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公明党元参議院行政監視委員長参議院
総発言数
3,471
直近の所属会派
公明党
直近の役職
元参議院行政監視委員長
直近の発言日
1997/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会25 件・25%
  • 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,471 20 を表示
平成会1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 罰則の中身を言ってください、罰則の中身。

平成会1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 だから、刑事犯につながるということでしょう。それでよろしいでしょう。

平成会1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 薬剤師法第十九条、「薬剤師でない者は、販売又は授与の目的で調剤してはならない。」、第二十九条、「第十九条の規定に違反した者は、三年以下の懲役若しくは十万円以下の罰金に処し、」、要するに刑事犯になるということです、この違反した方が。そこにつながりかねない大変重大な疑いのある医療監視による指摘なわけです。したがって、全部資格のある方になりました、これだけで済まされない問題を抱えている大変重要な問題であるということを認識願いたい…

平成会1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 以前そうであったということを申し上げておるわけです。

平成会1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 長官、四月十六日の質問の中で、二十一年間理事長をしていた、大臣になったのでお嬢さんに譲った、それで、私はいろいろほかにも指摘しました。その中で、今は外れたけれども非常に責任を感じております、そして委員から御指摘あったことについては現場の人によく聞きながら調査し、報告いたしますということを私聞いているわけですよ。だから、当時理事長じゃなかったからというようなそんな問題ではなくて、特に長官は薬剤師であるわけやからね。御主人が命…

平成会1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 だから、資格を持った人に、今はもう資格を持っておられる方がいらっしゃるわけです、その体制にしたんですけれどもね。これは改めたらいいという問題ではなくて、資格を持っていない方が薬の調剤をしていたという大変な問題なんですよ。 厚生大臣、厚生省の所管のお仕事でございます医療監視。それで、今私申し上げましたように、お休みの日の薬剤の調剤の担当なんですけれども、五人で担当していた、そのうちの一人が無資格の人で正規のローテーションの中…

平成会1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 厚生大臣、資格を持っている人がやるのは当たり前だと思うんですよ。資格を持っていない方が正規のローテーションの中に入ってやっていたということを指摘されているわけです。だから正規の人にかわったんです。じゃ、それまでは責任はないのかとなってくると、資格を持ってない方が調剤していたという厳然たる事実があるわけです。 これはもう一般論で結構ですけれども、こんなことがあったらそれは大変な問題じゃないんでしょうか。薬事法、薬剤師法違反に…

平成会1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 まるで関係ないことをおっしゃっている。現時点ではもう改善されたし、指摘を受けたから改善されたんですよ。だから、それまでは資格を持っていない方が調剤していたわけですから、これは重大な問題である、薬剤師法違反なわけです。薬剤師法というのは厚生省の所管になるわけやから、これはもう刑事犯にかかわる話ですから、こんないいかげんな答弁じゃ済まされないですよ。 大臣、どうですか、今のやりとりを聞かれて。

平成会1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 適切な指導をされたんですね。だから、その責任を聞いているわけですよ。無資格の方が調剤していたということが残るわけですから、薬剤師法違反につながる話ですからね。これは適切な指導をされた後の話。その前の話をしている、責任の話をしているわけです。 どうでしょうか、余り責任はないんでしょうか。

平成会1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 それまでの責任。質問できないよ、こんなんじゃ。

平成会1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 これは刑事犯につながる問題であると私は思います。資格のない方が調剤しておれば薬剤師法違反になり、薬剤師法二十九条にあるように刑事犯になるわけですよ、その資格のない方が、その当事者が。そういう問題を抱えるわけです。 病院の実質的なオーナーであるわけですから、長官の責任も重たいのではないかと思うわけですけれども、過去の責任を問わなくてよろしいんですか。この飯能中央病院の問題を離れて、そういう問題が一般的にあったとして、資格のあ…

平成会1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 じゃ、病院の責任は余り問われない、こういうことでしょうか、大臣、今の質問のところで。

平成会1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 じゃ、長官、この報告はされていなかったということですけれども、今のやりとりを聞いておられてわかりますように、厚生省はきちっと医療監視に入って、改善されたんですね。改善されたんですけれども、資格のない方が調剤していたという事実があったから変わったんですけれどもね。飯能中央病院はそういう無資格の方が薬の調剤をしていたということについて長官はどう思われますか。薬剤師の専門家ですからね、どう思われますか、二十一年間理事長されていた…

平成会1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 長官、理解できないよ、そんな。いや、あなた、この前の私への答弁のときにこうおっしゃったんですよ。今は離れているけれども、二十一年間理事長をやり、自分のお嬢さんが理事長を今やっているけれども、責任があるので調べて報告しますということを何点かおっしゃったんですね。今、突然そんな、全然関知していませんなんて、そんなこと許せないです、答弁として。 あなた、それで薬剤師の資格持っておられて、正規のローテーションの中に資格のない方が調…

平成会1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 長官に求めているんです。だから、長官は責任をお感じになりませんかと言っているんです。全然感じないのか、ちょっとぐらい感じるのか、答えてください。関知しませんじゃだめだ。改善されたら終わりじゃないんだ。

平成会1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 許せないね。 次、ちょっと時間なくなってきましたけれども、医療廃棄物なんですけれども、注射針等です。これはもう医療監視の指摘でございます。厚生省の報告でございます。 院内の廊下、病院の廊下、これは患者さんが行き交う廊下です。そこに医療廃棄物、注射針を含めて、その院内の廊下に置かれたごみ入れ容器です。これは缶だったそうですけれども、お菓子の缶みたいなものです、底の深いドラム缶みたいなのじゃなくて。そこに注射針が置かれていた。…

平成会1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 これもさっき挙げたことと同じだけれども、改善されたらいいというものじゃないということですよ、だから。 血のついた注射針は、廃棄物処理法でも特別管理廃棄物になっておる、処理をきちっとしないと厳しい罰則がある、そういう医療廃棄物なわけです。それが患者さんが行き交う廊下の一角に浅い缶の中にガーゼと放置されていたという事実があるわけです、ふたもされていない。これについては、改善されたらいいということなんでしょうか。厚生省のお考えを…

平成会1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 もう大変な発言やね、今のは。命を守る厚生省が、今申し上げましたような医療廃棄物の扱いで、衆人が行き交う廊下に、普通の場合は、そういう医療廃棄物の場合は特定の部屋を設けて外部委託もされているわけです。飯能中央病院の場合は、医療廃棄物がそんなところに置かれておる。ふたもされていない。それを、ふたをするように改善しましただけで済まされる問題ですか。院内感染にかかわる大事な問題ですよ、これは。厚生省の認識はそんなのでよろしいんです…

平成会1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 これは一月二十八日のことでありますが、四月の時点でも同じようなことが起きているわけです。だから、すぐ改善されたか知らないけれども、日常的にそういうことがあるという病院の実態があるわけです。そんな、その日だけたまたまそこに注射針をちょっと置いたというふうな問題ではなくて、日常的にそういう状態があったということなわけですから問題を重視しているわけでございます。院内感染の疑いもかけられている病院なわけですから、これを改善指導した…

平成会1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○山下栄一君 だから、そんな改善されたらいいというふうな問題ではないことを私は申し上げておるわけです。 今度は長官にお聞きします。 一月二十八日の医療監視によって、今申し上げたような注射針が非常にいいかげんな状態で置かれておった。本来は、医療廃棄物というのはきちっと管理をし、そしてきちっと処理されなきゃならないのに、そういう状態で皆さんが行き交う、患者さんが行き交うところに置かれておった。それをもし、先ほど申し上げたように、子供さん、患…