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公明党元参議院行政監視委員長参議院
総発言数
3,471
直近の所属会派
公明党
直近の役職
元参議院行政監視委員長
直近の発言日
1999/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会25 件・25%
  • 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,471 20 を表示
公明党1999/05/20

145参議院 文教・科学委員会 第11号

○山下栄一君 済みません。その御答弁をお願いしたいと思います。

公明党1999/05/20

145参議院 文教・科学委員会 第11号

○山下栄一君 ありがとうございました。

公明党1999/05/18

145参議院 文教・科学委員会 第10号

○山下栄一君 きょうは、参考人の皆さん、本当にお忙しいところありがとうございます。限られた時間ですけれども、聞きたいことが幾つかございますので、よろしくお願いします。 大学の役割の中で、私は、これは軽視されてきたのではないかというふうに思うのが、大学は教育するところであるという観点でございます。初等教育、中等教育、高等教育と言うけれども、高等教育の機能は本当に果たしてきたのか、そういうことが日本の大学の場合に問われるのではないかという認…

公明党1999/05/18

145参議院 文教・科学委員会 第10号

○山下栄一君 ちょっと天野参考人にお聞きしますけれども、この教育機能の面で、特に大学院でなくて学部の方なんですけれども、先生も先ほど触れられました教員採用のあり方なんですけれども、教員を採用する、まず選考するときに、大学院出身、例えば修士課程、博士課程の方であるならばどうしても教育面というのは苦手な面もあるんじゃないかなというように思うんです。そういう意味で、この教員採用のときに、先ほど矢原参考人もおっしゃいましたけれども、教育面に熱心…

公明党1999/05/18

145参議院 文教・科学委員会 第10号

○山下栄一君 門脇参考人にちょっとお聞きしますけれども、筑波大学方式、もう二十五年たつわけでございますけれども、改革方式が大分普及してきたことが今回の法改正につながったのではないかなというふうに思うのです。 その中で、運営諮問会議ですけれども、この運営諮問会議のメンバーの人選基準のあり方ですが、これはどこで決めるんだと。私はそれぞれの大学で決めるべきではないかという考えも持っているわけですけれども、今回の法律でははっきりしておりません。…

公明党1999/05/18

145参議院 文教・科学委員会 第10号

○山下栄一君 終わります。

公明党1999/04/15

145参議院 文教・科学委員会 第7号

○山下栄一君 馳委員、また本岡委員に続きまして、同じような視点だと思いますけれども、質問させていただきたいと思います。 お聞きすればするほど賛成しにくくなるような内容になっていくのですけれども、まず、貸し館業務をやめるという本館の建物、これを何で文部省のものにするのか、これは全然わかりません。これは本来民間に売却すべきだと。部屋がたくさんある、その部屋は文部省が使うということだそうですけれども、特殊法人の財産を文部省のものにするなんとい…

公明党1999/04/15

145参議院 文教・科学委員会 第7号

○山下栄一君 今申し上げましたように、特殊法人の財産を国の財産にするというのは行革の精神に反するのではないかということについて、大臣のお考えをお聞きしたいと思います。

公明党1999/04/15

145参議院 文教・科学委員会 第7号

○山下栄一君 途中から特殊法人の財産になりましたつくばの建物、それから国立社会教育研修所であったものを特殊法人に移した社会教育研修所、これは残して、将来、移管先にその財産を移すということだと思いますけれども、私はこの建物も必要ないというふうに思うんです。 その理由の一つに、先ほども御質問ございましたが、業務を残す教育研修業務も本来もう必要なくなってきているのではないかというふうに、これはちょっと本岡委員と重なるかもわかりませんけれども、…

公明党1999/04/15

145参議院 文教・科学委員会 第7号

○山下栄一君 内容そのものを見直す必要はあるということをおっしゃっております。それはそうしてもらいたいと思います。ただ、先ほど申し上げたように、中央に集めて交通費も宿泊費も全部自治体が金を出すわけですから、経費節減も含めて、そういう時代じゃないのじゃないかということを私は申し上げているわけです。 と同時に、特殊法人の予算をふやした中に、国立教育会館の予算をふやした中に先ほどネットワークの話がありましたよね。これは、研修内容のネットワーク…

公明党1999/04/15

145参議院 文教・科学委員会 第7号

○山下栄一君 すぐれたメニューを用意して、それを各地域で選択していただくとかということは、メニューを考えることはやっていただきたいと僕は思うんですけれども、だから、やり方そのものを、建物があって、つくばとか社会教育研修所とかで三カ月間も宿泊を伴ってやるというような時代じゃないと。そのためにネットワーク化を図っているのだったら、建物も必要ないし、そしてそういう中央に集めてやるというあり方そのものも、全部やめろとは言わぬけれども、極めて厳し…

公明党1999/04/15

145参議院 文教・科学委員会 第7号

○山下栄一君 もうあと三分しかございません。 次に、教育情報提供業務、これは私は大事な業務だと思うんです。ただ、僕は何でこんなものを特殊法人にさせたのかなというふうなことを思うわけですけれども、これは本来本省がやるべきことだったと。そのセンターとして、例えばこの本館を使うとかというとよくわかるんですけれども、この教育情報提供業務の必要性は私は認めたいんです。 いずれにしても、研修と教育情報を新たな移管先に移す、移管先は決まっていないけれ…

公明党1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○山下栄一君 まず、振興会法一部改正にかかわる質問をさせていただきたいと思います。 平成九年十二月二十六日に特殊法人等の整理合理化第三次分の閣議決定が行われておりますが、この中に共通事項として、業務量を減らしていくというか、事業の減量化に努めるという項目がございます。もう一つ、職員定数、これについても十年間で一〇%削減する。これは日本学術振興会も例外じゃない、このように思いますが、特に事業の減量化についてはスクラップ・アンド・ビルド、こ…

公明党1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○山下栄一君 科研費補助金、基礎研究をさらに充実させていくために、この関連の費用をふやすこと、また研究者を養成することは大賛成でございますが、なぜそれが学術振興会でなきゃならないのかということでございます。 特に、基本的な疑問といたしまして、補助金を分配する、こういう仕事をなぜ特殊法人がするのか。基本的な素朴な疑問でございますが、最近そういう例は久しくないのではないか。特殊法人に補助金を分配させる例はほかにもあるけれども、二十何年間ほど…

公明党1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○山下栄一君 多々ない。

公明党1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○山下栄一君 局長、時間がないから簡潔に頼みます。

公明党1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○山下栄一君 総務庁にもお聞きして、補助金を分配することを特殊法人がやるという例は五つあるらしいんです。四つの省庁で五つの特殊法人。久しくなかったんですよ、これは。 僕は、学術振興会は伝統のある特殊法人、もともと財団だったということでございますので、別に信用しないわけではないけれども、基本的に特殊法人に対する不信感が国民にあると。 それで、そのために整理合理化ということを閣議決定もしているわけですから、その補助金というものを分配する仕事…

公明党1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○山下栄一君 ちょっと角度は違いますけれども、私は、科学研究費補助金という名前、これはもうやめたらどうかなと思うんです。特別研究員の方々に対する研究奨励金として今までやってこられていると。だから、これも科学研究費奨励金か何かという名前にしないと、補助金ということをやると何か非常に悪いイメージもありますし、ちょっとこれも考えたらどうかなということを思います。 それと、将来的には科学技術振興事業団とも合併するとか、先の話で申しわけないけれど…

公明党1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○山下栄一君 大臣も今兼任されていますし、将来そういう方向ですしね、科学技術庁と文部省は。 話は変わりまして、奨学金の話をちょっとさせていただきたいと思います。 平成十一年度、もうすぐ四月でございますが、特に日本育英会の事業の中の有利子の奨学金が抜本的に拡充されると。その中で私は画期的だと思いますのは、成績要件を実質上撤廃するというこの考え方は、これは有利子に限っているわけでございますけれども、非常に時代に合った考え方であるというふうに…

公明党1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○山下栄一君 英才というのをどうとらえるかということなんですけれども、大臣にお聞きしたいと思うんです。