山下栄一
会議録に記録された「山下栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,471 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 元参議院行政監視委員長
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 文教科学委員会25 件・25%
- 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
- 内閣委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 環境委員会 第3号
○山下栄一君 農水省来られていますね。これ、森林法の違反の可能性があるという認識だと思いますけれども、ちょっと簡単に説明してください。
第159回 参議院 環境委員会 第3号
○山下栄一君 三十四条違反ですね。保安林ですからね、ここは。 これ、既に九〇年に、九〇年に一度、もう原状復旧命令ですか、を出されたと。出された後、五年掛かりで原状復旧を業者がやったと。その後三年間は不法投棄しておらなかったと、九九年まで。九九年以降、農水省、林野庁が調査しないまま今日に至って、去年気が付いたということだと思うんですけれども、そういう話を聞きましたけれども。この森林法に基づいて、これ二回目ですからね。この罰則、罰金だそうで…
第159回 参議院 環境委員会 第3号
○山下栄一君 厳正に対応するためには、二回目なんやから、罰金五十万円以下であろうと刑事告発を僕はやるべきやと思うんですよ。単にもう一回、また不法投棄されたものを取り除きなさいという、同じ二回目の命令を出す、そんなばかなことはする必要はないと。それもやっても構いませんけれどもね。 この廃掃法の十六条、不法投棄、みだりに廃棄物投棄してはならないというのに違反しておるというだけではなくて、この借地の、これは元々中間処理業者の許可を持ち、そして…
第159回 参議院 環境委員会 第3号
○山下栄一君 これ、三月十一日に地元の中日新聞ではもう報道されているわけですよね。それはほかの全国紙は、全国紙いうかほかはそれは三月十九日の新聞だったかも分かりません。その前日に環境省に警察から、警察とじゃ地元、県警と市ないし県、岐阜、その連携も、岐阜市から何で環境省に連絡来ないんだと。 警察がもう三月十日に入っていることは岐阜市知っているはずですからね。強制捜査に入っている。それが、市から連絡もない。警察からの情報も三月十日に強制捜査…
第159回 参議院 環境委員会 第3号
○山下栄一君 私は警察に告発したらどうかという意見ですが、私も豊島も行かしていただきましたし、青森、岩手も現場を見てまいりました。今回、こういう事件があると。 今、私たち知りませんけれども、例えば国立公園内とか、また人が余り住んでないようなところに同じぐらいの量の不法投棄されているかも分からへん、日本列島。たまたま知らないだけかも分かりません。 これもう物すごいけた外れの量の、もうこれ三回目なわけですね。こういうことを、今、廃リ部長がお…
第159回 参議院 環境委員会 第3号
○山下栄一君 大臣、また環境省の皆さんに質問しているようで、私、自分に質問しているみたいな感じもするわけですけれども、本当に深刻に自分自身も受け止めておりまして、これはだけど、今回は、先ほど申し上げましたように、大臣も言っていただきましたけれども、岐阜市への的確な指導が問われている案件だというふうに思いますので、廃リ部長もおっしゃっていただきましたけれども、是非毅然とした御指導をお願いしたいと思いますし、私は、警察が対応するまでに何をす…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○山下栄一君 公明党の山下でございます。 今朝も冒頭、岩井委員からもお話ございました。また、総理からもお話ございましたけれども、参議院の予算審議の前に、決算委員会でこの行政監視、立法府の大きな役割が行政監視だという観点から非常に鋭い質問が午前中からも今に至るまで行われているわけでございまして、参議院の独自性、躍如たるものがあるというふうに非常に喜んでおるわけでございます。 その行政監視をする側の立法府の不祥事が、国会議員の不祥事が、昨日…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○山下栄一君 この公設秘書の制度を見直すということは既に立法府でも今、各党検討しておるわけでございます。私は、この問題、始まりましてもう四年近くなるというふうに思います。またかという国民の声、これについては具体的な形で改革を今国会で実現しないと、年金も含め様々な問題、国民にも御負担をお掛けせないかぬような問題もあるわけでございまして、そういう観点からも、この公設秘書問題、きちんと今国会で実現を図る努力をしなくちゃならない、各党結束してや…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○山下栄一君 是非、この法改正の準備に取り掛かっていただきたいというふうに申し上げておきたいと思いますし、千羽以下の、これどうするんだという課題もあるわけでございますので、こういうことも緊急的措置として千羽以下でもちゃんと行うと、報告義務が生じるというふうな緊急措置としての通知も是非やっていただきたいというふうに思います。 鳥を殺処分、また隔離、これは義務が課されるわけでございますけれども、それ以外でも周辺地域の経営者、卵の業者、また鶏…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○山下栄一君 次の質問に移ります。 今回の会計検査院の検査報告、全部読んでいるわけじゃございませんけれども、その中に非常に、こんなことが行われておったのかということ、会計検査院の懸命な御努力に敬意を表するわけでございますけれども、そういうふうに感じた不当事項がございます。それが、独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構、長い名前の独立行政法人ですけれども、不当な会計処理についてと。私は、この検査報告読んでいまして、非常に怒りにあふれ…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○山下栄一君 会計検査院の長い歴史の中でこれほどひどい会計処理は経験したことがないと、見たことがないというふうな事案でございます。 先ほど申し上げましたように、平成十三年の前までは国直轄の施設ですから、それが独立行政法人になった途端に、非常に処分につきましても会計処理につきましても甘くなってしまっていると。国直轄の研究所であったので、そのときにこんな事態が生じたならば国有財産法違反、それから会計法違反、場合によっては公文書虚偽作成ですか…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○山下栄一君 今回の事案は個別の独立行政法人に対する会計検査院の指摘としては、これ初めてなんですね。しかも、この独立行政法人初の不当事項だと。 元々この独立行政法人は何のために設置されたのかという、そういう通則法まで戻りますと、効率性、透明性、自主性。公共性もないわけじゃないわけです。しかし、この自主性という、自主独立採算ということを悪用したケースではないかなというふうに私は思います。透明性なんて全くない。全部握りつぶそうとして書類を、…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○山下栄一君 六十四条の主語は主務大臣やからね、主務大臣が報告を聴取できると書いてあるわけやから、それは大臣がすべきやというふうに思うんですけれども。 ちょっと時間の関係で、これね、この農業技術研究機構、動物衛生研究所もその傘下にあるわけですけれども、通則法第三十二条に基づく業務実績に対する評価を行っているんですよ、これね。ところが、これ、今に至るまで評価ランクA、Aとなっている、要するに経費節減も含めて効率的運営に努力が認められるとし…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○山下栄一君 主務大臣のお立場も非常に難しい体制になってしまっているのがどうも独立行政法人制度なので、その信頼感の上に成り立っている制度そのものを揺るがすようなひどい話やなと思うんです。 鳥インフルエンザの問題のかぎを握る動物衛生研究所の施設ですからね、この建物の不当事項は。したがいまして、今回の検査院の指摘も、特別行政法人初の不当事項として不名誉なことになってしまっているということを頭に入れていただきながら、是非農水大臣には、理事長さ…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○山下栄一君 ちょっと外務大臣に是非御答弁願いたいんですけれども、この制度は本当におかしな制度やなと私は思うんですけれども、この外務公務員の給与法の第七条に、在外ですから海外、確かに日本とも違うし、為替相場も変わるし、物価もいろいろ違うでしょうと。しかし、その、そういう毎年どのような金額にするかという基礎資料となる調査を外務省自らが、在外公館の長が行うことになっておるわけですね、第七条で。そして、自分たちで自分たちのこの給与のための調査…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○山下栄一君 大臣の認識は私、間違っているというふうに思いますね。 外務公務員の手当の基準額は法律に書いてあるんですわ、それは書いてあるんです。これ基準額そのものを今度変えようとするので、今国会には法律改正として出てくるんですけれども、毎年は、二五%、基準額の二五%以内ならば政令で決めれると書いてあるわけですし、毎年の給料というのは、これはほかの一般職の場合には、毎年極めて詳細な調査をして、人事院が調査をして、それを調査報告書を付けて人…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○山下栄一君 国会で審議してないんですわ、毎年はね。基準額を変えるときだけ審議するんですよ。 いずれにしても、法律そのものがおかしいのではないかというのが私の問題提起ですので。法律にのっとってやっておられるんです。法律にのっとってやっておられるけれども、それが極めて不透明であるということを申し上げておるわけで、在外勤務の手当の支給が極めて不透明であると。毎年それを調査したのなら調査した内容を国会に報告してということをやるべきだというふう…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○山下栄一君 財務大臣。済みません、失礼しました。
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○山下栄一君 だから、私は、申し上げているのは、厳しく査定するのは当然なんですけれども、制度そのものが不透明にならないように、きちっと調査内容、そして勧告につきましてもきちっと国会報告事項にすべきだと、愛知大臣もそうおっしゃっていたわけでございますので。特に外務大臣、もう一回、いや、もう答弁結構ですけれども、研究していただきたいというふうに思います。 特別職の職員の給与問題も、今、官房長官の下の懇談会でも何度か検討されてきておるわけです…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○山下栄一君 済みません。私申し上げたのは、国会議員はそうなんですけれども、特別職の、行政の方の特別職の給与についてはカットしていないという、していないはずなんですわ。それをだからカットしたらどうかということを私は提案、議長と大体総理が同じようなランクになっているんですけれどもね。議長は削減していますね、立法府の方はね。ところが、総理の方はそのままになっているんですわ。 だから、それをちょっとやったらどうかということを申し上げているんで…