 第4号
○山下芳生君 だから、そういうことをやっても減らないし、周辺で高濃度が検出され続けているから、よっぽどたくさん作って出したんじゃないかということが疑われるんですよ。だったら、それをつかまないと対策できないんじゃないのということを言っているのに、大阪府は、摂津市は、ダイキンはってね。そんなことで環境庁の仕事できますか、環境省の、と言いたいです。 資料四、見てください。 京都大学のチームは、二〇〇八年に大気を測定したんです。水、土壌だけじゃ…
第208回 参議院 環境委員会 第4号
○山下芳生君 だから、調査しないでそういうことを言っちゃ駄目ですよ。調査していないんですから、健康調査は、血液調査もしていないですよ。住民の皆さんはそれを一番言っているんですよ、農作物の調査も含めてですね。 一年前に私、これ提起したときに、いろいろ検査方法なんかを調べておりましてとかいうことでしたけど、もう一年たって、新たな、私、問題提起も、大気という問題提起もさせていただきました。まあ今、それは否定されましたけれども。 だったら、ちゃ…
第208回 参議院 環境委員会 第4号
○山下芳生君 府任せでいいのかということなんですが。 摂津市議会の資料、七枚目ですかね、摂津市議会の全会一致の意見書、出しております。ここには、これ全会一致ですよ、四番目に、国から摂津市など地元自治体へ担当職員を派遣されるなど、健康への影響、水環境、土壌環境及び農作物等の調査を実施され情報の収集に努めることとあるんですね。 やっぱりこれ、相手が大きいダイキンという大企業ですから、大阪府と摂津市とダイキンで三者で懇談会ずっとやっていますけ…
第208回 参議院 環境委員会 第4号
○山下芳生君 どういうことですか、今の答えは。環境省はやりませんということですか、大阪府に任せるということですか、環境大臣として。そういう答えですか、今の。
第208回 参議院 環境委員会 第4号
○山下芳生君 助言を行うといったって、基準もないし、検査方法もまだ確立されていないんですよ。国が基準作ってくれというのが要望なんですよ。どうですか、大臣、それもやらないの。