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公明党元参議院行政監視委員長参議院
総発言数
3,471
直近の所属会派
公明党
直近の役職
元参議院行政監視委員長
直近の発言日
1997/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会25 件・25%
  • 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,471 20 を表示
平成会1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○山下栄一君 これは確認させていただいておりますけれども、衆議院でもそういう議論があったんです。 許可対象施設の範囲、廃掃法上は五トン以上ということがあるけれども、その範囲を見直しをして五トン未満でも、要するに小規模の焼却施設、一般ごみにしろ産廃にしろ、これも引き下げると。これは入っておるわけですね。

平成会1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○山下栄一君 その具体化が本年度中だと、こういうことでよろしいですね。

平成会1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○山下栄一君 次に、最終処分場の基準の見直し、これは新たな基準の設定なんでしょうか。見直しなんでしょうか。それも含めて、それについて具体的な中身はどうなっていくのかということをお聞きしたいと思います。

平成会1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○山下栄一君 具体化。いつごろ。

平成会1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○山下栄一君 最終処分場の基準がちょっとおくれるということですね、焼却施設ということと比較すると。

平成会1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○山下栄一君 今年度中ですか。

平成会1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○山下栄一君 最終処分場の特に焼却灰の点なんですけれども、これは各焼却施設からそれぞれ運ばれてきまして、最終処分場に、管理型の処分場でというお話でございますけれども、焼却灰についてはダイオキシン濃度が非常に高いということが予想される、焼却された後に残る灰ですから。 もちろん焼却された施設の、高温度で処理されたのか低温度なのかということによっても変わってくるでしょうし、どういうダイオキシンの防除装置がついているのかによっても変わるかもわか…

平成会1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○山下栄一君 わかりました。 先ほど総理にも質問させていただいたんですけれども、ダイオキシンの人体汚染の実態調査にかかわる話なんですけれども、これは厚生省にちょっと、現在の実情、この人体汚染の調査、どういう取り組みをされておるのかということをお聞きしたいと思います。

平成会1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○山下栄一君 人体汚染に絞って今質問をしておりまして、調査そのもののデータの蓄積はほとんどないと私は思うわけです。国レベルの、国が乗り出してそういう人体汚染の調査をした例はほとんどない、母乳以外はデータがないと、こういうことでよろしいですか。

平成会1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○山下栄一君 結構です、調査は困難でお金もかかることはわかってはおりますので。 母乳以外にはない。先ほども申し上げましたけれども、母乳そのものも、調査は極めて貧しいデータしかないと、このように感じているわけですけれども、母乳そのものの実態調査の実情、これをお聞きしたいと思います。

平成会1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○山下栄一君 それで、今二十数検体を平成六年から、六年、七年、八年でやってきた、九年はまだだと思うんですけれども。その調査の体制と費用、これをお聞きしたいと思います。

平成会1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○山下栄一君 だから僕は貧しいと申し上げたわけですけれども、要するに人体汚染の、日本の国民、人体がどれだけダイオキシンで汚染されているかという調査は、要するに百万円単位でですよ、一年間に百万円で、それも国立環境研究所のお一人の方で、お一人というか、お一人を中心としたボランティアを中心とするチームでしかやっていない、これが実態であると。この認識に誤りございますか。

平成会1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○山下栄一君 これは驚くべきことである、このように思うわけでございまして、だから緊急実態調査を国を挙げてやるべきだと、このように申し上げておるわけでございまして、母乳からダイオキシンが検出されているという話、ちょっと先ほど総理質疑のときに申し上げましたけれども、そういう調査をしているのは民間とか個人レベルの学者とか、こういう形でしかデータがない、こういうことであるわけでございます。 だから、私はこれはもう大変なことであるというふうに思う…

平成会1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○山下栄一君 強力にお願いしたいと思います。 それで、今も申し上げましたように日本列島広いわけでございまして、モニタリングの抽出調査というやり方じゃなくて、やはり地理的分布を考慮しながら、特に住民の皆さんが不安に陥っておられる例えば所沢、埼玉県とかそういうところを重点的に配慮しながらこの人体汚染調査もやるべきだと、こういうことを提案したいと思いますが、いかがでしょうか。

平成会1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○山下栄一君 ぜひ住民の皆さんが不安に陥っておるところをよく配慮しながら、地理的な選び方ですね、御配慮願いたいと思うわけでございます。 環境庁にお伺いします。リスク評価検討会の最終報告、五月に出たわけでございますが、この中で母乳汚染のデータの部分がございますが、私はこれは非常におかしいと結論的に申し上げまして思っております。 日本の国で国レベルの調査はほとんどないと、これはこの検討会の報告でも書いてあるわけでございます。我が国の母乳から…

平成会1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○山下栄一君 私が申し上げているのは、これは国の検討機関の報告なわけですけれども、国のデータがほとんどないのに、日本の国民の母乳の汚染状態は直ちに問題とはならないなんて何で言えるのかと。環境庁独自の何か汚染調査をやっておられるんですか、人体汚染の調査ですよ。

平成会1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○山下栄一君 局長、私が指摘していることをやっぱり率直に素直に受けとめていただきたいと思うんですけれども、国レベルのデータがないのに問題ないというのはおかしいですよ、こんな話、どう考えたって。これ、国の検討機関の正式の報告書だから、どこかの個別の研究機関の報告書だったらまた別ですけれども、これは国の権威ある研究機関の報告なわけですから。国レベルの独自のデータが何にもないのに。民間とか個別の研究データは確かに報告されていますよ。だから、国…

平成会1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○山下栄一君 厚生省、環境庁それぞれ、ほかも労働省等あるかもわかりませんけれども、人体汚染の、非常にこれお金かかるんでしょう、一検体三十万とか百万とか言われていますけれども、調査機関も大変少ないという状況の中で、体制を強化しながら、予算づけもきちっとやって、そしてデータの蓄積が大事だと指摘しておるわけですから、国レベルのデータ蓄積をきちっと集められる体制を組んで国民の不安の払拭に努めていただきたい、このように申しとどめておきたいと思いま…

平成会1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○山下栄一君 法令上の規制を考えるべきだと言っていないんです。今、ドイツ、オランダはガイドラインでやっているとおっしゃいました。ダイオキシンの土壌の規制のあり方はどうなっているのかと聞いたわけです。それは現在、土壌汚染に関してそういう規制措置みたいなものは全くないんじゃないでしょうか、ガイドラインも含めて。

平成会1997/06/06

140参議院 環境特別委員会 第11号

○山下栄一君 ダイオキシンに関する土壌汚染の環境基準を設けるべきだと私は申し上げているわけで、今はないということですね。だからそのために検討機関を五月二十三日に設置されたわけでしょう、調査方法も含めて。 僕は、今までの日本の土壌汚染の規制の仕組みは、やはり結局水質汚濁に付随して土壌汚染というのが考えられてきたのではないか、このように考えるわけです。ところが、ダイオキシンに関してはちょっとそれではまずいんじゃないか。 大気中の基準というの…