山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員長(山下義信君) 御異議ないと認めます。 それから本院規則第七十二條によりまして、委員長が議院に提出する報告書については、すべて委員長に御一任願いまして、多数意見者の署名を附することになつておりますから、本案を可とせられた方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 小杉 繁安 井上なつゑ 有馬 英二 長島 銀藏 大谷 瑩潤 中山 壽彦 池田七郎兵衞 河崎 ナツ 堂森 芳夫 藤原 道子 藤森 眞治 常岡 一郎 深川タマヱ 松原 一彦
第8回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員長(山下義信君) 御署名漏れはございませんか……署名漏れはないと認めます。 —————————————
第8回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員長(山下義信君) 尚この際お諮り申上げたいと思いますのですが、昨日委員外議員の山田節男君の発言がございまして、皇居前広場に関しまする質疑応答のありましたことは御承知の通りであります。その問題につきまして政府側の方から、本委員会におきまして特に意見を開陳させて頂きたいという申出があつたのでございますが、この際政府当局に右の問題に関しまして発言させて宜しうございますか、如何でございます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第8回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員長(山下義信君) 御異議ないものと認めます。速記を止めて。 〔速記中止〕
第8回 参議院 厚生委員会 第9号
○委員長(山下義信君) 速記を始めて。 〔委員長退席、理事小杉繁安君委員長席に着く〕
第8回 参議院 厚生委員会 第9号
○山下義信君 先程懇談会の席で、いろいろ本案の取扱について御研究になりまして、ここに正式の御審議に相成りまして、大変結構に思うのであります。私はこの機会に、本案に関係いたしまして、多年非常に苦労せられました関係者の方々が、さぞかし満足されることであろうと思うのでありますが、尚たまたまこの席にその関係者の人が見えておるようであります。この問題に関連いたしまして、私共の手許に、本案の発案者であります衆議院議員大石武一君に関しまして、いろいろ…
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○委員長(山下義信君) これより本日の厚生委員会を開会いたします。 日程の順序を変更いたしまして、社会保障制度に関する調査関係といたしつまして、かねて医薬分業に関連いたしまして、堂森委員から政府の厚生省内に設置いたしました医薬分業関係の調査会の権限、並びに本会議における厚生大臣の答弁、及び当委員会におきまする医務局長の答弁等々と関連いたしまして、この問題につきまして厚生大臣の所見を求めるということに前回の委員会で相成つておりましたので、…
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○委員長(山下義信君) 御異議ないと認めます。それでは本件につきまして堂森委員の発言を許します。堂森委員。
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○委員長(山下義信君) ちよつと委員長から伺いますが、委員の委嘱の形式はどういうふうになつておりますか。誰の名でこの委員を委嘱しているか、或いは委嘱状というものを発送しているか。ただ委員になつて呉れというような、口頭で頼んだというだけになつておりますか。その手続きはどうなつておりますか。
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○委員長(山下義信君) 非公式ということは委嘱状の中に何かありますか。 非公式ということはどうして分る。厚生大臣の委嘱状に非公式ということが、どうして分るのですか。
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○委員長(山下義信君) ですけれども、委嘱状は今厚生大臣の名で出ているのであれば、それが非公式ということはどういう意味ですか。
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○委員長(山下義信君) 調査会はですね。調査会は法的根拠がなくて非公式であつても、委嘱状というものは苟くも厚生大臣の官名を用いての委嘱状ということは、公文書のものが非公式というのはどういうわけですか。
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○委員長(山下義信君) 公式ですね。委嘱状その他その調査会に何か規定がありますか。
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○委員長(山下義信君) その内規を資料として、委員会に提出して貰いたいのです。
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○委員長(山下義信君) これは大臣に伺いますが、国家行政組織法の第八条によりますと、これは第三条に定めた委員会以外の諮問的或いは調査的な審議会や協議会は、法律によらなければ設けられないことに国家行政組織法でしてありますことは言うまでもないことであります。実際問題としては、先刻堂森委員が質疑応答を重ねておられましたが、この調査会というものは非常に重点を置いておられる。その答申の結果、調査会の結論については大臣はこれを重視しておられることは…
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○委員長(山下義信君) 速記を止めて。 〔速記中止〕
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○委員長(山下義信君) 速記を始めて。
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○委員長(山下義信君) 尚、私から重ねて伺つて置きます。政府は今でもこの調査会の設置は法的根拠を求めなかつたのは遺憾とは考えていないのですか、これが当り前と考えておりますか。当り前でないと考えておるか、変則的であると考えておるか、こういうものを作つて、こういうやり方をするのが当り前と考えておるか。その点について厚生大臣の所見を求めます。
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○委員長(山下義信君) それでは本問題は一応この程度に止めて置きまして、尚必要がありますれば、後日継続いたすことにいたしたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○委員長(山下義信君) 御異議ないと認めます。 —————————————