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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1951/05/11

10参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(山下義信君) わかりました。証人に対する御質疑のありますかたはどうぞ御質疑を願います。

日本社会党1951/05/11

10参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(山下義信君) 大体証人の証言を一巡承わつたのでありますが、午前の診療報酬調査会の答申、午後の医薬制度調査会の答申、両答申に関しまする証言を通じまして御質疑がございますれば、どうぞお願いいたします……。齋藤証人に伺うのでありますが、大体先ほどの御証言の中にも、この医薬分業の制度は関係三者の円満なる協力がなければ到底完全な実施は望み得ないというような御趣旨の御証言もあり、又調査会において御報告になりました御演説の速記等にもそれらが…

日本社会党1951/05/11

10参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(山下義信君) 証人各位の御苦心になりました答申案をかれこれ申すのでは決してございません。申すまでもなく本案の政府の提案理由には、この答申案を基礎としてということが提案理由の一節になつておりますので、本日は申すまでもなくそれらの消息について御証言を得たいと存じて御証言を願つておるのございますが、そういたしますと、できるだけ三者の協力を必要とするということの建前から申しますれば、一応実際におきましては協力が得られなくても、それが一…

日本社会党1951/05/11

10参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(山下義信君) 第三案の御採決になりました十九票対十一票の賛否の模様につきまして、いま少し内容等も承わりたいと存ずるのでございますが、会長から一つお願いいたします。

日本社会党1951/05/11

10参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(山下義信君) 投票の数につきましては御証言の通りと存じます。が、投票の質等につきまして若干疑義を持たれるかたもあるのじやないかと考えられる節がございます。御証言のように無記名投票でありますから、誰が賛成したか反対したかということは不明であろうと存じますが、大体三十名の御出席の顔触れ或いは当日欠席の十名のかたがた等につきまして、要すれば十名欠席された顔触れ等でもよろしうございますが……。

日本社会党1951/05/11

10参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(山下義信君) 欠席されたかたをおつしやつて頂きますれば、出席者がわかりますから……。

日本社会党1951/05/11

10参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(山下義信君) これらの欠席委員の医薬中立といつたような、何と申しますか、そういう区別を立てたといたしまして、中立側の委員はどなたでございましようか。

日本社会党1951/05/11

10参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(山下義信君) 学識経験者というのは何名委員があるのでございますか。

日本社会党1951/05/11

10参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(山下義信君) わかりました。受療者側の委員は何名おりますか。

日本社会党1951/05/11

10参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(山下義信君) 齋藤証人に伺いますが、医師会側と調査会側と御交渉になりましたときに、医師会側のほうで一応條件附で呑むという御意見があつたやでありまして、後にそれはお認めにならなかつたようになつておりますが、少くともさような強い印象を受けたという御証言でございましたが、その辺のところを今少し詳細に御証言願いたいと存ずるのであります。

日本社会党1951/05/11

10参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(山下義信君) ではそれでもよろしうございます。又別に伺うときがあろうかと思います。 それではこの医薬制度の調査会におかれまして、医薬分業というものをどういうふうなものを以て医薬分業というものに大体お定めになりましたでございましようか。医薬分業の定義とでも申しましようか、医薬分業の内容とでも申しましようか、それは先ほどの御証言にもお述べ頂いたのでございますが、改めて調査会のほうで御決定になりました医薬分業の定義というような点を承…

日本社会党1951/05/11

10参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(山下義信君) そういたしますと、調剤に対しての両者の区別をはつきりいたしますることが医薬分業の定義でございますね。

日本社会党1951/05/11

10参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(山下義信君) 医師の薬剤の交付ということにつきましては余り多くお触れにはなりませんのでございますね。分業の定義として……齋藤証人。

日本社会党1951/05/11

10参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(山下義信君) 齋藤証人に伺いますが、藤原委員の質問に私も附随して伺うのですが、つまり診療報酬の答申と分業制度の答申とはこれは因果関係があると会長も先ほど御証言になつた。当然医薬分業の前提として診療報酬の答申は求められたのだと考えておるが、その通りである、その趣旨でやつたのだと、こういうことです。齋藤証人の御証言の、先ほどの中にこれは分業制度のあり方については診療報酬の、又実際の基準ということは避けると、その診療報酬のあり方につ…

日本社会党1951/05/11

10参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(山下義信君) それで先ほど藤原委員の質問に対して御証言下さつたのですが、問題はこの国民医療費の問題になつて来まして、増減ということが非常に論点の一つに世間では言われておるわけであります。その点が調査会のほうでは結論をお出しにならずしてそれでそれは一つの枠の中で伸縮自在でどうでもきめられるのだと、高くつくようなきめ方もできるし、変らんようなきめ方もできるし、或いは極端に言えば安くなるようなきめ方もできるのだし、ということになりま…

日本社会党1951/05/11

10参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(山下義信君) 赤木証人に伺いますが、今のその医療費の国民負担の増減問題につきまして、大変この点は御調査も困難であつたと思う。併しながら調査会の御審議の過程では、この問題が非常に大きく御論議に相成つて、関係者から相当な資料が出たのではないかと思うのでありますが、それらの資料等のお取扱はどういうふうに調査会ではなされましたでしようか。

日本社会党1951/05/11

10参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(山下義信君) 只今の赤木証人の御証言御尤もに存ずる点がありますので、一応この程度にして置きますが、私その点更に別に宮尾証人から承わりたいと思うのであります。素朴に我々の印象といたしましては、診療報酬の調査会は、分業の前提として適正な診療報酬のあり方について諮問があつたものと考えております。やはりその答申を待つて、医薬制度の問題についての御調査が必然的に……これはその御答申の結果を心待ちにお待ちになつて、そして御審議に相成つたも…

日本社会党1951/05/11

10参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(山下義信君) ほかに御質疑ございませんか。

日本社会党1951/05/11

10参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(山下義信君) どうぞ御相談下さつて御証言願います。

日本社会党1951/05/11

10参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(山下義信君) よろしうございます。